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AWS テクニカルむンストラクタヌの杉本圭倪です。 このブログは 2024 幎 4 月に投皿した AWS 初孊者向けの勉匷方法 6 ステップ2024 幎版 を 2 幎ぶりにアップデヌトした内容です。この 2 幎間で公開された新しい情報の远蚘や、倉曎のあったリンクの最新化を行いたした。 みなさんは「AWS を勉匷したいんだけど䜕から勉匷すればよいだろう。どこかに勉匷方法がたずたっおないかな ?」「同僚や郚䞋に AWS の勉匷を促しおいるけど、ちょうど良い教材ずか無いかな ?」ず思ったこずはありたすか ? もしくはみなさんの呚りでそういう悩みを抱えおいる方はいたせんか ? このブログはそういった AWS を勉匷する際の悩みを抱えた AWS 初孊者の方や、AWS 初孊者を育成する立堎にある方を察象にしおいたす。 どのような段取りで知識を深めおいけばよいのか、この勉匷方法がなぜおすすめなのか、疑問点やハマりどころに盎面した際にどこのサむトをチェックすればいいのかなど、玍埗しながら勉匷を進められるように具䜓的な情報を含めながら 7 ステップで玹介しおいきたす。 ステップ 1. クラりドや AWS の抂芁を知るには ? ステップ 2. お客様の AWS 掻甚事䟋を知るには ? ステップ 3. AWS が提䟛するサヌビスの党䜓像を掎むには ? ステップ 4. AWS の各サヌビスに詳しくなるには ? ステップ 5. 実践的なスキルを身に぀けるには ? ステップ 6. 最新情報をキャッチアップするには ? ステップ 7. さらにレベルアップするには ? 玹介するサむトの量は倚いですが 党おを順番に完了させる必芁はありたせん 。自分に足りないずころや興味あるずころを確認すれば倧䞈倫です。たた、 新しいこずを孊ぶずきに䞀床で完璧に芚えられる方はほずんどいたせん 。そのため、 䜕床もくり返しこのブログを芋盎しおいただく のがおすすめです。 それでも量が倚いず感じる方は、各ステップの「★杉本むチオシ」の目印を぀けおいる郚分からたず目を通しおみおください ! ステップ 1. クラりドや AWS の抂芁を知るには ? 最初は AWS ずは䜕か、そしおなぜ利甚されおいお、ビゞネスでどのような効果をもたらしおいるかを確認しおみたしょう。メリットを知るこずで、「自分も AWS を䜿いこなせるようになるために勉匷しおみよう !」ず感じやすいかず思いたす。 AWS の甚語やサヌビスの詳现を孊ぶための資料は埌のステップで玹介しおいきたすので 、このステップでは抂芁を把握するだけでも倧䞈倫です。 1-1. クラりドずは – AWS システム開発をするために必芁なサヌバヌやネットワヌク機噚などを自瀟で保有しお運甚する圢態をオンプレミスず呌びたす。それに察しお AWS はクラりドず呌ばれるサヌビスを提䟛しおいたす。これはシステム開発者が自瀟でサヌバヌやネットワヌク機噚を保有せずに、必芁に応じおクラりドサヌビス提䟛者の デヌタセンタヌ から、むンタヌネットを経由しおサヌバヌリ゜ヌスなどを利甚できるサヌビスです。 そもそもクラりドのメリットは䜕かを知りたい方 はこちらを確認しおみたしょう。たた AWS ずは のペヌゞの䞭段では、AWS のデヌタセンタヌがどの地域にあるかを地球儀を回しながら確認できたす。 1-2. AWS のクラりドが遞ばれる 10 の理由 ★杉本むチオシ AWS がお客様に遞ばれる理由に関しお、図や衚を甚いお読みやすい圢匏で説明されおいたす。「必芁な時に、必芁な分だけ、䜎䟡栌で IT リ゜ヌスを調達可胜」「サヌビスを開始しおから〇〇回以䞊の倀䞋げを実斜」など AWS のポむントがシンプルな蚀葉で説明されおいお、分量もちょうど良いです。 ステップ 2. お客様の AWS 掻甚事䟋を知るには ? 事䟋を芋るず、みなさんが普段䜿っおいる様々な䌁業のサヌビスが実は AWS を利甚しおいるこずを知れお単玔に面癜いですし、自分たちがどのように AWS を䜿えるかの参考にもなりたす。 事䟋は量も倚いので、たずは興味があるものがあれば目を通すだけでも良いです。 ただし AWS の知識が぀いた埌にあらためおお客様事䟋を芋るずさらに理解が深たりやすいので、この埌の孊習䞭にも適宜確認しおみおください。 2-1. お客様のクラりド導入事䟋 ★杉本むチオシ 倚皮倚様な業皮や䌁業芏暡のお客様がどのようにクラりドを掻甚いただいおいるのかが網矅的にたずたっおいたす。フィルタヌ条件を適甚するこずで、 ゚ンタヌプラむズなどのセグメント別、金融サヌビスなどの業皮別、クラりド移行やサヌバヌレスなどのナヌスケヌス別で芋るこずもできたす。 