Startup Weekend Ogaki 04【参加枠増加!】

イベント内容

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** 週末54時間の起業体験。SW大垣、1年半振りの開催です! **  
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■既存のビジネスにイノベーションを起こそう!

約3年ぶりとなる大垣でのStartup Weekend。今回は「起業家」として既存ビジネスのイノベーションに挑戦してもらいます。
「〇〇屋さんってもっとこうなったら面白いのに」
そんなアイデアをお待ちしてます!

「世の中の課題」を、自分たちの「新しいアイディア」で解決したい。
そんな熱い想いをお持ちの方たちのために、第4回目のStartup Weekend Ogakiを開催いたします。

● Startup Weekend Ogaki コミュニティページ on Facebook
https://www.facebook.com/swogaki

■Starup Weekend (スタートアップウィークエンド)ってなに?

“Starup Weekend(以下SWと略)”は、金曜夜から日曜夜まで54時間かけて開催される、「スタートアップ体験イベント」を中心とした、起業家を生み出すための世界規模の起業家コミュニティーです。SWは起業家になる”きっかけ”を与え、世界に起業家を増やすための活動を行っています。
 
発祥は2007年、アメリカのコロラド。その後2010年に本部をシアトルに移し、急速に世界中へ広まりました。これまで世界700都市にて1,500回以上開催され、13,000以上のスタートアップがここから生まれました。また、グローバルスポンサーとして、Googleなどとともに一緒に活動しています。
日本では特定非営利活動法人(NPO)として活動しています。北海道から沖縄まで全国16都市で開催。都市毎に有志のメンバーでオーガナイズされています。
 

■Startup Weekend ってなにをするの?

SWは初日の夜、みんながアイデアを発表するピッチから始まります。そしてハスラー・ハッカー・デザイナーでチームを組み、3日目の17時までにユーザーエクスペリエンスに沿った、必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。
ハスラーはマネジメントと顧客開発を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。
特定の知識・スキルがなくとも、アイデアがあれば問題ありません。勿論、アイデアがなくともエンジニア・デザイン・マーケティングなどとしてのスキルがあれば、チームで活躍することが出来、プロダクトを作成し、スタートアップをリアルに体験することが出来ます!
実は過半数の方々が一人で初めて参加する方々です。初めての方でも心配はいりません。
 

当日のタイムスケジュール

10/4(金) 10/5(土) 10/6(日)
18:30 集合開始、名刺交換等 9:00 朝食、作業開始 9:00 朝食、作業開始
19:00 夕食 & 交流会 12:00 昼食 12:00 昼食
19:10 開会の挨拶 14:00 コーチへ援助要請 12:30 コーチを交えたピッチ練習
19:20 ピッチ開始 18:30 夕食 17:00 最終ピッチ
20:30 チーム形成 & 作業開始 21:00 解散 18:30 審査 & 授賞式
21:00 解散 19:00 交流会
21:00 解散

※イベント参加以外の見学も大歓迎です。
 金曜19時から行われる交流会〜チーム形成までの見学は、一人2,000円いただきます(会場払い、交流会費用込み)。
 日曜17時から行われる最終ピッチの見学は、一人2,000円いただきます(会場払い、その後の交流会費込み)。

◆ワイドスポンサー

弥生株式会社

yayoi

◆シルバースポンサー

日本総合ビジネス専門学校

nichibi

メイメイ株式会社

meimei

NPO法人 森とIT

N.P.O.森とIT.png

株式会社Kore-nani

Kore-nani

◆会場スポンサー(プレイベント)

NPO法人 G-net

g-net

◆後援

岐阜県

gifu

◆ファシリテーター Facilitator

李東烈(DongYol Lee)

LLC Θ 代表社員 / Startup Weekend Japan 代表理事

1973年、ソウル出身。世界800都市以上にて32万人以上が経験した起業家体験イベントであるStartup Weekendの日本国内の活動を担当。NPO法人Startup Weekendの理事長でありファシリテーター。2009年から2019年1月末までの10年間、北海道から沖縄まで全国30都市、210回の開催を通して110,000人弱の起業家のビギナーたちを生み出し、日本での起業家育成に注力している。
中部地区のSWオーガナイザーにも彼の薫陶を受けた「李チルドレン」は多く、SWに限らない起業家育成活動の輪(コミュニティ)を広げている。
http://nposw.org/

