【中高生枠】練習会 #94(プログラミング同好会)

イベント内容

概要

小学1年生から高校3年生までの若者を対象としたコミュニティ(共同体)ベースのプログラミング同好会です。全ての参加者が主体的に活動すること、助け合いの精神(教え合い、学び合い)と若者のリーダー育成を推奨しています。
CoderDojo についての詳細はこちらの資料を御覧下さい。

「練習会」って、いったい何を「練習」しているの?

コンピュータを触る「練習」、コンピュータープログラムを書く「練習」をしています。
とはいえ、参加者が「練習」と思っているかは定かではありませんし、もしかしたら「本番」の人もいるかもしれません。
どんな活動をしているのか今ひとつイメージできない方はFacebookブログをご覧下さい。

参加対象者(connpassからの申込)

次の全ての条件に合う方。初心者可。

  1. 平成13年(2001年)4月2日〜平成19年(2007年)4月1日生まれ(中1〜高3)※「注意」を参照
  2. このページから「本人」が申込ができる
  3. とにかくプログラミングやデジタルな創作活動を楽しみたい人

注意

  • 原則、このページからの申し込みは、自分で申し込み手続きを行える中高生に限ります。
  • 小学生も「(多少の保護者の補助があっても良いが)自分で申し込み方法を調べて、申し込み手続きを行える」場合のみ、申込みを認めます(小学生の参加は、そもそも可能な限り保護者の同伴をお願いしているため、同伴の保護者が居ない場合の例外的な対応です)
  • 申込する人は誰でも、必ず保護者に許可を得た上でお申し込み下さい!!(未成年者を安全に見守りたいのです!!)
  • 申込方法の詳細は、下記「申込み方法」の項を御覧下さい。

参加費

無料

持ち物

  • 自分の作業、発表のために必要だと思うもの(電源、インターネット環境は会場に有)

会場について

小平元気村おがわ東 あすぴあ会議室(行き方) ※体育館ではなく旧校舎の2階です

  • 西武多摩湖線萩山駅下車 徒歩5分
  • 駐輪場・駐車場有(無料)
  • インターネット環境有(有線、無線)

タイムスケジュール

時間 内容
〜19:45 小ネタの紹介&制作&交流時間
19:45〜20:00 作品発表(任意・3分/人)
20:00〜20:30 制作&交流時間

小ネタの紹介

「世間でこんなのが流行ってるらしいよ」「最近こんなゲーム|技術にハマってる」という「噂話」をすることです。ただ、てきとうに群がったり声をかけたりして雑談をしているだけです。小ネタがあったら、できるだけ多くの関心をもった人に話を聞かせてあげてほしいし、他の人の話にも耳を傾けてあげると尚良いです。

作品発表

オリジナル作品または二次創作作品を発表する時間です。原則、3〜5分/人(発表人数により変動有)。 なお、小ネタの紹介と作品発表は、ボランティアや保護者も混じって行います(主役はあくまで小中高生です)。

「小ネタの紹介&制作&交流時間」にできること

  • 自分の課題を持ち込んで作業をする
  • その日の、あるいは最近の成果を発表する
  • 参加者同士で情報交換をする
  • 他の参加者の作品で遊んだりする
  • 困っていることを相談する
  • 困っている人の相談に乗ってあげる

ついでに、小さな後輩達や、おとなげないオトナたちにイマドキの流行を教えてくれると凄く良いです。「他人を支援する」ことは、他の視点を知ること・自分自身が学んだことについての理解を深めることにもつながりますよ!

「自分の課題」とは?