2-2. AWS Summit Japan セッション動画 AWS Summit ずは AWS に぀いお孊んだり、新しい぀ながりを築くために䞖界䞭で開催されおいる無料のむベントです。日本でも毎幎行われおいお、AWS やお客様によるセッション、ワヌクショップなど様々なコンテンツが甚意されおいたす。倚くのセッションは動画でも公開されおおりたす。特にお客様事䟋セッションは、お客様のシステムにかける “熱意” が䌝わっおきたすし、ビゞネス䞊の課題を AWS でどのように解決しおいくのかのストヌリヌが分かりやすいです。 YouTube の再生リストずしお公開されおいるものをいく぀か挙げおおきたす。 AWS Summit Japan 2025 のアヌカむブ – YouTube 再生リスト AWS Summit Japan 2024 のアヌカむブ – YouTube 再生リスト ステップ 3. AWS が提䟛するサヌビスの党䜓像を掎むには ? ここたでのステップで資料に目を通しお、AWS が提䟛するサヌビス数の倚さに驚いた方も倚いかず思いたす。 AWS のクラりドが遞ばれる 10 の理由 でも蚘茉されおいる通り、AWS はお客様の満足床を䜕よりも倧事にしおいたす。そのため AWS では 200 を超えるサヌビスを提䟛しおおりたすが、その 90% 以䞊のサヌビスや機胜は党䞖界のお客様からのリク゚ストをもずに実装されおいたす。 ずはいえサヌビスが倚いず初孊者の方は䜕から始めれば良いかわからずに難しいず感じやすいはずです。そのためたずは AWS のサヌビス矀の党䜓を俯瞰しながら理解しおいき、その埌にそれぞれの詳现を調べおいくのが有効です。そこでこのステップでは、 AWS Skill Builder で無料で芖聎できる党䜓像の把握に圹立぀デゞタルトレヌニングなどを玹介したす。 AWS Skill Builder ずは ? AWS Skill Builder は、AWS の様々な孊習コンテンツがたずたっおいるサヌビスです。無料で䜜成できる AWS Builder ID を甚意すれば、倚くの無料コンテンツを利甚できたす。さらに有償のプランを遞択すれば、AWS 認定の暡擬詊隓、 実践的な AWS スキルを身に぀ける様々な䜓隓型の孊習コンテンツ などが利甚できたす。この埌のステップにも AWS Skill Builder に含たれるコンテンツを玹介しおいたす。AWS Skill Builder の抂芁を知りたい方は こちらのペヌゞ 、有償のプランに぀いお知りたい方は こちらのペヌゞ を確認しおみおください。 3-1. Cloud for Beginners (日本語実写版) AWS に぀いお理解するには IT の基本的な知識も必芁です。そのため基本甚語などを知りたい堎合はこちらのデゞタルコヌスがおすすめです。このコヌスではキャパシティプランニングや CIDR ずいった IT に関する専門甚語に぀いお適宜解説しながら進行したすので、AWS に関心がある非 IT 領域の方や孊生の方におすすめです。りェブサヌビスや AWS クラりドがどういうものなのかずいった、AWS の孊習をはじめる際に前提ずなる知識を効率よく孊ぶこずができたす。たた、コヌスの埌半ではいく぀かの代衚的な AWS サヌビスに぀いおずりあげ、その抂芁に぀いお玹介したす。もしこのコヌスが難しい堎合は、Skill Builder の IT 基瀎 (日本語実写版) コヌスや、 IT パスポヌト詊隓 、 基本情報技術者詊隓 の範囲などを䜵せお勉匷しおみおください。 3-2. AWS Cloud Practitioner Essentials (日本語実写版) ★杉本むチオシ このコヌスは AWS を党䜓的に理解したい方を察象ずしおいる基瀎レベルの内容です。日本の AWS 認定むンストラクタヌが英語版の内容を日本語で収録しおおりたす。技術職の方に限らず、AWS に関わる営業職の方などにも把握しおいただくのがおすすめの内容です。 3-3. 目的別クラりド構成ず料金詊算䟋 代衚的な構成ずその詊算䟋が幅広く玹介されおいたすので、自分たちが実珟したいシステムではどのような AWS サヌビスを䜿えば良いのか、そしおどれくらいの金額になるのかの参考になりたす。 料金の芋積りは、 AWS 料金芋積りツヌル も知っおおくず圹に立ちたす。アクセスした埌に画面の右䞊で蚀語を倉曎し、「芋積りの䜜成」ボタンを抌すず AWS アカりントがなくおも無料でサヌビスずリヌゞョンを指定した芋積りが可胜です。 ステップ 4. AWS の各サヌビスに詳しくなるには ? これたでのステップでは、AWS 党䜓に関する説明をしおきたした。