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JSLounge「Vue.js + Storybookによる柔軟なコンポーネント開発」ハンズオン

イベント内容

イベント概要

近年、 React や Vue.js などのフレームワークの台頭により、フロントエンドの開発はコンポーネントを中心としたものがほとんどとなっています。

しかしながら、コンポーネントを使って開発を進めていくとはいえ、実際は UI や アプリケーションの都合などで、再利用性の低いコンポーネントや使い勝手の悪いコンポーネントが生まれることが多いのではないでしょうか。

今回の JSLounge では、そんな問題を解決する Storybook をハンズオン形式でご紹介します。

Storybook は、コンポーネントを SPA から切り離して挙動やデザインの確認ができ、よりメンテナンスしやすいコンポーネント環境を作るためのサンドボックス環境となります。

Storybook を使うことにより、UIコンポーネント単体での開発やテストが容易となり、開発スピードの向上を見込むことができるほか、非エンジニアとともに合意を取りつつ手戻りの少ない開発を実現することが可能です。

コンポーネントのメンテナビリティや協業についてお悩みの方は是非お越しください。

JSLoungeについて

JSLoungeは、「週末の渋谷で、今よりひとつステップアップ」をコンセプトに、隔週金曜日に、少しずつモダンなJavaScriptについて勉強していくためのイベント団体です。

制作会社からプロダクト開発まで、様々なレイヤでの開発に携わった講師が、jQueryによるホームページ作成から、モダンなJavaScriptでのWebアプリケーション開発まで、幅広い分野での、あなたのスキルアップをサポートいたします。

対象者

  • Storybookに興味があるかた
  • コンポーネント指向での開発をより円滑に行いたいかた
  • 非エンジニアとの協業についてお悩みのかた

持ち物

ノートPCの貸出は行っておりませんので、各自ご持参のほどお願いいたします。
なお、開発環境としてはWindowsでも問題ございませんが、Mac, Linux環境ですと円滑に開発を行いやすいかと思います。

事前準備

当日までにGitNode.jsをインストールしておいてください。 当日はGit, npm/yarnを利用して開発に必要なツールをインストールします。

必要となる知識

  • Vue.jsの基本についての基礎的な知識

今回の講座で得られるもの

  • Storybookを使うメリット
  • Storybookを使った開発の基礎知識

タイムテーブル

時刻 予定
19:00 開場
19:30 ごあいさつ・会場注意
19:40 ハンズオンで扱う技術の紹介
19:45 ハンズオン開始
21:30 ハンズオン終了
〜22:00 ハンズオンのサポート・質問タイム
22:00 解散

講師情報

石岡将明

ハンズオン講師

昨年11月からプログラミングを始め、日本初のCtoB人材紹介プラットフォーム「SCOUTER」を運営している株式会社SCOUTERのエンジニアを経て、現在フリーランスとしてエンジニアを行なっている。

最近はwebのUIデザインや技術選定からリファクタリング等フロントを丸々任せられることが多い。 Vue.jsを用いたSPA開発が得意。

Storybookがなぜ必要か?(Vue.js編) を書いた。

花谷拓磨

ハンズオンメンター

Elevenback主辞・JSLounge代表
Vue.js Japan User group 運営スタッフ

イラストコミュニケーションサービス「pixiv」を運営するピクシブ株式会社のエンジニアを経て、現在はフリーランスのエンジニアを行っている。 JavaScriptでのフロントエンドからPHPでのサーバーサイド、はたまたWebのUIデザインまで、様々な分野でプロダクト開発を行うエンジニア。

普段はJavaScriptによるプロダクト開発を主としており、現場のモダン化経験は数知れず。

普段のプロダクト開発で得た知識を、ITカンファレンスやエンジニア向けのメディアなどで共有しており、モダンJavaScriptとその現場での運用についての造詣も深い。

コミュニティ活動として、 FRONTEND CONFERENCE 2017 実行委員長、Vue.js 公式ドキュメントの翻訳。 執筆活動として、 HTML5Experts.jp より 「Vue.js製フレームワークNuxt.jsではじめるUniversalアプリケーション開発」 など。

著書に「Nuxt tech book ~超高生産性をあなたに~」がある。

よくある質問

Q. Windowsマシンですが問題ありませんか?

A. 問題ありません。

Q.領収書を出していただくことは可能ですか?

A. はい。可能です。会場費は当日受け付けにて支払いとなりますので、その時に宛名と併せてお申し付けいただければ対応いたします。

会場について

会場は「DIVE INTO CODE」様をお借りして開催いたします。 会場となる建物の大場ビルはすきやとモスバーガーの間が入り口となっております。お間違えないのないよう、お越しください。

お問い合わせについて

各種不明点、お困りごとに関しましては、以下のメールアドレスにご連絡ください。

info@elevenback.jp

注意事項

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