<先着10名限定!>人気の無人機開発エンジニア育成講座、いよいよ応用編が開講!!

参加枠申込形式参加費 参加者
無人機開発エンジニア育成講座<一般>
先着順 100,000円
事前支払い
0人 / 定員5人

イベント内容

人気の無人機開発エンジニア育成講座、いよいよ応用編が開講!!

概要

水陸空ドローン 自動制御プログラム 「ArduPilot」無人機開発エンジニア育成(応用編)

空のDRONE、陸のROVER、水中のROVなど、水・陸・空、全ての自動操縦に活用できる、オープンソース「ArduPilot」。それを用いた「無人機開発エンジニア育成講座」の応用編が開講となりました。

2020年の世界市場が14兆円ともいわれるドローンビジネスは、ハードの販売だけでなく、ようやくサービスフェーズの段階に入ったと言われています。ドローン活用の場は、測量・点検・農林水産業・物流・捜索など多岐に及んでいますが、その様々なニーズに応えるには、今後ますます自動制御プログラムを理解したエンジニアの育成・輩出が欠かせません。

当講座では、世界中で使用されているドローン自動制御オープンソースプログラム「ArduPilot」を用いて、実践的なRover(車両)の構築方法を学びます。ここで習得したことは、他の無人機開発でも生かすことができ、お仕事に直結する無人機開発エンジニアとしてのキャリアをスタートさせる第一歩となります。

講師は、日本で5本の指に入る「ArduPilot」の実践使用及び、開発のプロフェッショナル。応用編では中身の濃い内容をハンズオン形式でギュッと1日でまとめて行うため、少人数限定での講座となります。是非お早めにお申し込みください。

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タイムスケジュール

時間 内容
9:30〜 受付開始
10:00〜12:00 構築方法の説明、実演①②
12:00〜13:00 お昼休憩
13:00〜16:30 構築方法の説明、実演③④
16:30〜17:00 ラップアップ、質疑応答

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

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北岡 弘(合同会社ドローンビリティー CEO)

日本文理大学(大分県大分市)航空宇宙工学科 学士取得(2007年~2011年)飛行機設計、航空力学、構造力学などを学ぶ。
システム開発会社(茨城県つくば市)に勤務(2011年~2015年)JAXA 筑波宇宙センター内で人工衛星の軌道監視システムの開発・運用に従事。また、会社の新規事業としてドローンを用いた航空写真計測業務にも従事。
2015年6月 合同会社ドローンビリティー 設立
現在、建設関連企業、GPS測量企業、人材派遣企業ドローン事業のご支援を継続中。
また、2017年からTAP-Jに所属し、プロジェクトリーダーとして、ArduPilotを使用した自動遭難者発見システムの構築に従事。

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川村 剛(TAJISOFT 代表) 中国吉林省出身

東京工科大学卒業後、同大学大学院にて工学修士を修了。
SEとしてIT会社に従事、独立行政法人 科学技術振興機構(JST)で客員技師、東京工科大学で非常勤講師を務め、2014年末にフリーランスとして独立。
様々なシステム開発をする傍ら、ArduPilotというドローン制御ソフトウェアに魅せられ、ドローンを活用した救助コンペ出場やドローンソフトウエアセミナー講師。物流分野のスタートアップRFルーカス株式会社でRFIDおよびAI関連のシステム開発に従事。
2017年からTAP-Jに所属し、ArduPilotを使用した自動遭難者発見システムの構築に従事。

参加対象

・Linuxでコマンド操作ができる方 ・プログラムをかける(Python、C++など)方 ・MissionPlaner、MAVProxy、Python2.7、ビルド環境が構築出できる、または、出来ている方

※ リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
※ 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。

持ち物

・名刺1枚
※ 受付時にお渡し下さい。 ・<学生>枠でお申し込みの方 ※受付時に学生証をご提示ください。

・プログラミング用PC (推奨:Windows10)
 ※下記、ソフトウェア インストール必須
  MissionPlanner、MAVProxy、Python2.7系、TeraTerm(ssh接続用)

参加費

(1)<一般>¥100,000 (2)<学生>¥50,000

参加費のお支払いについて

本イベントの参加費は、クレジットカードでの事前支払いとなります。
ご利用可能なクレジットカードをご用意いただき、お支払い手続きを行ってください。