IoT寺子屋改_Arduino&Processing入門1 有線IoT:センサとサーボモータを操ろう
イベント内容
IoT寺子屋改 Arduino &Processingによる光測距センサーとサーボモータによるIoTハンズオン
【参加費・開催条件に関する注意】
部品代を外してあります。
マイコンボードなどすでにお持ちの方にこちらから差し上げないでより安く参加いただければと考えての配慮です。
部品をすべてIoT寺子屋からご提供することもできます。
半田付け済の状態で今回のものすべてを部品購入だと+3000円となります。(下に内訳あり)
よろしくご検討お願いします。
部品の購入までなるとどうしても高額になりますが、内容からは格安だと思います
場所代など考慮し、開催条件として参加者5人以上で実施します。
部品などのリスクもあるので安易なキャンセルのない方のみご参加願います。
これまでブラックリスト化などしてませんでしたが、過去、他の勉強会にもキャンセルが多い方が
こちらIoT寺子屋で事情のわからないキャンセルをした場合ブラックリスト登録をさせてもらう可能性がありますので
よろしくお願いします。
【本ハンズオンのテーマ】
レーザー光で距離を測るセンサとサーボモータを使って周囲の壁を検知するレーダーを作ります。
パソコンの画面でセンサーデータを可視化する方法のハンズオンです。
センサーとモータの使い方、パソコン画面上での情報可視化を一気に学べます。
IoT寺子屋2018/8/19及び2018/9/23の勉強会と内容は酷似しており、かぶりますので過去参加された方はご注意ください
すべて実地でハンズオン体験します。
※IoTの全体像をわかりやすく理解させながら進めます
(習得スキル)
・ArduinoIDEの開発環境の使い方
・センサーとマイコンの通信
・マイコンからパソコンにデータを取り込んでビジュアルに見せる技術(Processing)
・角度制御のモータ(サーボモータ)を使う基礎知識
(ホビーロボットの関節などメカトロを理解するきっかけになります)
※言語はc言語(Arduino標準)です。ソースコードの意味もきちんと解説します。
(サンプルをとにかくコンパイルさせられて終わる・・・ということはありません)
【ハンズオンの説明/実習アジェンダ】
■場所 銀座線田原町至近(浅草エリア)のレンタルスペース なごむ
■Timeスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 11:00 - 11:30 | 受付 |
| 11:30 - 11:35 | 主催者&参加者の自己紹介 |
| 11:35 - 12:30 | 本日の講座のカバー範囲の説明 ・ProcessingによるPCグラフィクス練習 ・ブレッドボードと結線の説明 ・センサー一般の説明 (SPI/I2Cという一般的なセンサーの接続規格をご説明) ・光測距センサーデータ読み取り |
| 12:30 - 13:30 | お昼休憩 近くで食べてこられても、お持ち込みお弁当などもOK |
| 13:30 - 16:00 | PWM信号とサーボモータの使い方講習 ・モータドライバの扱い説明 ・ArduinoとPCアプリ(Processing)の通信実装 ・レーダー実装 ・コーディングポイント解説 |
※なお17時まで延長が可能なように場所は借りています。追加ご質問などはお受けできますし、疑問を残さないようにしておかえりいただけます。
場所は銀座線田原町駅の目の前、浅草めぐりを兼ねていらっしゃいませんか^^
【本ハンズオンの対象者】
•IoTに関心のある方
•IoTの技術をつかったモノづくりを始めてみたい方
•IoTのしくみを知りたい方
•電子工作やプログラミングに興味のある方
•フィジカルコンピューティングを始めてみたい方
※電子工作やプログラミングの経験は問いません。
※ブレッドボードなども知らない前提で説明します
【配布物・販売部品】
■書籍 IoT入門 ArduinoIDEでWi-FiマイコンESP32を操ろう! (ただし、持参される割引枠の方には配りません。)
■電子工作部品(参加費と別に必要な方には販売します。アンケートで必要なものをチェックしてください。)
| 部品 | 価格 |
|---|---|
| Arduino互換マイコンボード | 500円 |
| miniUSBコード20cm | 150円 |
| サーボモータSG90 | 500円 |
| 光測距TOFセンサー(VL53L0X)半田付け済 | 1600円 |
| ジャンパワイヤ必要分(オスオス) | 100円 |
| ブレッドボード170穴 | 150円 |
トータルで3000円してしまいますので、お持ちの部品あればお持ちください。
光測距センサーは一般にどこから買っても半田付けが必要ですのでお持ちの場合は半田付けのすんでいるものをお持ちください。当方で販売するのものは手数料追加しております。
今回、この部品の要否を確認するためちょっと参加申し込み時のアンケートが面倒ですがご容赦ください。=安く開催し、かつ必要な人にのみ必要な部品をご準備するために必要でした。
【参加者にお持ちいただくもの】
•WINDOWS8以降が走るノートパソコンまたはマッキントッシュパソコン
こちらにArduinoの開発環境IDEをインストールしてハンズオンしていただきます。
Macの方はドライバなど自在に入れられる技量を持っての参加でお願いします。(><)
•割引枠の場合すでに購入いただいた教科書「IoT入門 ArduinoIDEでWi-FiマイコンESP32を操ろう!」の本
•部品をお持ちの場合該当する部品(必要な半田付けが済んでる状態)。
