ラズパイを使ってモノの判別を行ってみよう(isaax勉強会#30)

イベント内容

ラスパイを使ったエッジAIとIoTの勉強会を行います!

イベント概要

今回はディープラーニング体験として、既存の学習モデルをRaspberry Piに読み込ませ、コーディングをしながらモデルへのデータの渡し方と、得られた結果の扱い方を学びます。開発はPC上で行い、isaaxを使ってRaspberry Piにプログラムを反映します。

普段行っている初心者向け勉強会の、より実装やコードの中身にフォーカスした内容となります。

過去の勉強会レポートはこちら→ https://camp.isaax.io/ja/news/iot-raspberry-pi-camera

参加無料です。RaspberryPi持ってない人は、ラズパイ貸し出し枠で申込ください。

テキスト
https://camp.isaax.io/ja/tips-ja/handson-object-detection

isaaxに関連したLTをしたい方も募集中!「LT枠」でお申し込みください。

Facebookグループに参加しよう!

勉強会の最新情報やIoTに関する様々な情報交換を行っています。
合わせてご登録お願いします!
https://www.facebook.com/groups/isaaxug/

対象者

今回はエッジAIの一般物体認識の勉強会ですが、当日の進行をスムーズに行うために以下の条件に当てはまる方のご参加をお願いしています。(条件に当てはまらないとAIを動かすところまで出来ないかもしれません)

  • プログラミングの経験がある。
  • ターミナルやシェルの操作ができる。
  • GitHubのアカウントを持っている。

もくもく枠について

今回の内容とは別にやりたいコトがある方は「もくもく枠」で申し込みお願いします。

リモート参加枠について

ハンズオンの内容はYouTubeライブで配信いたします。(配信のアーカイブはこちら

  • 遠隔地に住んでいて参加できない
  • ハンズオンはやらないけど内容だけ聞きたい

という方は、リモート参加・見学枠からご参加ください。質問はツイッターのハッシュタグ #isaaxug に投稿していただければ運営メンバーが拾っていきます。
事前にisaaxのチャンネルを登録お願いします。

またリモート参加の方はご自身で必要な機材を揃えてください

見学枠について

以下の方が対象です。

  • ハンズオンはやらないけど内容だけ聞きたい
  • ハンズオンはやらないけど会場に行きたい

人数によっては席をご用意できない場合があります。その際は立ち見でのご参加をお願いします。

必要な持ち物

  • PC (Mac, Windows, Linux使い慣れたものでどうぞ)
  • Githubのアカウント
  • Raspberry Pi 3(持ってない方は貸出枠で登録してください)

Windowsの方は事前にGitBashとTera Termをインストールしてご参加ください。

不要なもの

  • micro SDカード (運営が用意したイメージを使います)
  • Raspberry Piの電源
  • Raspberry Piカメラモジュール

こちらの3つは全員に貸し出しできますので持ってこなくて大丈夫です。

完成イメージ
持ち物のイメージ

タイムテーブル

時間 内容
18:45 受付開始・開場へ誘導
19:00 勉強会スタート。自己紹介タイム
19:15 ハンズオン
20:45 Q&A、LT発表
21:00 終了・完全撤収

終わったあとは希望者で懇親会へ。

会場

ウイングアーク1st株式会社 本社

住所 東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー 36F

アクセスマップ

※東京メトロ南北線 「六本木一丁目駅」西改札口直結
※遅れる方は#isaaxugをつけてツイートしてください。スタッフが別途ご案内します。

入館方法

当日、入館証を発行するためのバーコードをメールで送ります。
ビル1階の発行システムでバーコードを読ませて入館証を発行します。
1階ゲートに入館証のQRコードをかざして29階までのエレベーターに乗ります。 29階でエレベーターを乗り換えて36階に向かいます。

よくあるご質問

  • どんな人が参加してるの?
    • 7割近くがソフトウェアエンジニアですが、ほかにハードウェアエンジニア、インフラエンジニア、営業、経営者、学生の方がよく参加されます。
  • 勉強会で使ったプログラムを自分のプロジェクトや仕事に使っても大丈夫ですか?
    • 大丈夫です。過去には、実際に仕事で使って案件を獲得できた方や、YouTubeの動画作成に使われた方もいました。サンプルプログラムはオープンソースライセンスで公開する準備を進めています。
  • isaax勉強会の主催者は誰?
    • isaaxを開発しているXSHELLのメンバーが中心となって、有志による運営を行っています。

isaaxとは

isaaxを使うことでRaspberry Pi やBeagleBone, NanoPi, Jetson などのLinuxが動くSBC(Single Board Computer)を使ってすばやくIoTサービスを作ることができるようになります。 https://isaax.io/

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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