おそらく、各サヌビスの抂芁を知るに぀れ、知りたいこずや疑問点などが出おくるず思いたす。䟋えば、「サヌビス A ずサヌビス B は䌌おいるように芋えるが違いは䜕なのか」「サヌビス C の料金䜓系はどうなっおいるのか」「サヌビス D の蚭蚈時の制限倀などは無いのか」などが気になった堎合はどうすれば良いでしょうか ? そこで AWS の各サヌビスを深掘りしおいくための資料がこちらです。最初から党お読むのは倧倉なので、 必芁な時に郜床確認する ような䜿い方でも倧䞈倫です。 4-1. AWS サヌビス別資料 (AWS Black Belt オンラむンセミナヌ) ★杉本むチオシ 真っ先におすすめするのが、「AWS サヌビス別資料」です。サヌビスや機胜ごずに甚意されおいお、芁点をギュッず凝瞮し぀぀サヌビス蚭蚈時の勘所が抌さえられおいたす。難しい専門甚語も比喩衚珟を亀えお分かりやすく解説されおいるため、気になるサヌビスがある堎合はこちらから探しお目を通しおみたしょう。資料の前半が基本の説明になっおいるこずが倚いので、初めのうちは前半を確認するだけでも良いかもしれたせん。 4-2. AWS 甚語集 AWS の勉匷をしおいるず知らない単語がどんどん出おくるこずもあるず思いたす。そんな堎合この甚語集があるこずを知っおいるず、蟞曞を匕くような感芚でその単語の抂芁を把握できるので䟿利です。 4-3. AWS ドキュメント 「サヌビス別資料」でサヌビスの抂芁を理解した埌に、より詳现にサヌビスの仕様などを理解したい堎合は「AWS ドキュメント」を参照したしょう。HTML 圢匏で芋やすい目次が画面巊に衚瀺されるので、知りたい情報に簡単にアクセスできたす。 䟋えば Amazon EC2 ナヌザヌガむド 、 Amazon S3 ナヌザヌガむド のようなサヌビスごずのナヌザヌガむドや、開発者ガむド、API リファレンス、そしおチュヌトリアルなどもドキュメントずしお甚意されおいたす。他にも サヌビス゚ンドポむントずクォヌタ に、サヌビスの䜿甚制限などが蚘茉されおいたす。しかし専門的で詳现な蚘述も倚いため、いきなりこれをスラスラず読むのは難しいかもしれたせん。このブログで玹介しおいる他の情報も䜵せながら、埐々にこのドキュメントを元に仕様の確認や蚭蚈刀断ができるように目指しおいただくず良いです。 4-4. よくある質問 各サヌビスを勉匷しおいお疑問が出た時に最初にアクセスするず良いサむトで、倚くの方が気になる質問ずその回答の䞀芧が各サヌビスごずに甚意されおいたす。蚘茉内容にはサヌビスの特城などの基本的なこずから䜿甚できるオプションなどの詳现たで網矅的に含たれおいたす。 4-5. クラりドコンピュヌティングコンセプトのハブ クラりドコンピュヌティングコンセプトのハブでは、クラりドコンピュヌティング関連の甚語に関しお深く分かりやすく説明された蚘事を閲芧しお怜玢できる堎所です。䟋えば れロ ETL ずは䜕ですか ? の蚘事では、れロ ETL の抂芁説明だけでなく、解決する課題やメリット、そしおナヌスケヌスたで網矅的に説明されおいたす。他にも、機械孊習ずは ? DevOps ずは ? など、改めお正しく深く理解したい甚語が出おきた際にチェックしおみたしょう。 生成 AI ずは䜕ですか ? のような新しい甚語の解説蚘事もありたす。 4-6. AWS re:Post AWS re:Post は AWS コミュニティの方々向けの Q&A サヌビスです。AWS に関する技術的な Q&A を怜玢したり、専門領域ごずのコミュニティグルヌプに参加するこずができたす。䞭でもおすすめは AWS 情報センタヌ です。AWS 情報センタヌでは「〇〇ずいう゚ラヌを解決する方法を教えお䞋さい」「〇〇を蚭定する方法を教えお䞋さい」などの実装に関する Q&A が豊富に蚘茉されおいたすので、サヌビスを実装しおハマりどころに盎面した時に参照したしょう。 ステップ 5. 実践的なスキルを身に぀けるには ? 「習うより慣れろ」ずいう蚀葉があるように、手を動かすこずは孊習定着率を高める䞊で非垞に有効な方法です。勉匷したサヌビスをハンズオンなどで実際に觊っおみるこずで、知識ず実践を結び぀けお理解しながらスキルずしお身に぀けやすいです。「どのサヌビスが入門に適しおいるのか分からない」「構築する際の手順曞が欲しい」「できれば簡単なものから始めたい」ずいう方に圹立぀情報を玹介したす。 5-1. AWS の API を理解しよう ! 初玚線 ~ API の仕組みず利甚方法を理解しよう ★杉本むチオシ AWS のハンズオンをする前にたず知っおおいおほしいのが、「AWS は API で操䜜する」ずいうこずです。これを知っおおくず、この埌のハンズオンでマネゞメントコン゜ヌルを䜿っおボタンを抌した時に䜕が起きおいるのかを把握しやすくなりたす。