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池袋7/11(水)【ワードプレス超入門】仕組みから学ぶ

イベント内容

仕組みから学ぶ、WordPressワークショップ

これからの時代は「たった一人ででも、商品を企画し、Webサイトを立ち上げ、情報を発信し、 オンラインで商品やサービスを販売できる」力が、必要だと言われています。

つまり、(小さくても良いので)「動くビジネスを構築できる力」を持つことが、この変化の時 代において、自分らしくキャリアを築くために必要です。

WordPressという可能性

  • もし、WordPressを自由に使いこなせれば、個人の実績を掲載する「ポートフォリオ・サイト」 から、アクセスを集めるブログ、ショッピングカート、会員サイトまで、ビジネスに必要なWeb システムのほとんどを手に入れることができます。

  • 事実、世界のWebサイトの3ページに1ページは、WordPressで作れれていると言われています。

  • さらに、WordPressのファンコミュニティは世界で614グループ、95カ国以上、日本でも非常に 盛り上がっており、今年は、男木島(香川県の離島)でイベントが開催され、200人以上が参加 するほど、盛り上がっています。

  • WordPressの導入企業は、博報堂(広告最大手)、オリエンタルランドグループ(東京ディズニー リゾートの運営会社)、クックパッド(企業サイト)、ニューヨークタイムズ、マツダなど名だた る企業も利用している信頼性の高いシステムです。

  • WordPressは、仕組みから学ぶべき

  • WordPressは、人気がある一方、挫折する人は、「訳がわからないまま、恐る恐る触っている」 人も多いです。 原因は、仕組を学ぶ機会がなく、「やり方」や「操作方法」だけを覚えるアプローチを取ってし まったことにあります。
  • WordPressは、とても高機能なので「操作」を覚えようにも、覚えられません。また、間違った ボタンを押したり、変な操作によって問題が起きてしまうと、仕組みが分からないため、闇雲に 触って、問題を悪化させてしまうことすらあります。

このような経験をすると、恐怖が先に立ち、ますます、操作を覚えようとして悪循環し続けます。 操作を覚えるのではなく「仕組み」を知って、仕組みから考えて、操作できるようになることが大切です。

WordPressの仕組みとは?

WordPressの仕組みは、とてもシンプルです。シンプルだからこそ、柔軟で拡張が簡単で、世界 中で使われています。

プログラミングレベルで仕組みを学ぶ必要はありませんが、「データ」「ルール」「見た目」の 仕組みを理解できれば、軽々と使えるようになります。

仕組みを「実験して」学ぶことが大切 ところで、WordPressの仕組みを学ぶには、「ワークショップ形式」がもっとも有効です。

なぜなら、どれほど上手で面白い例え話を聞いても、「実際に触わって、実験して、探求」するこ となしに、「仕組み」を学ぶことはできません。なぜなら、WordPressの仕組みは、普段のアプリ、生活、仕事の中にはないため「未知の体験」となります。

私たちの脳は、「具体的な経験」を汎化させることで、初めて仕組みという抽象的なものを理解することができます。

ゼロから、自由自在にサイトを作るワークショップ なお、当日は、ワークショップ形式だけでなく、チーム学習、ラーニングファシリテーション型 で進めます。具体的な理論背景はともかく、「思いっきり、楽しむ」ことで、多くを学べるよう になっています。

ワークショッの内容は以下の通りです。

  • イントロダクション : WordPressの仕組みの全体像をしる
  • ウォーミングアップ : メタ認知感覚を育む
  • ITを学ぶ5つのステップ : メンタルモデルを構築する学習サイクルを使って、ログイン画面、管理バー、管理画面を探求します(初心者が使いづらく感じるところを慣れます)
  • 投稿の仕組み : 投稿データ→ルール→表示を探求し、学びます。確認作業に必要な「プイベートウィンドウ」を学びます
  • 編集機能 : 基本的な編集、ショートコード、プラグインによる編集機能のパワアップを学びます
  • コメント機能 : スパムコメントなどへの対処、機能を学びます
  • 固定ページ : Webサイト作りに欠かせない、固定ページを学びます。階層構造、テンプレートを学びます
  • ユーザー機能 : 管理者だけでなく、様々なタイプのユーザー権限などを学びます
  • テーマ(外観) : テーマの共通構造、テーマを自分で理解する方法、メニュー、ウィジェットの仕組み、ホームページ設定など、一通りを学びます
  • プラグイン : プラグインのインストール、お問い合わせプラグインを学びます。
  • まとめ : WordPressの全体像だけでなく、全体像を掴む「学び方」を学びます。
    2時間でコツを掴んで、 上記のワークショップは、1日コースのものです。当日は、ワークショップビデオを使って、

2時間で進めるところまで、進みます。

たった2時間でも、WordPressの勘所、コツ、探求の仕方、実験して仕組みを理解する方法を学ぶことができます。当日は、適宜スキップして「テーマ」などを触ります(当日の参加者の状況に 合わせます)

なお、どのパートを学ぼうとも、「学び方」や「構造」は同じです。学び方と構造さえつかめれば、あとは独学できます。

最高の学びの場にするために、当日は「楽な格好」と「楽しむ気持ち」と「子供のような好奇心」をお持ちよりください。

あなたと、ともに学べることを楽しみにしております。

主催者プロフィール

といてら としま 齊藤伸一

チーム学習、メタ認知を利用した 学習をベースに、ラーニングファシリテーション型の教育を研究、作成しています。toiee Labの 会員です。

講座設計者

亀田学広(toiee Lab所長)。情報学の博士号を持つ。大学では人工知能(進化的計算の工学的 応用)を研究。研究員を経て、ソフトウェア会社を起業し、実践を通じてビジネス、マーケティ ング、マネジメント、イノベーションを学ぶ。その後、ソフトウェア事業を譲渡し、人の学習メカ ニズムを研究し、応用する同所を設立。現在は母校で教鞭を取りつつ、共同研究も行う。 WordPress歴は、とても浅いが、ソースコードを読んで、プラグイン開発、テーマ開発を行っ た(約1ヶ月程度)経験を持つ。

詳細

  • 日時 : 2018年7月11日(水) 18:30 – 20:30
  • 会場 : 東京都豊島区上池袋4-20-1
  • 募集人数 : 5人
  • 持ち物 : パソコン、パソコン充電器

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/07/11(水)
18:30〜20:30
参加者
定員7人
会場
くすのき荘
豊島区上池袋4-20-1