「Androidを支える技術」読書会(19)

イベント内容

Androidを支える技術の,を読了しましたので、別冊として公開されている「詳説 Binder」を読み進めます。 別冊はGitHubで公開されており、PDF,EPubの形でダウンロード可能です。

また、折に触れて書籍の,を振り返りつつ、内容のフォローをしながら読み進めますので、今回からの参加も歓迎いたします

【注】 ただ、主催者はAndroidには詳しくありません。凄い解説とかはできませんが、皆様と一緒にAndroidについて理解してゆければ良いなと考えています。

会場について

入場開始は 12:50 です。
建物の入口に低いチェーンが張られていることがありますが、そのままお入りください。

株式会社ヴァル研究所様のご厚意で会場をご提供いただいております。

※ 勉強会の運営とは無関係ですので、本件に関してヴァル研究所様へのお問い合わせはご遠慮ください。お問い合わせは@furandon_pigまでお願いいたします。

進め方

本文を読み進めながら、参加者から挙げられた質問や「実際はどう動くのだろう」といった疑問について議論したり小さなプログラムなどで確認しながら進めていこうと考えています。

参考資料・URL

開催履歴

月に1回か2回ペースでの開催を予定しています。

ページ タイトル 資料
今回 2019.05.11 Appendix(P.72) 5.5 ファイルディスクリプタの送信と ?at_binder_object - BINDER_TYPE_FDの場合
18 2019.04.20 Appendix 5.3 オブジェクトの送信とflat_binder_objectその1 -ユーザプロセス側-
17 2019.03.23 Appendix 「おまけ」の続き
16 2019.02.24 Appendix おまけ
15 2019.01.19 p.220 第6章 6.3 initプロセスとその始まり
14 2018.12.01 p.198 第5章 5.7 アプリの開始を見直す
13 2018.11.10 p.155 第5章 アプリのプロセスから見る!Activityの生成と再生成
12 2018.10.08 p.124 第4章 4.1.10 タスクとActivityStackについての考え方
11 2018.09.29 第3章 3.2 Linuxカーネルのメモリ回収
10 2018.08.04 P.34 第1章 1.5 Activityの仕組みを支えるデーモンとシステムサービス達
9 2018.06.30 P.iii --- 本書について
8 2018.05.26 P.273 第7章 7.3 メモリ節約の工夫とZygote
7 2018.04.28 P.233 第6章 6.4 SurfaceFlingerから見た画面の描画
6 2018.03.31 第5章 5.3 DisplayList「コマンドオブジェクトのリスト」にする効用
5 2018.02.24 5章 OpenGL ESを用いたグラフィックスシステム
4 2018.01.27 4章 「4.1 Viewツリーの基礎知識」の続き
3 2017.12.16 1章 「[入門]AndroidのGUIプログラミング」の続き
2 2017.11.25 P.36 1.4 [入門]AndroidのGUIプログラミング
1 2017.10.21 1 1 AndroidとGUIシステムの基礎知識

注意事項

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