第3回目Rust速習会〜Rustでサーバーサイドをやってみよう@wantedly

イベント内容

概要

Wantedlyが内部向けにやっている勉強会に10名様だけご招待。 すでにRustを業務や趣味で使っている人はメンター枠としてご参加ください。

Rustは「速度」「並行性」「安全性」の3本の矢を達成する新進気鋭のプログラミング言語です。 Rustの良さを語ろうとするとこの段落に収まらないので省きますが、ちょうどここ一年ほどでサーバーサイド利用のための地盤が急速に固められそうな気配があります。 つまりWebサービスを書きたい人にとっては今が旬だといえます。 ぜひとも今Rustを学んで、Rust Webサービス全盛時代に備えましょう。

対象

  • Webサービスのプログラミングの雰囲気がわかる人。基準としては、「RailsやDjangoのチュートリアルをやったことがある」とか、「動いているサービスに少しでも手を入れたことがある」くらいを想定しています。詳しい分には問題ありません。
  • 上に加えて、Rustの入門はこなした人。「第1回Rust速習会に参加した人」や「Rustで数当てゲームは作ったくらいの人」くらいを想定しています。

この速習会でできるようになること

前回(第2回)では、Rustの言語仕様の特徴的な部分を、他の言語との違いに重点を置いてどっぷり解説しました。

今回は方向性を戻して、手を動かすことを重視した普通のハンズオンにしたいと思っています。90分でできる範囲内で、サーバーサイドアプリケーションを作ってみましょう。

フレームワークとしてはActix-Webを使おうと考えていますが、これは当日までに変わる可能性があります。

参加要件

  • Mac, Windows, Linuxなど、Rust処理系が動作する環境を用意してください。 Tier1サポートのあるプラットフォームが望ましいです。
  • データベースサーバーが動く環境を用意してください。PostgreSQLを想定します。
  • コンパイラを信じ、エラーメッセージと向き合う気持ち

また、メンター枠で応募した方には当日はハンズオン中に発生した質問の手助けをお願いしたいと思っています。Rust初心者の質問に答えられる程度の経験が必要ですが、事前準備は不要です。

事前準備

  • 公式サイトの指示にしたがって、rustupをインストールしておいてください。
  • 第1回ハンズオンの内容を前提にします。参加していない人は数当てゲームを作っておいてください。 (数当てゲーム自体は使いません)
  • PostgreSQLをインストールして、データベースを作れる状態にしておいてください。

スケジュール

ウォンテッドリー株式会社 19:00-19:30 受付(4F)

19:30-21:00 ハンズオン勉強会

21:00-22:00 質疑応答・懇親会

21:00すぎると正面玄関が閉まります。エレベーターをおりて左手に夜間通用口がございますのでそちらからお帰り頂けますよう、お願いいたします。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

類似しているイベント