オンライン読書会「15Stepで習得 Dockerから入るKubernetes」#13

イベント内容

著者が主催する『15Stepで習得 Dockerから入るKubernetes』の読書会です。学びたい人のためのスキルアップの会の第13回目です。

内容

今回は「Step 14 オートスケール」と 「Step15 K8sクラスタの仮想化」の前半くらいまでを対象として、主要なポイントをピックアップして解説します。 書ききれなかった事などをお話ししたいと思います。

オートスケールは、クラウドを利用することの大きな利点の一つで、無駄な投資を削減して小さく開始を可能にする優れた機能です。そこでKubernetesのオートスケールの機能について読み進めていきます。Step14章は量が少なめなので、可能ならば、Step15の1/3位まで読み進めたいと思います。

Step15 の クラスタの仮想化とは、Kubernetesクラスタを分割して利用することで、業務アプリ単位、テスト/試験/本番などのステージ単位、マイクロサービス単位など、様々な管理単位、K8sクラスタの分割使用ができます。 Red Hat OpenSfhitではマルチテナントと呼ばれる機能のKubernetesコア部分の動きを理解することができます。 Step15は長いので後半は第14回で実施します。 第15回の開催案内も追って公開する予定です。

進め方

進め方は、指定場所を黙読して頂いて、読み進めながら、司会者がポイントを解説します。そして、随時質問や意見などを受け付けたいと思います。質問は、音声による発言とチャットによる文字の質問を受けます。

開催中、司会者は、進行に集中するために、音声でお答えしたいと思います。また、参加者どうしで、チャットで会話ができるので、みんなでお話しながら、楽しい会にしたいと思っています。

読み進め方として、本書を読み進める中で、必要に応じて随時、1章を参照するポイントを紹介します。また、参加者のパソコンに、DockerやKubernetesなどがインストールされていれば、実行して試してみることができます。

参加方法

参加者には、開催前までに、WebExのURLアドレスをお知らせします。パソコンからWebExにアクセスして、パソコンのマイクとスピーカーを使って、お話しながらの読書会を想定しています。 参加する人は、自宅からパソコンを使って参加できるので、夜9時から開始します。時間になったら、URLアドレスをアクセスして参加します。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。