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InaHack 2018 2nd Session "Hackathon"

イベント内容

イベントについて

第一回目では、伊那市の農業・危機管理・林業における課題解決のアイデアソンを実施しました。

当日の様子は以下のリンク先へどうぞ
http://www.iin.jp/wordpress/lorawan/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AB%E3%82%BD%E3%83%B3-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%83%B3/

今回のハッカソンでは、その第一回のアイデアを元に実際にLoRaWANを活用したプロトタイプの構築を、
実際に動作するところまで行います。
そこで今回のテーマは「福祉・林業・農業・まちづくり」
いまや、日本全国どこも抱える課題のナンバーワンといっても過言ではないテーマに、
日本におけるADSL発祥の地である伊那市にて、新たな通信方式であるLPWA(LoRaWANなど)とIoT技術を活用し、
新たなイノベーションにチャレンジします。
(もちろん新しいアイデアも大歓迎です)

そして今回は、昨年に続きアーム株式会社様のmbedに加え、サイボウズ株式会社様のkintoneもご用意いたしました!
この機会にぜひ、見て触れて使い倒していただければと思います。

ここで生まれた優れた内容のものには、商用化に向けてサポートを行う事もあります。
昨年のハッカソンでは「くくり罠」のプロトタイプが生まれ、現在も商用化に向けて開発を進めています。

http://www.nagano-np.co.jp/articles/28503

伊那市について

伊那市は二つのアルプスに囲まれたとても豊かな自然と食(高遠そば・ローメン・ソースカツ丼など)が魅力です。
農業・工業ともに盛んで、特色のある製造業も多い市であります。
また最近は、趣のある商店街の建物を生かしたリノベーションも盛んで、新たな店も増えてきています。
そして、LoRaWANを活用した実証実験の実施や、自動運転・ドローンなどテクノロジーの活用にも取り組んでおります。
是非とも足をお運びください。

http://www.inacity.jp/
http://inashi-kankoukyoukai.jp/

参加対象者

IoTに興味、関心をお持ちのエンジニアや地方創生に関心のあるマーケター・プランナー・デザイナー、
行政関係者や学生の皆さんなど、幅広い分野の方々のご参加をお待ちしております。
長野県や伊那市内の方はもちろんのこと、長野県外の方々のご参加も大歓迎です。

なお、第一回にご参加された方々の優先申込枠ご用意しておりますので、お早めの参加登録をお勧めいたします。
※アンケート欄を設けておりますのでご希望をお書きいただけますと幸いです。

日時

2018年8月25日(土)26日(日)
(第3回は10月20日(土)21日(日)の二日間を予定しております)

会場

JA上伊那本所 3F
住所:長野県伊那市狐島4291
電話番号:0265-72-6110

参加費

無料
(会場までの交通費と宿泊費はご負担ください)

賞金・賞品

1位チーム:賞金・賞品:1人3万円・地元名産品

2位チーム:賞金・賞品:1人2万円・地元名産品

3位チーム:賞金・賞品:1人1万円・地元名産品

参加賞:地元名産品
※賞金については、ギフト券にて提供の予定です。

参加に関する同意書

本イベントに参加申込みされた方は、次の「ハッカソン参加同意書」に同意いただいたものとします。
本同意書は当日、ご署名の上ご提出いただきます。

ハッカソン参加同意書

本イベントで発生したアイデアや製作物などの取扱い(著作権など)について記載していますので、
参加申込みの前に必ずご一読ください。

審査基準・ルール

以下の5つの基準を設け、それぞれについて4段階で複数の審査員が評価し、結果を合計して入賞を決定します。
・デモの完成度(発表時に動くものができているかどうか)
・実現性と実装性(実際に実現可能か、技術は既にあるか)
・デザイン性(洗練されたデザインか、訴求力があるか)
・事業性(ビジネスとしての可能性はあるか)
・テーマ性(テーマに沿った価値を提供できているかどうか)
また、以下のルールを設定させていただきます。
・当日の開発は、当方にて用意した開発ボードにて行っていただきます。
・事前の作り込みは、原則NGとさせていただきます。

審査員(敬称略・順不同)

不破信州大学教授
白鳥伊那市有線放送農業協同組合長
株式会社ウフル八子CIO
下村JA上伊那常務理事

宿泊について

ご予約などの手配は、ご自身で行ってください。
満室となる可能性がございますので、お早めにご予約下さいますようお願いします。
(車でお越しの際は駐車可能かを、予めホテルにお問い合わせください)

伊那市内インターネット利用可能のホテル

伊那市駅周辺
・ホテルセンピア
http://www.cenpier.com/
・第一ホテル島田屋
http://www.clio.ne.jp/~simadaya/
・エビスホテル
http://ebisu-hotel.com/
・伊那パークホテル
http://www.valley.ne.jp/~ina-park/
・街宿MILLE(ミレ)
https://www.facebook.com/machiyado.mille/

