MESON WAVE LIVE 04-XRの社会実装への挑戦から見えた可能性

イベント内容

イベント概要

MESON WAVE LIVEは、MESONが主催するXRをはじめとした体験拡張技術に関する知見を共有するオンラインイベントです。

第4回は 株式会社ティーアンドエスの「THINK AND SENSE部」でPokemon Go AR展望台やSoftbank5G WinterCup2019など数々のXRの作品を生み出してきた松山周平氏と湯浅貴文氏をお招きしディスカッションいたします。

「XRの社会実装への挑戦から見えた可能性」

VR・ARが社会に浸透しつつある今、XR、映像、空間デザインなどあらゆる分野を複合しながら新しい「体験」をデザインしてくことが求められています。 そのような領域を横断したデザインが必要とされる時代の中で、XRに携わるプロデューサーやディレクターは何を考え、どのような体験を創り出すべきでしょうか。

MESON WAVE LIVE 04では、様々なスキルを持ったメンバーの個性を活かし、新たな価値を「複合性」で社会実装するテクノロジカルクリエイティブファームのTHINK AND SENSEの松山氏と 湯浅氏をお呼びし、MESONのCEO梶谷と共に「XRの社会実装への挑戦から見えた可能性」についてディスカッションいたします。

対象となる参加者

・AR/VRに携わるプロデューサー・ディレクター
・インタラクティブコンテンツに携わるプロデューサー・ディレクター
・映像業界に携わるプロデューサー・ディレクター
・体験拡張に興味のある方々

体験拡張プロデューサー対談とは

技術の進化に伴い、拡張体験サービスやプロダクトが注目を集めています。本イベントでは、そのような体験拡張サービスやプロダクトを第一線でプロデュースしてきた方々に、これまで手がけたプロジェクトについて具体的な事例を基にお話し頂きます。

企画の概要やアイデアの着想、プロジェクト進行の際の苦労話など外からは見ることのできない貴重なお話を伺いディスカッションすることで、AR/VRに携わるプロデューサー、PMの皆様が、集い、話し共有する場を目指します。

タイムテーブル

時間 セッションタイトル 登壇者
19:00-19:05 イベント紹介・登壇者紹介
19:05-19:15 自己紹介 松山周平氏
19:15-19:25 自己紹介 湯浅 貴文氏
19:25-20:25 パネルディスカッション 松山周平氏・ 湯浅 貴文氏・梶谷 健人・小林 佑樹
20:25-20:30 クロージング  

開催形式

YouTube Liveにて開催致します。

▼Youtube Live URL

https://youtu.be/imzQVCIXQcs

▼Heere URL

https://heere.chat/space/?event=kXUj6PRmMiX5qHmYtAk8sMy1

登壇者紹介

株式会社ティーアンドエス THINK AND SENSE部 部長 松山周平氏

プログラマー/ヴィジュアルアーティスト 株式会社ティーアンドエス 取締役 THINK AND SENSE部 部長 クリエイティブレーベルnor 所属

先端技術を活かした、アートインスタレーションや、空間演出、企業のR&Dを主に手掛ける。 オーディオ・ビジュアル作品、大規模なメディアコントロールシステムを含んだオフィス、商業施設の設計など多岐に渡る活動を行っている。文化庁が主催する、「空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」での「Stillness」では、英国Lumen Prize 2020 Shortlist にノミネート。作家としては、クリエイティブレーベルnorにも参画し、テクノロジー×アートをテーマにした作品を展開。NTT運営の美術館「ICC」や、六本木アートナイトなどをはじめ、国内外でのアートフェスティバル、ミュージアムでの展示を行っている。「dyebirth」は2020年第22回文化庁メディア芸術祭アート部門、審査委員会推薦作品に選出 著書に「Visual Thinking with TouchDesigner」がある。

株式会社ティーアンドエス THINK AND SENSE部 リーダー 湯浅 貴文氏

プログラマー 株式会社ティーアンドエス THINK AND SENSE部 リーダー 株式会社JVCケンウッド・エンジニアリングで12年、GUIを中心とした業務に従事。 xRの魅力に惹かれ、2017年10月よりTHINK AND SENSEへ。 現在はxR系を中心に幅広い分野で開発を行っている。

MESON CEO 梶谷健人

ARなどの空間コンピューティング技術を用いたサービスの共同研究をさまざまなパートナー企業と共に行なっている。日本、インド、米国にて現地スタートアップのサービスデザインとグロースハックに従事した後にMESONを創業。著書に『いちばんやさしいグロースハックの教本』がある。

モデレーター紹介

MESON COO 小林佑樹

大学にてネットワーク工学、大学院にてソフトウェア工学を専攻。学業の傍ら、在学中はいくつかのスタートアップでエンジニアとして開発プロジェクトに携わる。大学院卒業後、代表の梶谷とMESONを創業。エンジニアのバックグラウンドを活かしながらプロデューサーとして博報堂DYホールディングス様との共同研究プロジェクトを始めとした複数のARプロジェクトに携わる。MESONが主催する日本発のグローバルコミュニティイベント「ARISE」のオーガナイザーも務め、日本におけるXRコミュニティの醸成にも取り組む。

MESONについて

MESONは、ARやVRなどの空間コンピューティング技術を用いて、人類の体験、そして可能性を拡張する企業です。 空間コンピューティング時代に欠かせないサービスをつくるべく、様々な研究開発パートナー企業とともに、AR時代のユースケースとUXを探求するクリエイティブスタジオ事業を展開しています。 2020年に、世界最大のAR/VRアワードである「Auggie Award」をソフトウェア領域においては日本初として受賞致しました。

注意事項

・イベントの内容は予告なく変更される場合がございます。
・通信状態により、配信が一時的に止まる可能性があります。
・イベント開催中のハラスメントや性的表現の使用を禁止とさせていただきます。この規則を破った参加者は、本イベント及びに、将来のMESONが主催するイベント・コミュニティへの参加をお断りさせていただきます。
・参加登録された時点で上記の注意事項に同意いただいたものとさせていただきます。

お問い合わせ

イベントに関するご質問などある方は主催者のTwitterまでDMをお願いします。

注意事項

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