TOP

ScratchDojo 緑 …010

イベント内容

ScratchDojo 緑

概要

子どものプログラミングとして、ノートパソコンを用いてScratchでのゲーム作りをCoderDojo天白、ScratchDojo原、天白などで行ってきました。

一方、最近のコンピュータの使い方として、ノートパソコンよりもタブレットの方が家庭での使用として一般的になってきました。また、プログラミング・ツールもタブレットで整備されてきました。

タブレットには各種のセンサーを内蔵しており、また、通信機能も充実しており、ノートパソコンと違った楽しみ方もできます。

ScratchDojo 緑では、タブレットに特化したプログラミングを行ないます。操作性が良いことから、小さいお子さんにも容易に取り組めます。また、4歳から出来るプログラミング言語(ビスケット)なども開発されています。Scratchのタブレット版ピョンキーも楽しめます。また、ゲーム感覚でプログラミングを楽しめる、Tynkerなどもあります。

幼児から低学年までの皆さんが楽しみながらプログラミングを覚え、理解することが出来ると思います。是非、参加していただいて楽しい時間を過ごしましょう。

次の要領でDojoを開催します。

Dojoはプログラミング教室というよりも、自由なプログラミング・クラブと思ってくださった方がいいかと思います。
 ● 開催場所、日時は別途記載の欄をご覧ください。
 ● 参加費: 親子二人で1,000円です。参加のお子様が一人増えるごとに500円追加料金をお願いします。         大人の方は1,000円でお願いします。
 ● 実施内容: iPadを用いてアニメーション・アプリのビスケット、ピョンキーなどを使っいます。
   遊びながら、プログラミングを楽しみましょう

参加に際して

● 利用機器はiPadが最適です。PCでも可能ですが、小さいお子さんはマウスが使いにくいかと思います。
● iPad の場合、アプリのビスケットまたはピョンキーをj事前にインストールしてきて頂けると有難いです。

参加に際して・・・安全

● 親子連れで参加をお願いしています。

★ Viscuit(ビスケット)

Dojoでは、4歳から出来るプログラミング言語(ビスケット)を使ったアニメーション作りを行ないます。操作は簡単でアプリの鉛筆で絵を書き、メガネで動きを決めます。メガネは素材(描かれた絵)の動きを決めるプログラムで、眼鏡の中の素材の配置によっていろんな動きをすることが出来ます。

★ Pyonkee(ピョンキー)

パソコンで使われるスクラッチ(Scratch1.4)と同等です。内容的にはiPadのセンサーが使えること、iPad間の通信が出来ることが挙げられます。パソコンに比べて、操作性は若干、悪いといえるでしょう。でも、低学年のこどもさんが、そんなに難しいプログラムは書かないと思いますので、大丈夫でしょう。

★ Tynker,ScratchJr、Box Islandなど

ゲーム感覚でプログラミング思考力を付けることが可能です。保護者の方と一緒に楽しむことが出来るでしょう。

以上

2018年1月7日 松成 文夫

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/02/11(日)
10:30〜12:00
参加者
2人 / 定員10人
会場
名古屋市徳重地区会館
〒458-0801 愛知県名古屋市緑区鳴海町徳重18−41

注目のポジション