たた開発者の方であれば AWS CLI や AWS SDK を䜿う機䌚も出おくるず思いたすが、その堎合も AWS の API を理解しおおくのは重芁です。 5-2. AWS Cloud Quest / AWS SimuLearn ★杉本むチオシ AWS Cloud Quest ず AWS SimuLearn はどちらも AWS Skill Builder にある 実践的なシナリオで進める孊習コンテンツ です。自分で AWS アカりントを甚意せずにできる AWS の挔習に加えお、ゲヌムやシミュレヌション芁玠が組み合わさったものです。それぞれ無料で䜿甚できる範囲もあり、その範囲であれば実斜できる挔習の内容は同じです。 ゲヌム芁玠も含めお孊習を楜しみたい方は AWS Cloud Quest から、手軜に挔習を詊したい堎合は AWS SimuLearn から始めおみるのがおすすめ です。 AWS Cloud Quest は 3D ロヌルプレむングゲヌムを進めながら AWS を実際に操䜜するミッションをクリアしおいき、コレクション芁玠もあるため初孊者でも楜しく AWS を孊べたす。ロヌル毎や課題毎に様々なサヌビスを利甚しながら゜リュヌションを構築しおいくため、AWS のどのサヌビスから孊習を始めればよいか悩んでいる堎合でもおすすめです。 初玚である AWS Cloud Quest: Cloud Practitioner ず AWS Cloud Quest: 生成 AI プラクティショナヌ は日本語版が無料で利甚可胜です。詳现な説明は ゲヌムベヌスで孊習できる AWS Cloud Quest: Cloud Practitioner が日本語で孊習可胜になりたした の蚘事をご確認ください。 AWS SimuLearn は挔習ごずにコヌスが独立しおいるため、AWS Cloud Quest ずは違っお「この挔習だけを詊しおみたい !」ずいうずきに気軜に立ち䞊げおチャレンゞできたす。こちらは生成 AI を搭茉した仮想顧客ずのチャットで課題のヒアリングや゜リュヌション提案のプロセスを䜓隓した埌に AWS の挔習を行うのが特城です (珟圚、AI ずの察話は英語のみ)。 SimuLearn には数倚くのコヌスが甚意されおいるのですが、初玚に䜍眮する合蚈 20 コヌスは無料で利甚可胜です。これらのコヌスは AWS SimuLearn: Cloud Practitioner (日本語) や AWS SimuLearn: Generative AI Practitioner (日本語版)  ãšã„う孊習プランからたずめお確認ができたす。 さらに AWS を觊り始めたばかりのずきに心配になるのが「この進め方で本圓にあっおる ?」ずいう郚分ではないでしょうか。䞀人で進めるのが心配ずいう方は [初玚] やっおみた – クラりドず AWS サヌビス実践 (解説動画付き) を芋ながら SimuLearn を進めおみたしょう。「やっおみた」シリヌズでは、日本人のテクニカルむンストラクタヌによるコンセプトパヌト、実践パヌト、DIY パヌトの解説が含たれおおり、より AWS サヌビスの操䜜や仕組みに぀いお理解を深めるこずができたす。 5-3.  AWS アカりント䜜成の流れ – AWS AWS Skill Builder の Cloud Quest や SimuLearn、その他の挔習は甚意された AWS アカりントで進められたすが、決められた手順の範囲しか操䜜できたせん。もっず自由に AWS を䜿っおみたいずいう方は、自分で AWS アカりントを䜜成しおこの埌玹介するハンズオンやワヌクショップを実斜できたす。AWS 無料利甚枠もあるので有効に掻甚しおみおください。こちらの 無料利甚枠の玹介蚘事 の説明にもありたすが、2025 幎 7 月から始たった新しい無料利甚枠では無料アカりントプランずいうものがありたす。これは䜿甚できるサヌビスに制限はありたすが、プランを切り替えるたでは料金は発生しないため、リ゜ヌスを削陀し忘れお課金されおしたうのでは ? ずいう䞍安がある方も安心しお詊しやすいかず思いたす。 AWS アカりントずルヌトナヌザヌ AWS アカりントを䜜成した時に蚭定したメヌルアドレスずパスワヌドはルヌトナヌザヌず呌び、その AWS アカりントの党おの操䜜暩限を持ちたす。そのため AWS アカりントを䜜成した埌、 ルヌトナヌザヌに倚芁玠認蚌 (MFA) を蚭定 しおおきたしょう。 たたルヌトナヌザヌを普段䜿いするこずは非掚奚ずされおおり、その代わり AWS アカりント内で必芁な暩限のみを割り圓おお䜿甚できる IAM ロヌルや IAM ナヌザヌを䜜成しお䜿甚するようにしたしょう。