RDRA+プロトタイピングおよび仕様化事例紹介[リモート開催]
イベント内容
zoomを使ってのリモート開催です。zoomのURL等は、参加者にメール+上記の案内にてお知らせします。
zoomのURLは、前日に1回、当日18時ころに1回メールでお知らせ予定です。
プロモーション
モデルベース手法であるRDRA(らどら:リレーションシップ駆動要件分析)は業務システムに対する要件定義において非常に効果的な手法で、最近は実際に試してみたことがある人も増えてきたのではないか思われます。
しかし、素晴らしい手法を適用したとしても、実際の開発では(手法になれていないことや適用範囲の相違などを含め)何らかの困りごとが発生するものです。今回は、「RDRAでの要件定義後」に実際に発生した「仕様化」における困りごとに焦点をあて、実際の課題や工夫した内容、その体系化の案について紹介します。
具体的には以下を紹介する予定です。
- RDRAでの活動の一例
- よく見かけた課題のはなし
- こんなのできると嬉しかったというはなし
- 工夫としてのRDRA+プロトタイピングの紹介
- その他仕様化における工夫、体系化の紹介(仮)
この工夫において、「プロトタイピング」の考え方を取り入れた方法を多く紹介する予定です。RDRAと組み合わせることで効果を発揮しやすいことから、仮に「RDRA+プロトタイピング」という名称でまとめております。 実際にはプロトタイピングのみではありませんので、仕様化段階で役立つTIPSについてまとめて紹介するつもりです。
注意事項
RDRAでの要件定義事例を一部紹介しますが、RDRAの手法自体の説明は行いません。RDRA自体を知らない方は以下の書籍を参考にしてください。
参考:RDRA2.0 ハンドブック:軽く柔軟で精度の高い要件定義のモデリング手法
また、本イベントで紹介するプロトタイピングに関しては、以下の書籍を一読いただくとイメージがつきやすいです。
イベント概要
全体の流れとして、以下のような内容を紹介予定です。
- RDRA+プロトタイピング(仮)および仕様化事例の紹介
- 実際に使用したプロトタイピングの各ツール、TIPSの紹介
- 自由な質疑(Zoomのメッセージ機能で受け付ける予定です)
※RDRAについては知らなくてもよいですが、事例中心で紹介するためにRDRA自体の紹介は少な目になります。RDRAについてRDRA2.0 ハンドブックで学習していただけると、よりイベントを楽しめると思います。
アジェンダ
時間 | 予定 |
---|---|
19:00-20:00 | RDRA+プロトタイピング(仮)および仕様化事例の紹介、および各ツール、TIPS紹介 |
20:00-20:30 | 質疑 |
メイン発表者
水野 昇幸(みずの のりゆき)
Twitter: @NoriyukiMizuno
過去の発表
- ET⁻WEST2018:なぜ組込みシステムにおけるテストは難しいのか ~2つのテストアーキテクチャによってテストを組立てる~
- (共著)InSTA2019 Coexistence of test execution efficiency and test
- (共著)InSTA2018 Proposal for Adding a “Test Concern” Concept to UTP2
- (共著)InSTA2017 Test Conglomeration - Proposal for Test Design Notation Like Class Diagram
- JaSST17関西 納得できるテストをつくるアプローチ
- SQiP2014 CCPMの考え方を活用したテストフェーズにおける課題解決 ~課題発見、解決までのケーススタディ~
会場
zoomでのオンライン開催となります。
参加人数
zoomの制限となりますが、合計100人までとさせていただきます。 6/14追記:ひとまず200名まで増枠しました…
申し訳ありませんが、補欠者の方は参加できません。参加予定の方が参加不可能となった場合には、事前キャンセルいただくようお願いしますm( )m
注意事項
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
