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オープンソースのシングルサインオン「Keycloak」の概要、活用事例と、OpenAMとの比較

イベント内容

ますます重要になる、認証基盤

Office365やSalesforceなどのクラウドサービスの普及、

働き方改革のためのリモートワークにおけるセキュリティの強化、

内部不正を含めたセキュリティ対策、監査への対応、

こういった動きを背景にして、認証基盤の重要性は増しています。

オープンソースのシングルサインオン「Keycloak」とは

従来、オープンソースのシングルサインオン・ソフトウェアとしては、OpenAMが圧倒的な人気を誇ってきました。

そこに新たに登場したのが「keycloak」です。

Keycloakは、Apache 2.0ライセンスで配布されているソフトウェアで、OpenID Connect、OAuth 2.0、SAMLなどの標準プロトコルに対応しています。

また、JavaScript、WildFly、JBoss EAP、Fuse、Tomcat、Jetty、Springなどのアプリケーションに対してシングルサインオンを実現することが可能です。

OpenAMとKeycloakとの比較

本セミナーでは、Keycloakの概要と活用事例についてご紹介します。

また、OpenAMとKeycloakとの比較や、どちらを選択するべきか選択のポイントなどについても紹介します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:50 オープンソースのシングルサインオン「Keycloak」の概要、活用事例と、OpenAMとの比較

・認証基盤が重要になっている背景
・オープンソースのシングルサインオン・ソフトウェア「OpenAM」について
・オープンソースのシングルサインオン・ソフトウェア「Keycloak」の概要
・OpenAMとKeycloakの比較
・Keycloakの活用事例

16:30~17:00 質疑応答

主催

かもめエンジニアリング株式会社

協力

オープンソース活用研究所
マジセミ

※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257
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注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/05/17(木)
15:30〜17:00
参加者
11人 / 定員20人
会場
マジセミ竹芝オフィス((マジセミ竹芝オフィス(注意:日通商事と同じビルで、入り口は反対側です。入り口で1307を呼び出してください)
東京都港区海岸1丁目14−17ベイサイド竹芝1307

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