なお、部品は例えばArduinoマイコンボードであれば純正品と互換なものをお願いします。
中国製のArduinoなどはOKですが、インテルのエディソンとかルネサスさんのマイコンボードで仕様がぜんぜんArduinoでないものなどは困ります。ESP32はこんかいの本で違いが書かれていますが、勉強会の趣旨からかなりはずれるので普通のArduinoでお願いします。
部品の型番はチェックお願いします。例えば測距センサーVL53L0Xは同じ型番が数社から出てますのでどこからお買い求めでも構いません
【本ハンズオンの教材について】
IoT寺子屋は本を出しております。
「IoT入門 ArduinoIDEでWi-FiマイコンESP32を操ろう!」という書籍です。
技術書典5及び技術書典6、ALGYAN、などなどのイベントで累計280部流通してまして
IoT寺子屋に参加している方にはお持ちの方たくさんいらっしゃると思います。
「買ったのにうまく読みこなせないぞー」という人もいらっしゃるかもしれませんね。
ひょっとしたら部品を買うとこでつまずいてる方も・・・・いたらそれはかわいそう・・・
せっかくこんな本を書いて、買ってくれた人も300人近くいるのに
なぜそれを使わないんだ・・・・と思いまして、この書籍を教材にして
Arduinoを使い倒すための会をやってみます。
よくあるLチカの一歩先を・・・というのをぶっ通り越して10歩くらい超えてみます。
この本を持ってる方はご持参ください=本の代金だけ安くなります。
また出版時には書けていなかったソースコード間の関係などを図解したシートをお配りしますので
持っててすでに読みこなしてる方もお立ち寄りいただければそのシートをお渡しできます(受講しなくても構いません)
本に従って部品を買ってみた方=ご持参ください。
そしてはじめてこういう工作を始めるので部品も売ってください・・・という方
受講料に追加いただきますがエントリーのアンケートみて(それぞれ代金書いてあります)追加を注文してください
この会は連続させるつもりです。まずは有線のIoT(USBコードがつながってるセンサーとモータの動かし方)を学びます
そして次回からこれを無線化していきます。
【テーマ選定のポリシー】
どこかのIT企業が自社の開発環境のユーザーを増やすために
宣伝を兼ねて実施するみたいなハンズオンはやりたくありません。
個人で電子工作etcのモノづくりをする場合
、
個人では買えないような開発環境でやるハンズオンは
いくら簡単に開発できようが、無料だろうが何の意味もないからです。
一過性の技術よりも長く存続する技術を、しっかりお伝えすることを狙いにして
IoTの教材として、Arduinoを選びました。
初めての方には少しもりだくさんかもしれませんが費用に見合うように
しっかり理解していただくことを意図しています。
よそのハンズオンでいまいち原理がわからなかったという方もぜひお尋ねください。
Topの写真のようにわきあいあいと座談形式で講師があなたの横でソースコードみながら教えます
講師はみなさんのPCを覗き込みながら目標を一緒に目指します。だからITに自信ない人も落ちこぼれません。
IoT寺子屋に来ればC言語初めての人が電子部品初めて触ってセンサーのデータ読み取りまくります^^=マジです。
ダウンロードとコンパイルの連続・・・ではありません。
【Arduinoについて】
Arduinoはハードの設計仕様がOpenになっていて
どのマイコンメーカでも自由に作っていい規格です。
この規格にのっとるとすべて同じArduinoの開発環境でアプリケーションが組めます。
Arduino社以外にも対応するマイコンを作って売る会社が大変多くあります。
高価格すぎて使う気しませんがIntelのEdisonのような挑戦的なマイコンも
Arduinoの開発環境に対応しました。
これからのIoT時代を支えるマイコンが必ずArduino環境で開発できるように作られることは明らかです。
これを覚えておくと今後出てくるほとんどのマイコンの開発ができるようになると思います。
また、ほとんどどんな電子部品でもインターネットにArduinoで動作させるための
サンプルプログラムが転がっていますのでArduinoを知っておけば
あらゆる主要電子部品の使い方がソースコードとして読めるということになります。
だから本ハンズオンではArduino環境による開発を採用します。これはラズパイを使う人にも役立つ知識です。
【講師自己紹介】
大邦将猛(おおくにまさたけ) 生産管理/在庫管理コンサルタント。技術士(経営工学)。
京都大学大学院工学研究科卒業。(原子核工学専攻)
大手製造業で生産工程の研究員5年 ベンチャーITベンダー6年(半年スウェーデン在住勤務)
コンサルティングファーム3年(一年オランダ在住勤務) 大手ITベンダー10年勤務
現在機械学習アプリケーションのソフトウェアベンダーで製造業担当のプリセールス
IoTは儲からない・・・。会社で上の方の人がIoTでなんかやれって言うんだけどどうしていいかわからない。
そんな声をよく聞きます。
このハンズオンではとても簡単にデータを取るとこまでやりますが、実はこの先のこと目指してもらえるようにハンズオンを設計してます。そんなこと話せる仲間が欲しいなとも思ってます。
また特にビジネス系のIOTの話をするのでありませんが、技術者の方の素朴な疑問(あの会社ってどんなとこ?とか)
に雑談ベースでよければお答えできることもあるかもしれません。
ぜひ遊びに来てください。
【お問い合わせ】
当ページの問い合わせ先リンクからお願いします。
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