原則、当会では「プログラミング、コンピュータサイエンス、プログラミングするための周辺領域に関する何かしらの活動を行う」という前提のもと、「他人に迷惑をかけたり不快な思いをさせたりしなければ、何をしても自由」です。
勉強したければ勉強をする、作業をしたければ作業をする、遊びたければ遊ぶ、他の参加者とおしゃべりをしたければおしゃべりをする。なにをしてもかまいません。既製品のゲームで遊ぶことも「技術探求」の一環として容認しています。グラフィックソフトで絵を描いたり、DTMソフトで作曲したり映像編集したりするのも、全く問題ありません。
持ち物も、会場に持参できるもので、自己責任で自由に持参して下さい。道場で貸出可能な道具もあります。ただし、道具の貸出は原則、事前に申告があった場合に限ります(PCの貸出はルールが異なりますので、詳しくはお問い合わせ下さい)。

なお、道場主およびボランティアスタッフから厳重注意を受けて反省の色が見られない場合、争点を共有できない場合は、今後の参加をお断りすることもあります。

やりたいことが無い場合は…?

やりたいことがない、何をして良いのかわからないといった場合は、ボランティアスタッフ(メンターやガーディアン、常連のニンジャ)が相談に応じます。
相談するのが億劫な場合は、こちらの「まよえるニンジャのためのやりたいことさがし」Kataを見たり、インターネットを活用して探してみるのも良いかも知れませんね!

申込み方法

このページからお申し込み下さい

申込方法がいまひとつ良く分からない方は、こちらの申込手順をまとめた資料を併せて御覧下さいませ。

申込みの注意

  • 1アカウント1名でお申し込み下さい。
  • 「友達を連れてくる」場合は、友達にも「自分で申し込むように」とお伝え下さい。
  • 会場では記録用の写真撮影を行っています。撮影NGの方への配慮はしていますが自己防衛もお願いします。
  • 参加者同士のトラブルについて、保護者に連絡をとる場合もあります。
  • スタッフの指示に従えない方の参加はお断りします(原則、怪我をする可能性のある行為、他人に迷惑を掛ける行為・傷つける行為以外は注意をしません)

初めて参加する方は、テーマ作文の提出をお願いしています

初めて参加する方は、テーマ作文の提出が必須です(道場主から「作文免除」の連絡を受けている場合を除く)。
テーマ作文は次の通りです

下記2点について、各100~250文字程度記述すること。

①これまで熱心に取り組んできたこと
(プログラミング以外でも可。とくに取り組んできたことがない場合は「どうしてないのか」「ないなりに、どんな活動を好んで行ってきたのか」を書く)

②プログラミング技術を使って何を実現したいか、現在どんなことに取り組んでいるか
(プログラミング技術のイメージが沸かない場合は、どうしてプログラミングをやりたいと思ったのかを書く)

なお、作文を提出しない、①または②どちらか一方しか書いていない、指定の文字数に達していない、あるいはテーマを十分に理解できていないと判断した場合は、こちらで強制的にキャンセル手続きを行います。再度参加を希望される場合は、作文を書き直したうえでお申込み下さい。
なお、作文は、文章力をみるものではなく「ルール(仕様)を理解し、ルール(仕様)の範囲内で自己表現するスキル」を見るために行っています。各言語、各開発環境の仕様を理解せずにコードを書くことは困難なことから、このような形式で基本的なスキルチェックを事前に行っています。

connpassを利用しない申込み方法

メールでの参加申込みも可能です。
ただし、自動で申込・キャンセル処理を行うようにシステム化している関係で、事前に会員登録が必要です。
詳細はこちら

2回以上参加する場合は、保護者氏名と緊急連絡先の提出を必須にしています

児童・生徒である参加者本人が申し込む場合でも、急な傷病・事故・緊急災害時の連絡と、身元確認のために保護者氏名と緊急連絡先を確認しています。詳細はこちらのページを御確認下さい。

なお、これは安全な運営のための配慮として行っていることです。当会からの要請を繰り返し無視する場合は、今後の参加をお断りします

そのほか補足

遅刻・早退について

  • 遅刻・早退は自由です。お気軽にどうぞ。
  • 1、2時間程度の参加も可能です。
  • 念のため、参加申込は必須です。

緊急連絡やお問い合わせなど

こちらのフォームからお問い合わせ下さい。

主語と目的語や5W1Hが明確になっていない御連絡に対しては対応できかねる場合がございますので、悪しからず御了承下さい。

注意事項

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