WindowsコンテナDojo:第6回 Red Hat OpenShift入門

2022/08/04(木)18:00 〜 19:00 開催
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イベント内容

WindowsコンテナDojo 基礎編について

2021年4月に、システム・インテグレーターや ISVのソリューションのコンテナ化を推進すべく、IBMはコンテナ共創センターを開設しました。そのコンテナ共創センターのプログラムとして今年3月に開始した「Windows Container Porting Program」では、国内SIer/ISVソリューションの多くを占めるWindowsアプリケーションのコンテナ化に向けた技術アドバイスや検証を、IBMおよび協力会社からなる専任のチームがご支援します。
WindowsコンテナDojoは、コンテナ共創センター(Windows Container Porting Program)が提供する、ハンズオンによるセルフスタディ形式の学習コンテンツです。ローカル環境でのWindowsコンテナを使ったアプリケーション開発から、KubernetesやOpenShiftといったオーケストレーションツールの基礎知識、また、WindowsコンテナのOpenShiftでの管理・監視まで、シリーズを通して学習いただけます。

今回の基礎編にて、コンテナ化アプリ開発の基本的なスキルを習得していただき、さらに、自前のWindowsアプリのコンテナ化およびOpenShift上での実機検証を目指される方には、実践編にて、技術相談会やデザインセッションなど交えながら、個別(個社)毎でのご提供を予定しています。
(実践編に進む場合は、コンテナ共創センターへの参加申込みが前提条件となります)

第6回 「Red Hat OpenShift入門」の内容

第5回で紹介したKubernetesの概要をおさらいし、Red Hat OpenShiftの全体像を確認した後、 Red Hat OpenShift の環境を利用し、次のシナリオを体験します。Source to Imageに関係する各種オブジェクトの関係についてもご紹介します。

・Web Console – Developer パースペクティブ
 イメージのデプロイ
 .NET サンプルを使用したアプリケーションの作成 (Source to Image)

・Web Console – Administratorパースペクティブ
 ワークロード、ネットワークなどの確認

参加方法

開催日の2日前までに、オンライン・イベント参加のURL: [参加者への情報] 欄に公開いたします。

WindowsコンテナDojo 基礎編 全体スケジュール(各回毎のお申込み)

各回ごとにconnpassページを用意していきます。参加を希望される方は下記のリンク先からお申込を行ってください。

タイトル 実施日
0 WindowsコンテナDojo準備編 2022/4/25(月)18:00–19:00
1 Visual StudioでWindowsコンテナアプリ作成 2022/4/28(木)18:00–19:00
2 Windowsコンテナアプリのビルド、公開、デプロイ 2022/5/12(木)18:00–19:00
3 ASP.NET 入門、これまでの技術とCore Blazor 2022/5/26(木)18:00–19:00
4 Red Hat OpenShift Localを使ってみよう 2022/7/7(木)18:00–19:00
5 Red Hat OpenShiftで学ぶKubernetes入門 2022/7/21(木)18:00–19:00
6 Red Hat OpenShift入門 2022/8/4(木)18:00–19:00

※ 上記、6月時点での予定であり、開催日・タイトル・内容などについては、適宜、変更の可能性があります。

講師

大西 彰

日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 カスタマーサクセス シニア マネージャー 兼 Windows Container Porting Program リーダーOpenShift Localを使ってみよう

注意事項

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