◆ジャッジ Judges

茂森仙直

株式会社アクアリング 代表取締役社長

IMCを視野にデジタルコミュニケーションを主力とするチームを指揮。
Web Grand Prix、DIGITALSIGNAGEAWARD等受賞。ボルダリングとデジタルを掛け合わせた「WONDERWALL」で2017年日経トレンディベストヒット予想コンテツに選出。地元滋賀長浜と現在居住の名古屋の発展を目的に街づくり活動にも尽力。2014年よりStartup Weekend Nagoya woman、Nagoya、Ogaki、Shigaでコーチ・審査員を務める。

山下悠

滋賀大学経済学部 准教授

1980年奈良県奈良市生まれ。神戸大学大学院経営学研究科を修了後、滋賀大学経済学部講師を経て、現在に至る。現在は滋賀県守山市に在住。フランチャイズ・ビジネスや、中小企業にとって役立つインターンシップのあり方、Startup Weekendを始めとする起業家教育などについて、理論・実務の双方向から研究を行っている。
2016年3月に行われたStartup Weekend 滋賀・彦根や、2018年10月に開催されたStartup Weekend 奈良など、これまで6回のStartup Weekendに参加するとともに、2019年9月には守山市で初めてのStartup Weekendの開催にリードオーガナイザーとして関わる。Startup Weekendから「スゲ~!」「ヤベー!」と言える商品やサービスがどんどん生まれてくるのを楽しみにしている。

中島守

公益財団法人 岐阜県産業経済振興センター 理事長

1980年から岐阜県職員として活動、在職期間中には岐阜県商工労働部 情報産業課 課長、岐阜県博物館 館長などを歴任。
商工労働部 情報産業課時代の2011年にはGIFU・スマートフォンプロジェクトと銘打ってソフトピアジャパン地域での100名規模のスマートフォンアプリ開発者の育成・輩出に取り組み、ここで成長した人材が現在も全国各地で活躍している。
岐阜県博物館時代の2017年には県博物館ナイトミュージアムを開催、また近隣ショッピングモールとのコラボレーション企画などを手がけた。
とにかくやってみること、やらせてみせることを行動原理として行政と民間をつなぎ、1+1を10にする取り組みを続けている。
県職員を退職後の現在は、(公財)岐阜県産業経済振興センター 理事長として産学連携協定のとりまとめなどに奔走。
趣味は復刻版漫画の蒐集、愛犬(ペケ・ポコ)とのふれあい、岐阜周辺のモーニング巡り、ほか多数。

◆コーチ Coaches

マツモトサトシ

弥生株式会社 技術フェロー
株式会社Misoca 取締役 / co-founder

京都府、丹波地方出身。Rubyist。好きなザクはMS-06R2。
大学時代、三国志好きが高じて中国を探訪したのを皮切りに、モンゴル、ベトナムなど東南アジアの諸国を巡る。
卒業後は大学発ベンチャーにてアプリケーション設計、開発、インフラ構築、運用など多岐にわたる分野を経験。
名古屋を中心に、主にIT系勉強会コミュニティの立ち上げ、主催、運営などを多数行う。

2011年、名古屋にて、スタンドファーム株式会社(現:株式会社Misoca )を共同創業。
主に技術面を担当し、基盤技術の開発、構築を行い、開発チームとともにテクノロジを推進させる。
2016年、M&Aにより弥生株式会社の傘下となる。
2018年、弥生株式会社 技術フェローに就任。

2013年から Startup Weekend の リードオーガナイザを歴任。
2014年以降は主にファシリテータとコーチを担当し、その活動を支援している。

小林陽介

株式会社オルトプラス 執行役員 ゲーム運営部 部長
株式会社オルトプラス高知 代表取締役COO

システム会社、デザイン会社、広告代理店、Webサービス制作会社勤務後、フリーランスへ転身。その後スカウトを受けオルトプラスに入社。エンジニア兼ディレクターとして、モバイルゲームの開発運用に関わる。ゲーム事業の部門長を歴任後、子会社である株式会社オルトプラス高知の代表取締役COOに就任。高知県にてゲーム開発運営を行う拠点を1年で立上げ。現在は執行役員として、ゲーム運営部門の統括と新規事業立ち上げを行っている。