IAM ロヌルの䜿甚が掚奚ではありたすが、別の ID 管理の仕組みず連携などが必芁になるため、個人の勉匷甚途であれば AWS Hands-on for Beginners – ハンズオンはじめの䞀歩: AWS アカりントの䜜り方 & IAM 基本のキ を芋お IAM ナヌザヌを䜿うのが始めやすいかもしれたせん。その堎合 IAM ナヌザヌにも倚芁玠認蚌 (MFA) を蚭定 できるので実斜しおおきたしょう。 5-4.  JP Contents Hub JP Contents Hub は AWS に関する日本語のハンズオン・ワヌクショップ情報を䞀芧化しおいるりェブサむトです。このりェブサむトでは 日本語で手順が甚意されたハンズオン を限定しお掲茉しおいたすので、英語の手順だず難しいず感じる方におすすめです。トップペヌゞの巊偎からカテゎリ別にハンズオンを遞ぶこずもできたすし、特定のサヌビス名やキヌワヌドで怜玢するこずもできたす。そしおハンズオン䞀芧は継続的にアップデヌトされたす。JP Contents Hub に関する詳现な説明は AWS 日本語ハンズオンたずめ JP Contents Hub のご玹介 の蚘事をご確認ください。 ステップ 6. 最新情報をキャッチアップするには ? AWS のサヌビスは改善のサむクルが非垞に早いため、サヌビスを䜿甚する偎も垞に知識の鮮床を保぀必芁がありたす。たた、最新技術を知るこずで蚭蚈の幅を広げるこずもできたす。このステップでは各サヌビスの最新情報のキャッチアップに圹立぀情報を玹介したすので、ブックマヌクしおおいお定期的に確認しおみおください。 6-1. Amazon Web Services ブログ (日本語) ★杉本むチオシ このブログも掲茉しおいる Amazon Web Services ブログです。RSS 登録が可胜です。AWS のサヌビスに関するアップデヌトを詳しく説明した蚘事など AWS 関連の様々な情報を掲茉しおいたすが、特に 週刊 AWS は芁チェックです ! 前の週に公開された䞻芁なアップデヌトや、日本のお客様に興味を持っおいただけそうなものをピックアップしお玹介しおいるので、「ちょっず先週は忙しくお AWS の最新情報を远いきれおない 」ずいう方の助け舟になりたすし、ダむゞェスト版ずしお重宝いただけるず思いたす。最近はアップデヌト量が倚い生成 AI 関連の情報をたずめた「週刊生成 AI with AWS」もありたす。たた、関連するブログずしお AWS Startup ブログ ず AWS JAPAN APN ブログ もありたすので合わせおチェックしおみおください。 英語ではありたすが AWS Blogs には、より倚くの情報がありたすので興味あればこちらもどうぞ。 6-2. AWS の最新情報 (日本語) AWS の各サヌビスに関しお、「〇〇サヌビスが東京リヌゞョンで利甚可胜になりたした」などの最新のアップデヌトが掲茉されおいたす。機胜拡匵など蚭蚈の改善に圹立぀情報もありたすのでチェックしたしょう。なお、本サむトは RSS 登録が可胜ですので、RSS リヌダヌのスマヌトフォンアプリを利甚するこずで、曎新情報を自動的に取埗するこずもできたす。 こちらも英語の What’s new with AWS には、より倚くの情報が掲茉されおおりたす。 6-3. builders.flash ★杉本むチオシ デベロッパヌ向けのりェブマガゞンで、様々なレベルの方に向けおバラ゚ティに富んだ蚘事構成になっおいたす。 AWS のアヌキテクチャ図を描きたい ! でもどうすれば良いの ? などの AWS の蚭蚈や開発に関する蚘事だけでなく、有識者に勉匷方法をむンタビュヌする ネットワヌクの勉匷方法を聞いおみた。 ずいった初孊者向けの蚘事などもありたす。メンバヌ登録するこずでハンズオン蚘事をためす際に䜿える無料クヌポンが配垃されるなど様々な特兞が甚意されおいたすので、ぜひメンバヌ登録をしたしょう。 6-4. SNS ( X / Facebook / YouTube ) オンラむンむベントの配信開始などリアルタむム性のある内容に関しおは X や Facebook をフォロヌするず情報を远いやすくなりたすし、ブログ曎新やセミナヌの資料公開などの通知系の内容も投皿されおいたす。たた、様々な基調講挔の内容なども YouTube で随時アップされたすので、こちらもチャンネル登録しおおきたしょう。 6-5. AWS Builder Center ★杉本むチオシ ビルダヌ向けのコミュニティや AWS 補品チヌムぞのフィヌドバックなどができる堎をたずめたものずしお 2025 幎 7 月に公開されたした。 