スポーツ×ヘルスケア×北海道 ハッカソン

イベント内容

イベント趣旨

昨今、オープンデータやシビックテックなど、地域×IoTの模索と連携が進んでいます。
都市ほどのリソースがない場所こそIoTの力が求められている一方、最新の情報や人の流動性が低い地方では、そういった機会を作りにくいのが現状です。

今回、北海道名寄市(なよろ)では、名寄市が総合計画の重点テーマとしても掲げている「冬季スポーツ」をキーワードに、ハッカソンを開催します。
↓↓北海道名寄市(人口28000人の北海道北部中核都市です)
http://www.city.nayoro.lg.jp/section/kikaku/vdh2d10000001mui.html

福祉・医療系大学の名寄大学、北海道北部最大級の総合病院でもある名寄市立病院を有する名寄市の特性を活かし、単なる「スポーツ」だけではなく「ヘルスケア」もテーマの一つとして設けていきます。

スポーツテックの世界は、この数年で急成長中です。
地域の具体的な課題と掛け合わせながら、新しい価値を、あなたが、生み出していきませんか?

取り組み例 「新公民連携最前線:生体情報を活用したスポーツやヘルスケアの事業創造を目指す」 https://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/PPP/report/062800134/?P=2&fbclid=IwAR0V8bhZTMJOzUXnHVQoB4oeup1VWdOk6rLqbgwa9tdRX10wDV-dOCVMbtY

アーバンデータチャレンジ(UDC)

本イベントは「アーバンデータチャレンジ(UDC)」の一環で、地域課題の解決を目的に、地方自治体を中心とする公共データを活用した年間のイベント開催を伴う一般参加型コンテストです。
http://urbandata-challenge.jp/

イベント概要

主なテーマ

1、ウインタースポーツ向けのアスリート育成
 蓄積されたデータを利活用してアスリート向けに役立つ仕組み
2、スポーツのアドバイスをしやすくする
 各地・人からの運動にまつわる情報を集めて名寄市にフィードバックする仕組み
3、市民ヘルスケア向上(健康寿命の向上)
 オープンデータやアプリを利用してしみんが 健康促進に自然と&好んで取り組む仕組み

提供データ

オリンピック金メダリストの生体・ランニング・ライフログのデータ(一部)として提供します!

リレハンメルオリンピック金メダリストの 阿部 雅司さんの、日々のランニング、大会のデータ(心拍数も!)、睡眠データなどウェアラブル活動量計「ガーミン」から取得されたデータです!(ガーミン→ https://www.garmin.co.jp/イメージ1

日時

11月17日(土)10時~20時 (会場でのコアタイムは18時まで)
11月18日(日)10時~18時 (15時~プレゼンタイム&表彰)

特典

優勝チームには、2月に開催される北海道名寄市でのアイデアソンにご招待!本ハッカソンで開発したものを実験する機会も創ります。(3人までご招待を予定しています)  

主催

UDC2018道北、(株)DKdo、なにいろ工房(名寄市)

共催

アーバンデータチャレンジ2018実行委員会

注意事項

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