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6/15 Kubernetes+Spinnaker勉強会@沖縄【沖縄オープンラボ・フォーラム】

イベント内容

イベントの主旨

一般社団法人沖縄オープンラボラトリでは、技術的な調査研究の一環として、「フォーラム」を開催しています。
今回のフォーラムは、コンテナ環境を統合管理(オーケストレーション)するツールとして話題となっている「Kubernetes」をテーマに開催します。
コンテナを活用したシステム構築・運用に興味がある方は、是非ご参加ください。

開催概要

日時:2018年6月15日(金) 13時30分〜17時(開場 13時15分)
会場:沖縄県立博物館 美術館講座室
沖縄県那覇市おもろまち3丁目1-1
http://okimu.jp/guide/access/
定員:第一部 ハンズオン20名・第二部 セッション40名(予定)
参加費:無料

*懇親会*
6月15日(金) 17:30~20:00
食彩館 新都心店 https://r.gnavi.co.jp/f154902/
会費 3,000円(現地にて徴収させて頂きます)
ご参加希望の方は、labs-admin@okinawaopenlabs.orgへメールを下さい。
期限:6/13 15時
※お名前と所属先、ご連絡先をお知らせ下さい。

主催:一般社団法人沖縄オープンラボラトリ

定員について

第一部のハンズオンは機材の都合上、10セットしかハンズオン環境がないため、最大2名ペア×10セットの20名を定員としています。見学だけでよければ参加できますが、その場合、第二部から参加に申し込んでおいてください。

プログラム(予定)

13時30分〜 御挨拶・会場等についてのお知らせ
第一部
13時35分〜 「Raspberry Piハンズオン」宮原 徹(日本仮想化技術株式会社)
第二部
15時00分〜 「Kubernetes入門」北村 壮大(日本仮想化技術株式会社)
15時30分〜 「Spinnakerを使ったKubernetesの自動化」山本 聡(コムシス情報システム株式会社)
16時30分〜 参加者同士で雑談
17時 撤収

「Raspberry Piハンズオン」の内容

Raspberry Piは安価なワンボードコンピューターです。Linuxが動作し、GPIOで外部機器をコントロールできることから、IoTのプロトタイプ開発などに広く使われるようになっています。
このハンズオンでは、Raspberry Piを使ったことがない、あまり詳しくない人を対象に、Raspberry Piをネットワーク経由で利用する方法、PythonのスクリプトでGPIOを操作しLEDを点灯させる方法を実習形式で学びます。
Raspberry Piは、第二部のテーマであるKubernetesを動作させることもできます。

「Kubernetes入門」の内容

Kubernetes(K8s)はコンテナ化したアプリケーションのデプロイ、スケーリング、および管理を行うための、オープンソースのアプリケーション基盤です。
K8sはクラウド上で、マイクロサービスアーキテクチャを採用したアプリケーションを開発するのに非常に親和性が高いため、特にWeb開発の現場でよく使われるようになってきています。
このセッションでは、K8sの基本的な概念や、K8sを使用することによるメリット・デメリットをご紹介します。

「Spinnakerを使ったKubernetesの自動化」の内容

SpinnakerはContinuous Delivery(継続的デリバリ)を実現するコンテナオーケストレーションツールです。
Kubernetesを始めとしたコンテナ基盤において、アプリケーションを安全かつ迅速にデプロイを実行することは、大規模環境における課題と言えます。
当セッションではSpinnakerの紹介、パイプラインを使用したコンテナ基盤へのデプロイを、デモを交えながらお話させていただきます。

注意事項

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