TOP

colabとKerasによるディープラーニング入門ハンズオン

イベント内容

概要

スペースの関係で、後から申し込まれた方は場所が足りないかもしれませんが、ご来訪を歓迎いたします。

ディープラーニングを扱えるようになりたい人向けの勉強会です。
ハンズオンで Keras を使って、簡単にディープラーニングができるようになることを体験いただきます。 プログラミングあまり経験ないけどディープラーニングを始めてみたいという方のために、無料のハンズオン開発講座をご用意いたしました。

環境はGoogle社が提供するColaboratory(以下colab)にアクセスした画面で行います。 colab によりテキストを読みながら、実習を行うことができるGPU環境を誰でも扱えるようになりました。 環境の概観を確認したい方は、まずは以下にアクセスしてみてください。

ハンズオンではcolab上でソース記述済みの環境を実行します。そのため、プログラム経験がない方でも実習を行うことができます。

講習概要

  • 学習形態:講習会
  • レベル:入門・基礎
  • 開催言語:日本語
  • 持ち物:PC + Googleアカウント
    (座学のみでOKな方は持ち物不要)
  • 場所:秋葉原虎ビル 4階レンタルスペース
  • 最寄駅:末広町駅 (東京メトロ銀座線)
  • 講師:MasamichiYagi@JDLA G検定合格者

対象者

  • 初めてディープラーニングに取り組みたい方
  • プログラミング経験があまりない方
  • Kerasに興味がある方

学習目標<本講座で得られること>

  • ディープラーニングの概要を説明できる
  • Kerasを使ったディープラーニングを説明できる

開場時間と時間割り

時間 概要 内容
18:50 開場 18:30より入室可能となりますが、会場の準備のため18:50頃よりお越しください。
19:00-20:00 座学 ディープラーニングの基本的な概念である、ニューラルネットワークの構造とニューラルネットワークの中で情報が伝搬していく仕組みを学習します。
20:00-21:00 ハンズオン 簡単な分類問題とハイパーパラメーター調整を体験いただきます。

今後の予定

中級編の学習目標

  • 分類・回帰を扱えるようになる
  • ベクトルデータでの学習を行うことができる
  • NN Playground を参考にベクトルデータのデータ拡張ができる
  • 2次元CNNにより画像データでの学習を行うことができる
  • RNN, LSTM, GRUを使えるようになる
  • 時系列データを扱うことができるようになる
  • RNN, LSTM, GRUを使ったテキスト生成や数値予測を行うことができる
  • 1次元CNNにより時系列データの扱いの幅を広く扱えるようになる
  • 3次元CNNにより、映像データを扱うことができるようになる
  • ニューラルネットワークの分岐・結合ができるようになる
  • ニューラルネットワークの結合により、複数の特徴を利用した学習ができるようになる

関連情報

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2019/01/11(金)
19:00〜21:00
参加者
15人 / 定員15人
会場
秋葉原虎ビル 4階レンタルスペース
東京都千代田区外神田4-7-3秋葉原虎ビル4階

注目のポジション

TECH PLAYでイベントをはじめよう。

TECH PLAYでは、テクノロジーに関連したイベントの告知やグループ運営のための機能を無料でご利用いただけます。まずはグループを作ってみましょう。