Topics で興味あるサヌビスの蚘事を探したり、気になる Spaces で情報を受け取ったりできたす。 AWS Builder ID があれば自分で情報を発信するこずや Wishlist で 新機胜や改善の芁望を盎接送れたす 。詳现は AWS Builder Center のご玹介: AWS ビルダヌコミュニティの新しいホヌム にも蚘茉されおいたす。 ステップ 7. さらにレベルアップするには ? これたでに玹介した勉匷方法を実践しお基瀎が固たっおきた方、高床な情報にアクセスしたくなった方向けの情報も最埌に玹介したす。 7-1. AWS Well-Architected Framework ★杉本むチオシ クラりドの蚭蚈原則や、ベストプラクティスに沿っおいるかを理解するための質問、実装のガむダンスなどから構成される必読のドキュメントです。6 ぀の柱 (優れた運甚効率、セキュリティ、信頌性、パフォヌマンス効率、コストの最適化、持続可胜性) に基づいおいたす。AWS を䜿甚する堎合には最初の蚭蚈段階、そしおその埌も定期的にレビュヌのため䜿甚しおいただくこずを掚奚しおおりたす。最初は読むのが倧倉ですが、これを理解できるようになるこずを目指すこずは良い目暙になるず思いたす。 7-2. AWS アヌキテクチャセンタヌ ゚キスパヌトがたずめた AWS の技術リ゜ヌス矀を䞀芧できたす。 ペヌゞ䞊郚の「ラむブラリ」タブに含たれる AWS ホワむトペヌパヌずガむド や AWS Prescriptive Guidance (AWS 芏範ガむダンス) にはテクニカルガむドやリファレンスのアヌキテクチャなどが蚘茉された技術文曞が集たっおいたす。 より倚くの構成䟋を確認したい堎合は AWS リファレンスアヌキテクチャ図 をご確認ください。200 を超えるアヌキテクチャ図が掲茉されおいおポむントごずに解説もありたすし、カテゎリ別・業皮別にフィルタリングもできたす。なお、お客様ずパヌトナヌ様が実装したアヌキテクチャを解説する動画を芖聎できる This is My Architecture もおすすめです。 7-3. AWS ゜リュヌションラむブラリ 珟時点では英語のみですが、業界ごずや技術ごずなどで゜リュヌションのガむダンスを怜玢できたす。ガむダンスごずにアヌキテクチャ図が含たれおいるものが倚いので、自分たちの課題を解決するための参考情報ずしお利甚できたす。 たた゜リュヌションラむブラリのペヌゞではありたせんが、 The Amazon Builders’ Library では Amazon の゚ンゞニアが実際に開発・蚭蚈・リリヌス・運甚する方法を説明しおいお、蚭蚈に関する考慮事項などの生の声が蚘茉されおいお興味深いです。 7-4. ここたで玹介した以倖のハンズオンやワヌクショップ 初玚者向けのハンズオンや日本語で甚意されおいるものをステップ 5 でご玹介したしたが、他にも耇数のハンズオンがありたす。 AWS Builder Center の Workshop ではレベル、カテゎリ (セキュリティ、IoT など) や AWS サヌビス名でのフィルタができたす。ちなみに、 AWS Samples や Amazon Web Services – Labs では GitHub 䞊に様々なワヌクショップの゜ヌスコヌド等を公開しおいたすので、合わせおチェックしおみおください。 他にも AWS Skill Builder で有償のサブスクリプションに申し蟌んでいただくず、自分で AWS アカりントを甚意しなくおも AWS Builder Labs  ã§æ§˜ã€…な挔習が実斜できたす。 7-5. AWS 認定 AWS の勉匷をされおいる方の䞭でも「今すぐ業務で䜿う蚳ではないから目暙がないずなかなかやる気が出ない」ずか「自分の業務で䜿うサヌビス以倖を勉匷するきっかけが少ない」ずいう声もよく䌺いたす。そこで AWS 認定を目指しおみるのはどうでしょうか ? 詊隓も幅広く甚意されおおり、普段業務で䜿わない知識を知るきっかけにもなりたす。広く甚語を知っおおけば、組織内で他のチヌムの方ず䌚話する時にも盞手のやろうずしおるこずの理解に圹立぀ず思いたす。詊隓に合栌するこずで Credly ずいうサヌビス䞊で AWS 認定デゞタルバッゞ も取埗できたす。 詊隓ごずの問題集ずしお無料で詊せる Official Practice Question Set がありたすし、有償サブスクリプションの方は Official Pretest ずいう本詊隓ず同じ問題数の暡擬詊隓も䜿えたす。どれから受ければ良いかわからない堎合はたず AWS Certified Cloud Practitioner 、その埌に AWS Certified Solutions Architect – Associate に挑戊しおいただくず良いです。 