【学生向け】Hyperledger Fabricの概要と、ブロックチェーンの活用事例

イベント内容

概要

本イベントは、日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所の吉濱佐知子さんをお招きして学生向けに Hyperledger Fabricについてのお話をしていただきます。

コンソーシアム型ブロックチェーンの代表格であるHyperledger Fabricの概要と、IBMが考えるブロックチェーンの未来像についてお話いただきます。特に普段接点がないと思われる学生をメインターゲットとしてお話いただきます。奮ってご応募ください。 また、参加者は必ず質問を一つsli.doへ投稿してください。詳しくは下にある質問投稿欄をご覧ください。

*講演内容は随時更新していきます。

背景

現在ブロックチェーンの実社会への利用が盛んに議論・開発が進められています。そんな中、避けては通れないのが「パブリック型 or コンソーシアム型」のどちらで開発するのかという問題です。特に学生がブロックチェーンを利用しょうする場合、BitcoinやEtereum、Nemのようなパブリック型のブロックチェーンを最初に考える方が多いのではないでしょうか?しかしパブリック型を利用する場合、誰でも気軽に使える利点がある一方スケーラビリティ問題などの欠点も多く存在します。どちらが優れているなどではなく、幅広い視点で業界を見るためにもパブリック型・コンソーシアム型両方の利点と欠点を知る必要があります。

Hyperledger Fabric は基本的にビジネス利用を目的に開発されているコンソーシアム型ブロックチェーンです。そのため普段あまり接点がないと考えられる学生に勉強する機会を設けたいと考えて当イベントを開催することになりました。講演自体も学生が興味を持ちやすいような内容にしていただく予定です。名前は聞いたことあるけど詳しくは知らない、コンソーシアム型ブロックチェーンに興味があるという学生は是非ご参加ください!

また、一般の方の枠も少量ですがご用意しました。話題のブロックチェーンの勉強をしたい、会社で必要になりそうなので、今のうちにキャッチアップしておきたいという方もお待ちしております。

*イベントをより良いものにするため、当日はSli.doというサービスを利用してQ&Aなどを進めたいと思います。イベント中はもちろん、こんなことを聞きたいという方はこちらに投稿してください。他の方の投稿で気になる方はいいねをしてください。

質問投稿(必須)

当日は匿名で質問を投げられるSli.do というサービスを利用して質問事項を集めます。匿名ですので、気軽に投稿&いいねしてください。イベント中も投稿していただいて大丈夫です。

1.Sli.do へアクセスする。

2.Enter event codeに「IBMinHashHub」を入力してJOINを押す。

3.質問したいことを入力する。もしくは気になる質問にいいねする。

スピーカー

吉濱佐知子

日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所

シニア・テクニカル・スタッフ・メンバー

FSS & ブロックチェーン・ソリューションズ 部長

ソフトウエア開発会社を経て2001年より米IBMのワトソン研究所で勤務。2003年に日本IBM東京基礎研究所入社。情報セキュリティ関連の研究や新興国向け研究戦略の策定に携わる。現在は同社の東京基礎研究所で、ブロックチェーン技術を活用したインダストリー・ソリューションやツールの研究開発、およびビジネス創出に取り組んでいる。情報処理学会シニア会員。博士(情報学)。

【タイムテーブル】

時間 内容 スピーカー
16:45~17:15 開場&受付 -
17:15〜18:00 パーミッション型ブロックチェーンの活用事例と Hyperledger Fabric の紹介① 吉濱佐知子
18:00~18:10 Q&A 吉濱佐知子&参加者
18:10~18:15 休憩 -
18:15~19:00 パーミッション型ブロックチェーンの活用事例と Hyperledger Fabric の紹介② 吉濱佐知子
19:00~19:10 Q&A 吉濱佐知子&参加者
19:10 イベント終了&各自解散 -

会場

場所: 株式会社HashHub 住所: [東京都文京区本郷3–38–1本郷信徳ビル7階]

注意事項

  • イベント内容は一部変更になる可能性がございます。
  • 投資・投資勧誘が目的でのご来場はご遠慮ください。会場内にてそのような行為を発見した場合はご退場いただく場合があります。

注意事項

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