早瀬由芙

Wonder Design CEO&Director

1985年生まれ。愛知県豊橋市出身。ドイツ居住の経験から日本の伝統的なものづくりに興味を持ち、大学にて建築・デザイン、大学院にてマーケティングを学ぶ。
'10年より伝統食品メーカーにてマーケティング及び新商品開発に従事。
'13年スタートアップウィークエンドに参加。訪日外国人向けサービスを開発。
'14年日本デザイン・マーケティング株式会社を設立、代表取締役社長に就任。
デザイン性の高い伝統工芸品を販売する通販サイト「日本デザインストア」を運営、17年に年商1億円を超える。
'19年デザイン事務所Wonder Design を設立。プロダクトデザインからウェブデザインまで幅広くデザインを行なっている。

村上恒太

リンクウィズ株式会社執行役員

2003年UFJ信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)入社。京都支店、営業開発部等においてファイナンス、証券化、不動産仲介、証券代行、企業年金等の新規営業に従事。主に大手小売業や飲食業を担当。エスクロー信託等のスキームを用いた特殊なファイナンスを手掛ける。ベンチャー企業のIPO支援にも従事し、資本政策、事業計画支援を手掛ける。2013年事業会社にて取締役CFOに就任。2015年新日本有限責任監査法人名古屋事務所に入所。年間約30社のショートレビューを実施するなど、主にIPO業務に従事。2019年8月よりリンクウィズ株式会社執行役員。認定IPO上級プロフェッショナル(日本IPO実務検定協会)

Startup Weekendとは

Startup Weekend (以下SW)は金曜日の夜から日曜日のたった54時間で「起業」をゼロから体験できるイベントです。

金曜日の夜、みんながアイデアを発表(ピッチ)することから始まります。参加者は
 ハスラー、ハッカー、デザイナーの3つの役割に分かれてチームを組み、日曜の最終プレゼンまでにユーザーが求めている必要最低限のビジネスモデルを作ります。

スタートアップウィークエンドはIT系ハッカソン、ビジネスコンテストとは違います。起業するのに必要な一連の流れ、
1、 アイデアを1分間で紹介する。また共感できるアイデアを探す
2、 アイデアに共感した仲間とチームを結成
3、 チームで各自のスキルを持ち寄り、アイデアを形にする
4、 形にしたアイデアを発表する
という、起業のための入り口部分をたった54時間で体験することが出来ます。
ここでよく言われるMVP(Minimum Viable Product)について事前に理解を深めるために以下のページを参考にしてください。
http://leanstartupjapan.org/?p=530

また、プレイヤーは
・ハッカー : 手早くアイディアを形にして、目に見えるようにする人。
・ハスラー : 形になったアイディアを人に見せて意見をもらう・ハブになる人を探す人。
・デザイナー : ユーザーの「体験」をデザインする人。
の3つの中から役割を選び、自分の能力をアピールします。

どの役割がどのようなはたらきをするのか知るために、以下のページをお読みください。
http://thebridge.jp/2011/04/hackers-hustler

過去のSWイベントの様子

https://www.youtube.com/watch?v=r3jPaVQaChU

過去の参加者の体験記

過去のSW参加者の体験記はこちらからどうぞ。
http://nposw.org/?page_id=96

注意事項

  • 事前申込みの方以外のご入場は制限しておりませんが、参加者の方と同じ立場、活動のために留まり続けることはご遠慮いただいております。
  • 事前申込締切以降は、食事の準備の都合上、キャンセルの受付はいたしかねます。
  • イベント中に撮影した写真は、Startup Weekend及びイベントスポンサーのウェブサイトやフェイスブックページ、その他取材メディアに掲載させていただくことがございます。掲載を希望されない方はイベント受付時にスタッフにお申し出ください。
  • 他の参加者の方、ご入場者の方が嫌がる行為、迷惑行為にあたる行為が確認された場合、イベントの途中であっても退出をお願いし、以後関連イベントへの入場をお断りする場合がございます。

会場アクセス方法

ソフトピアジャパン ドリームコア

※以下をご確認の上、「ドリーム・コア」までお越しください。
http://www.softopia.info/access/

(後日、駐車場情報をお知らせいたします。)

当日の注意

  • 当日3日間の進行については変更になる場合があります。

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