MA2017 Interactive Design体験展示&決勝審査会

2017/12/02(土)15:00 〜 2017/12/03(日)22:00 開催
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イベント内容

「Interactive Design Encounter」

■Mashup Award 2017 ID部門賞展示会(MA-ID)

日本最大級の開発キャンペーン「Mashup Award 2017」への応募作品から、Interactive Design部門に応募した163作品の中から選ばれた23作品(予定)の体験展示を行います。

応募総数446件中、ID部門が実に163作品とのことで、応募数としては第二位、トップクラスの人気部門となりました。Interactive Designに対する関心の深さ、、、というか、応募のしやすさ?が伺えます。

一方でノミネート作品の選出は困難を極めました。おバカ部門との併用応募もたくさんあった一方で、極めて技術的かつ体験デザイン要素の高い作品の応募が多数見受けられ、運営としてはうれしい悲鳴でした。

ID部門的には、ウェブでの応募審査やプレゼンテーションなどでは伝わらない「体験」に軸を置いた選定を実施したいと考えていまして、開設当初から展示会を実施したいと考えていましたが、今回会場となるLODGEさんのご協力を頂きましての開催となりました。

皆さんの体験に基づいた投票が、部門決勝審査会出場者を決めます!

ノミネート作品20作品中で、12/3(土)の部門決勝審査会に出場出来るのは10作品。事前に事務局選で5作品を選出しますが、5作品はご来場頂いて、体験を頂いた方の投票により決定します。

チケット/参加費について

12/2~3の日中の「体験」は、LODGEへのご来場と来場者登録のみで、無料で体験を頂けます。(チケット購入、応募は任意です。)

12/2(土)夜のレセプションパーティーと、12/3(日)夜の部門賞決勝審査会については参加費1,000円を頂いています。

ぜひ、心を揺さぶる作品とその作者の思いに触れてください。

12/2(土)

AM~15:00 準備、準備出来次第展示開始
15:00~18:00 展示開始(一部準備続行)
18:00~ レセプションパーティー(有料)
22:00ごろ Close

12/3(日)

10:00~ 展示Open
18:00~ 決勝審査会(有料)
18:00 前説・審査員紹介・乾杯・振り返り/総括
18:15 体験&審査
19:10 発表! (5min x 10組)
20:55~ 審査発表、記念撮影、WrapUp
21:00~ ネットワーキング
21:30~ 片付け
22:00~ 解散予定

[審査員]

宮下先生
宮下 芳明さん
明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 教授・学科長

塩澤さん
塩澤 豊さん
オートデスク 技術営業本部 部長

松川さん
松川 進さん
リクルートホールディングス/UX Sketch主催

■展示予定作品

  1. Tapioca-like Air Particle Interface (TAPI) ストローを媒介としてタピオカを吸引した際の触覚を与えるデバイス

  2. COMET(150キロのボールを投げるマシーン) マンモスを殺した武器です。投擲モジュールです。 それっぽいセンサーで、ブラシレスジンバルを制御して球を投げます。

  3. 生きている動画 紙のアルバムを動かしてみた。メッセージを添えられた写真は、スライドショーのような動画になった。

  4. VAIR FIELD 多人数対戦型モバイルVRサバゲーシステム

  5. I am ☆ Star (アイ アム ア スター)
    ロックスターになれる音と光のホウキギター。幾つになっても夢を見ていいんだぜ!

  6. WIM WIMは直感的なモーション・ラーニングを可能とする人工筋肉を用いたスーツです。

  7. 味憶 「味 憶」とはお酒の記憶に触れながらその一杯を味わうことで、深い共感と、唯一無二の感動体験を得られるシステムです。

  8. ヒートガンで作るフルカラーポップコーン どの家庭にもあるヒートガンで作っちゃいます。 ①ヒートガンでポップコーンを作り、②動画と連携してキャンディーを砕いてポップコーンをカラフルにするというシステムです。

  9. トイレの神様 ノックを自動的に返してくれます。トイレライフを快適にしてくれます。ゆっくりしたいのに突然の外からのノック。あなたはノックを返すために、大事にトイレの時間を奪われてしまいます。

  10. ゴムゴムのシューティング 某漫画のように自分の腕がゴムみたいに伸びた感覚になれるVRシューティングゲーム

  11. KENPARIS
    「ケンケンパ」の動きで、テトリスをしよう!「ケンパケンパケンケンパ!」

  12. 失禁体験装置 圧迫感、温感などを提示しリアルなおもらし感を再現

  13. Jobs' presentation, Michael's dance 認識技術と筋電素子で実現する「動き」「姿勢」の新しい学び方。着ているだけでジョブズのようなプレゼンや,マイケルのようなダンスができるようになる(日が来るかもしれない

  14. Funny Ball 楽しく遊べる音楽再生型のボールです。モーショントラッキングし、それ応じた音がボールから鳴ります。

  15. モグラMoguMogu 本作品では開発した3つのデバイスによってモグラの感覚が体験できます。

  16. GROOVE
    ダンサーが自らの表現によって自由に外部環境をコントロールできるデバイス。

  17. FLEXA FLEXAは未知の生き物であり、人とロボットの新しいインタラクションの提案です。

  18. 腹咀嚼 お腹の口で食べ物を食べる体験ができるVR作品。

  19. ゲーミング水鉄砲 水鉄砲遊びの手軽さはそのままに、勝ち負けのあるゲーム性を持たせ、より楽しめる水鉄砲を作ってみました。

  20. 触覚神経衰弱 指で感じる神経衰弱です。「触感神経衰弱」は視覚ではなく触覚で感じる神経衰弱です。

  21. PAINTAR
    『PAINTAR』は「AR」で起こったことを実際に 「リアル」で体験できる、今までにない体験ができるプロダクトです。

  22. 不可視彫像 美術鑑賞の常識を覆す “展示物の無い” 展示。

  23. 陣痛共有デバイス「Happy Pain」 出産を控えた女性を取り巻く様々な問題に対するアンチテーゼ。

24.node hands ネットワーク上のやりとりは情報の群衆のように動く.それをハードウェアとディスプレイの中で横断的にビジュアライズした作品

[主催]

Mashup Awards事務局
TMCN

[協力]

LODGE by Yahoo! Japan (会場提供)

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