海外スタートアップ対談会

イベント内容

 海外でスタートアップと聞いて何を思い浮かべるでしょうか?具体的なその働き方をイメージできるでしょうか?自分で海外に飛び出して何か新しいことを始めてみたい、もしくは海外で既に始まっている新しいビジネスにジョインしたいと思っても中々に一足飛びには出来ないもの。

 そこで今回、既に海外でスタートアップにチャレンジされている皆様、またそのスタートアップに参画された皆様をご招待し対談を実施させていただくことにいたしました。一時間と僅かな時間ではございますが、ご活用いただければ嬉しく思います。

登壇者

山内 杏那

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英国Oxford Brookes Universityを卒業後、University of Surreyで修士号(Entrepreneurship)を取得 新卒でイオンリテール株式会社に就職し、退職後 2016年、オンラインアクティビティ予約サイト「ベルトラ」への転職を機にマレーシアへ生活拠点を移し、海外市場開拓、商品企画やアドミンまで幅広く担当。2018年、医療ツーリズムに特化したオンラインプラットフォーム「トランベリア」を創業。2020年、不妊治療に特化したプラットフォーム「ルミラス」を創業。妊活コーチ事業を中心にマレーシア含む東南アジア圏の妊活中のカップル支援のプラットフォームを運営

稲田 史子

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慶応大商学部卒。2003年日本銀行に入行。12年から2年間、英ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスに留学し、ソーシャルビジネスとマイクロファイナンスを学ぶ。その後、バングラデシュの日系財団および日系IT企業で携わったフィンテックに可能性を見いだし、2019年、女性起業家向けのマイクロファイナンスを手掛ける「BEEインフォマティカ」をマレーシアで設立。今年5月にパイロット事業として地場6社への融資を開始した。

山下 美早貴

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京都府立大学卒。米国ベルビュー大学ビジネスコース修了。新卒でNTTデータを経てマレーシアの現地Fintechスタートアップへジョイン。社内で唯一の日本人として日本市場担当を務める。StartupWeekendにはシアトルで出会い、その後世界各国でオーガナイザーや参加者として参画。本職の傍ら2017年よりアジアのEdTech企業のプラットフォーム、EdTechAsiaのアンバサダーを務める

モデレータ

亀岡 愛弥

合同会社Omochi 代表
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金融機関や外資系コンサルティングファーム等を経て、2017年にフリーランス(個人事業主)に転向。インドネシアと日本で二拠点生活をする。初めて受注した仕事は培ってきたビジネス経験とはまったく関係のないものでしたが、なんとかかんとか2020年に、起業を含むキャリア支援全般、プロジェクトマネジメント、リサーチ等を行う合同会社Omochiを設立。ほか、Startup Hub Tokyo TAMAでチーフコミュニティマネージャーとして起業準備を始めた方の伴走支援をしています。お気軽にお声がけください。

備考

本イベントは三泊付の合宿形式のプログラム「StartupWeekend伊豆高原」のプレイベントとなります。詳細につきましては下記画像をクリックの上、ご参考ください。

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StartupWeekend

Startup Weekendは、週末の3日間を利用してアイデアを形にするための方法論を学ぶ、スタートアップ体験イベントです。このワークショップは2009年に米国で始まり、これまで1,800都市で7,000回以上にわたって実施されてきました。Startup Weekendは初日の夜、参加者のアイデアの発表から始まります。そしてチームを組み三日目の夕方までに必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。

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スポンサー

開催にあたり、以下のスポンサー様からご支援をいただいております。

弥生株式会社 様

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