<7月7日広島>緊急開催!AI時代に生き残るグローバル人材の育て方

イベント内容

内容

プログラミングが重要なスキルと言われていますが、大手システム会社の多くがリストラを進めています。
少子高齢化が進む日本で、どうすれば若者はグローバル人材になれるのでしょうか?
AIが仕事を奪う中、若者はどんなスキルを身につければいいのでしょうか?
2000年20代で起業し、売却しアジアで教育事業を営む2人の経営者が広島に集合しました。
彼らを中心に未来の日本を支える人材を育てる方法を一緒に考えます。
データ解析、プログラミング、テクノロジー、語学。どうすれば身につくのか、将来役に立つのか。
それぞれの教育のエキスパートが答えます。
小学生から大学生まで、進むべき方向を一緒に考えましょう。
終了後、懇親会を行います。
一緒に未来を考えましょう。

対象

海外留学やITに興味を持つ高校生・大学生
社会人教育も含むあらゆる教育業界関係者
小学生以上のお子様を持つ父兄
起業家および将来起業を目指す社会人

タイムスケジュール

時間 内容
15:45- 受付開始
16:00-16:10 オープニング
16:10-16:30 Google後の世界と私たちと子供たちが目指す人材
16:40-17:00 高校教育に取り組んだウェブ解析士が語る教育の現在とこれから
17:10-17:30 データサイエンティストがカンボジアで教えて気づいた未来の人物像
17:40-18:20 日本人起業家がカンボジアに設立したキリロム工科大学がNo.1になる理由
18:20-18:30 クロージング・ネットワーキング
18:30-18:45 閉会

登壇者

登壇者(仮テーマ)

Google後の世界と私たちと子供たちが目指す人材

世界中見てきて、GAFAとBATHが支配が終わる未来の話をします。そのうえで私たちに課せられた未来の人材像の提案をします。
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江尻俊章

一般社団法人ウェブ解析士協会代表理事
一部上場化学メーカー勤務後、2000年に中小企業向けのウェブ解析業務をおこなう株式会社環を創業、アクセス刑事、シビラなどのアクセス解析ソリューションとコンサルティングを20年行う。
2012年ウェブ解析士協会設立、地方中小企業の事業の成果につながる人材育成を目標としてウェブ解析士のカリキュラムと講師育成をおこなっている。
2016年株式会社環を退社、情報価値研究所株式会社を設立、コンサルティングとウェブ解析の教育コンテンツの開発を行っている。
2015年からはウェブ解析士のコンテンツを英語化、現在タイ、フィリピン、シンガポール、マレーシア、韓国でセミナーを開催している。

主な著書に『繁盛するWebの秘訣「ウェブ解析入門」』、『ウェブ解析士 認定試験公式テキスト』など

高校教育に取り組んだウェブ解析士が語る教育の現在とこれから

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山下 裕一 
2019年度 ウェブ解析士協会中国・四国支部長
web制作者、DTPデザイナーを経て、現在ウェブ解析士として活動中。
「E-ストアー ネットショップ大賞」の各賞を7年間連続受賞するなど、ECを得意分野とする。
2011年度から6年間岡山県エキスパート活用事業に参加。実地で培った経験と知識をベースに県立高校におけるIT教育の向上に努める。

データサイエンティストがカンボジアで教えて気づいた未来の人物像

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福岡 浩二 
金融システムエンジニアを経て、米国CRM/BIソフトウェアの日本法人設立に参画、外資大手ベンダー/ベンチャーで事業開発を経て、現在はSAP社にてAI・IoTなどデジタル技術を活用した新規事業・サービス化の支援に従事。
今まで大手製造・小売業界を中心に、ウェブだけでなく実店舗・モノづくりなどアナログでの業務プロセスも連携した企業全体でのデジタル化構想策定・計画・導入業務に従事。特に分析力を組織へ啓蒙・展開・定着させるのが得意分野。
現在東南アジアでデータ解析、日本では都内でAI/Blockchain勉強会を主催して、デジタルシフト社会での人材育成に従事。

日本人起業家がカンボジアに設立したキリロム工科大学がNo.1になる理由

カンボジアのキリロム国立公園内に日本人起業家が設立した全寮制の大学があります。このキリロム工科大学は第4次産業革命に対応するためにデザインされた大学です。
様々な業界を破壊するテクノロジーの登場により世界は混乱しており、インターネットの登場以降、多くの大学が時代遅れになっています。新しいコンセプトに基づいた新しい大学の創造が世界的に必要とされています。
 国連のSDGsでも世界中の全ての人に高水準の教育が求められていますが、第4次産業革命に必須である英語でのIT教育を受けることが日本やカンボジアの子供達にとても困難になっている現状を踏まえてキリロム工科大学の設立に踏み切りました。
 本来はキリロム工科大学は日本で作られるべき大学だと思います。しかし、日本の大学制度の中ではなかなか実現できない教育方法を採用していますのでカンボジアの教育の復興を支援する目的もかねてカンボジアに設立しました。

 我々の大学は、今は少し変わった大学に見えますが、将来我々の仕組みが世界の主流になるはずです。キリロム工科大学で今何が起きているか、創設者である猪塚武が登壇して語ります。

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猪塚 武 
香川県出身。早大卒、東工大修士。アクセンチュアを経てアクセス解析のデジタルフォレスト社起業(事業売却)。キリロム工科大学を中心とした学びとイノベーションの街vKirirom Nature Cityを創業。キリロム工科大学理事長。EOジャパン会長、EOカンボジア創業者、EOアジア理事を歴任。一般社団法人WAOJE代表理事

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