伊那北駅周辺
・ホテルルートインコート伊那
https://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index_hotel_id_44
・ファインデイズホテル
http://www.finedays-hotel.jp/

アクセス

伊那市にお越しいただくには、東京・名古屋から高速バスか電車がご利用頂けます。

http://www.inacity.jp/shinoshokai/ina_shokai/ina_access.html

持ち物

ノートPC、USBメモリ、筆記用具など

これまでの取り組み

伊那市LoRaWANハッカソン公式ブログ
http://ina-hack.blogspot.jp/

IoTNEWS
https://iotnews.jp/archives/60382

Wireless Wire NEWS
https://wirelesswire.jp/2017/06/60319/

プログラム

8/25(土) Day1

時間 内容 詳細
12:30 - 受付・チームビルディング 受付時にチーム分けを実施いたします
13:00 - 13:30 オープニング・主催者挨拶
・オリエンテーション
司会進行:株式会社ウフル 八子CIO
主催者挨拶:伊那市有線農業協同組合 白鳥組合長
オリエンテーション:時間日程説明
13:30 - 14:00 課題インプット復習編:
伊那市有線農業協同組合 菊田課長
前回アイデアソンの振り返りを行います。
14:00 - 15:00 技術セッション1:
株式会社ウフル
今回のハッカソンの開発環境について及び
「enebular」の紹介( https://enebular.com/ )
15:00 - 16:00 技術セッション2:
arm株式会社
Mbed( https://www.mbed.com/ )について
16:00 - 16:10 休憩 10分程度、休憩を予定します
オンラインサポート 技術セッション3(中止):
サイボウズ株式会社
Kintone( https://kintone.cybozu.co.jp/ )について
16:10 - 16:40 チーム活動について
16:40 - 19:00 チーム発表・チーム活動開始
19:00 - 19:30 1日目まとめ:
ウフル株式会社 八子CIO
2日目にむけてのご案内(スケジュール、集合時間など)
19:30 - 21:30 ネットワーキング会 簡単な懇親会を同会場にて実施します。
なお、チーム活動を続けることも可能なように、サンドイッチ・
乾き物・飲み物の準備もします。
21:30 会場クローズ 施錠されますので、お忘れ物にはご注意ください。

8/26(日) Day2

時間 内容 詳細
09:30 - 10:00 Kintone説明 技術説明
10:00 - 14:45 開場・チーム活動 ランチはお好きなタイミングでどうぞ(お弁当あり)
14:45 - 15:00 発表について:
ウフル株式会社 八子CIO
15:00 - 16:00 発表 発表(10分×5チーム)
16:00 - 16:15 審査 審査の間、皆さまは他チームの見学やレビューをしてください。
16:15 - 17:00 結果発表・表彰 審査員からの総評をいただきます。
17:00 閉会 主催者挨拶:
伊那市有線放送農業協同組合 白鳥薫組合長

開発環境と事前準備について

・事務局でLoRaWANの開発用キットとして、GROVEスターターキットV3とArduino UnoR3、AL-050を用意しております。当日はこちらを使ってプロトタイプ作成をお願いします。
※PCにArduino IDEをインストールしておいてください

・enebularのアカウント作成を事前にお願いします。
https://enebular.com/
※その他のクラウドサービスの利用は可能ですが、事務局でのサポートはできませんので予めご了承ください。

・Node.jsのページから、インストーラーをダウンロードしてインストールしてください。
https://nodejs.org/en/download/

・セルラー通信用のMbed端末も用意しております。状況に応じてご活用ください。
https://os.mbed.com/users/MACRUM/notebook/ina-hack-2018/

・可視化部分にKintoneを提供しております。お使いになる場合はkintone開発者ライセンスをお申し込み下さい。
https://developer.cybozu.io/hc/ja/articles/200929540#step3

・kintone資料
https://speakerdeck.com/kintonepapers/20180825-inahack2018-kintoneshuo-ming

LoRaWAN ハンズオン手順

https://qiita.com/uhuru-hackathon/items/23f574426f7fd2dcb891

補足

県外からお越しの方は、前日宿泊をお勧め致します。
前日の24日に前夜祭を開催いたします。


スポンサー

アーム株式会社 株式会社ウフル ルーバー株式会社 JA上伊那 株式会社アストロ電機 JANIS テイクオーバル

開催メンバー

主催

いなあいネット
http://www.iin.jp/

共催

伊那市
http://www.inacity.jp/

後援

伊那市商工会議所
http://www.inacci.or.jp/

協賛

株式会社ウフル
https://uhuru.co.jp/

運営事務局

伊那市アイデアソン・ハッカソン事務局 ”ina-hack”


※タイムテーブル及びテーマの詳細は現在調整中の箇所がございます。予告なく内容を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※情報は随時更新します。
※当日の様子のお写真をウェブサイトやSNSで公開する可能性があります。予めご了承ください。

注意事項

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。