AWS 認定詊隓ガむド にはそれぞれの詊隓の出題範囲が蚘茉されおいたすので、どの詊隓を受けるかの遞択時や孊習時に圹立おおください。 7-6. Microcredentials (マむクロクレデンシャル) マむクロクレデンシャルは、実践的なスキルを蚌明する新しい手法ずしお 2025 幎 11 月より利甚が可胜になり、2026 幎 4 月からは党おのコヌスが無料で利甚できるようになっおいたす。このコンテンツは甚意された AWS 環境で発生しおいる実践的な課題を解決するこずで、特定分野におけるスキルの深さを蚌明したす。基準を満たしお合栌すれば AWS 認定ず同様に Credly のデゞタルバッゞが付䞎されたす。自分のスキルをアピヌルしたい方、党詊隓合栌 (党冠) の次の目暙が欲しい方は是非チャレンゞしおみおください。マむクロクレデンシャルに぀いおもっず詳しく知りたい方は [スキル蚌明] AWS マむクロクレデンシャル スタヌトガむド (日本語) をご確認ください。日本人のむンストラクタヌがわかりやすく説明を行っおいたす。 7-7. AWS 関連の GitHub リポゞトリ AWS では様々なツヌルやサンプルコヌドなどを GitHub で公開しおいたす。その䞭でもいく぀かの AWS に関連するアカりントを玹介したす。 Amazon Web Services 色んなツヌルがあり、 AWS CLI 、 AWS SDK 、 AWS CDK 、 AWS SAM などのリポゞトリも含たれおいる Amazon Web Services – Labs こちらもツヌルが倚く最近䜜成された MCP や aidlc-workflows などは珟時点ではここに含たれおいる Amazon Web Services – Documentation いく぀かのドキュメントがあるが、AWS SDK のサンプルコヌド ( aws-doc-sdk-examples ) があるこずを知っおいるず圹に立぀ AWS Samples 特定のナヌスケヌスやシナリオに察する AWS サヌビスの実践的な実装を瀺すサンプルコヌドなど お知らせ (AWS クラスルヌムトレヌニング) 短期間で䜓系的に孊びたいお客様のために、AWS 認定むンストラクタヌが実斜する有償の集合研修をオンサむト、オンラむンの䞡方の圢匏で提䟛しおおりたす。座孊だけでなくハンズオンなども含めた充実した内容ずなっおいたすので、ぜひ受講をご怜蚎ください。どのコヌスを受講するかお悩みの方は AWS 認定むンストラクタヌによる有償トレヌニングコヌスの遞び方 の蚘事を、そしお有償トレヌニングならではの䟡倀を確認するために AWS 有償トレヌニングのメリットっおなんだろう の蚘事を参考にしおください。 たずめ 冒頭にもお䌝えしたしたが、新しいこずを孊ぶずきに䞀床で完璧に芚えられる方はほずんどいたせんので、䜕床もくり返すこずが重芁です。早速今日から AWS の孊習を始めおみたしょう !
はじめに こんにちはファむンディのTeam+開発郚で゚ンゞニアをしおいる柁谷 TENTEN11055 です。 普段はチヌムで Findy Context ずいうプロダクトの開発に取り組んでいたす。 prtimes.jp 2025幎11月、AWS䞻催のAI-DLC Unicorn Gymに参加し、AI駆動開発の手法であるAI-DLCを実践したした。 孊びはずおも倧きかった䞀方で、自分たちのチヌムにそのたた持ち蟌むには壁もあり、珟堎の実態に合わせお䜜り倉える必芁がありたした。 Unicorn Gym参加時の様子はこちら。 tech.findy.co.jp AI-DLCはAIが䜜業を実行し、人間が監芖ず刀断に集䞭する開発手法です。 芁件・ストヌリヌ・䜜業単䜍を敎理する Inception 、蚭蚈・実装・テストを進める Construction 、IaCやデプロむを担う Operation の3フェヌズで構成され、AIが提案する成果物をチヌム党員で怜蚌しながら進めたす。 チヌムではそのうち実装に関わるInceptionずConstructionの2フェヌズを採甚したした。 詳现は次の蚘事を参照ください。 aws.amazon.com この蚘事ではAI-DLCをClaude Skill化し、Epic制開発フロヌの䞭で芁件敎理からテストたでを䞀人のメンバヌが䞀貫しお担えるようにした取り組みを玹介したす。 はじめに チヌムが抱える課題 担圓領域越境の必芁性 AI-DLCをそのたた取り入れる難しさ Epic制開発フロヌの導入 AI-DLCの2フェヌズず付随する䜜業をClaude Skill化する 1. フォヌマットのばら぀きが改善 2. 暪展開を容易にする 3. ツヌルを利甚しおよりシヌムレスな蚭蚈ができる 4. 付随するスキルの粟床が䞊がり、人間の負担を䞋げる スキル運甚埌の効果ずたずめ チヌムが抱える課題 これたではPMやデザむナヌ、QA゚ンゞニアずいった専任者ず分業する圢で開発しおきたしたが、チヌム構成の倉化により、゚ンゞニア自身が担圓領域を越境しおいく必芁が出おきたした。 担圓領域越境の必芁性 チヌムのフロント゚ンド専任者が䞀人のため、フロントの蚭蚈・実装を党お頌るわけにもいきたせん。 たた4月末でQA゚ンゞニアが別プロダクトぞ異動ずなり、実装者のみでのテスト蚭蚈、ケヌス実装を担うこずになりたした。 さらに専任のPMも他プロダクトを兌務しおおり割ける時間が限られるため、芁件敎理など本来PMの領域だった郚分にも開発者が螏み蟌んでいく必芁がありたす。 これらを加味し、゚ンゞニア䞀人䞀人が担圓領域を広げる必芁が出おきたした。 AI-DLCをそのたた取り入れる難しさ そこで越境を支揎する手段ずしお、これたで個々人で自由に行なっおいたAI-DLCをチヌムの開発フロヌずしお取り入れるこずを怜蚎したした。 しかしInceptionフェヌズは関係者が集たっお仕様を決めおいくスタむルであり、その実斜には䞀定の同期コストが発生したす。 䜜りたい機胜の具䜓が曖昧であればあるほど党員参加は効果的になりたすが、Epicむシュヌが䜜成された段階で既に䞀定の解像床がある堎合は、PMも含め党員で擊り合わせをするず、埗られる解像床向䞊に察しお投入する時間チヌム党䜓の同期コストの方が目立っおしたいたす。 Epic制開発フロヌの導入 これらの課題を解決する䞀環ずしおチヌムではEpic制を導入したした。 こちらはVPoEの ham さんが Findy Team+ 開発で実斜した 個人アサむンぞのシフト に圱響を受けおいたす。 tech.findy.co.jp 各Epicにメンバヌをアサむンするこずで芁件敎理から開発たで䞀貫しお責任を持぀ようになり、ボトルネックも発生しづらくなりたす。 実際の運甚ずしおは、倧たかに次の流れで開発を進めおいたす。 Epic担圓者はAI-DLCスキルを甚いおInceptionドキュメントを䜜成する ワむダヌフレヌム䜜成スキルに1のドキュメントを読み蟌たせ、HTMLでワむダヌを䜜成する 1ず2を元にデザむナヌずPMに確認をずる AI-DLCスキルでConstructionドキュメント、テスト蚭蚈、テストケヌスを実装する デザむン、実装、テスト 受け入れ確認、リリヌス チヌム内ではこれらを甚いたフロヌを AI-E-DLC (AI - Epic - Driven Development Life Cycle) ず名付けおおり、今埌も運甚ず改善を重ねおいこうずしおいたす。 ここからはこのフロヌの1ず4で利甚するAI-DLCスキルに぀いお掘り䞋げおいきたす。 AI-DLCの2フェヌズず付随する䜜業をClaude Skill化する 同じプロンプトを甚いおドキュメントを䜜成しおも、AIの成果物にはばら぀きが生じる可胜性がありたす。 そのためAI-DLCにおけるInceptionずConstructionのドキュメント生成をそれぞれスキル化し、朜圚的な課題をいく぀か改善するこずができたした。 1. フォヌマットのばら぀きが改善 同じAI-DLCのプロンプトを䜿っおも、曞き手によっお構成・粒床にばら぀きが生じたり、必芁な情報が抜けたりするこずで、実装・テスト蚭蚈・レビュヌなどの工皋でAIが読み取りにくいドキュメントが生たれおいたした。 この課題に察し、スキルで手順ず出力フォヌマットを固定し、誰が実行しおも同じ骚栌のドキュメントを出力できるようにしおいたす。 ちなみにこのフォヌマットの固定化が倚くの改善の起点になっおおり、これなしでは埌述の内容も実珟しえたせんでした。 2. 暪展開を容易にする AI-DLCの手法を各メンバヌが再珟するには、フェヌズ理解・プロンプト蚭蚈・芳点敎理の習熟が必芁であり属人化しやすいものですが、スキル化により手順がガむドされるため、未経隓者でも気軜に実践できる「型」ずしお提䟛できたす。 たたFindy Contextが耇数リポゞトリで構成されるため、リポゞトリ非䟝存で動くスキルにしおいたす。 今たで各リポゞトリに合わせたプロンプトを甚意する必芁がありたしたが、どれにおいおも同じスキルを呌べばOKな状態にしおいたす。 汎甚性の高いスキルにするこずでどこでも誰でもAI-DLCに則ったドキュメントを䜜成できるようになりたした。 3. ツヌルを利甚しおよりシヌムレスな蚭蚈ができる AIからの質問事項にはClaude Codeの AskUserQuestion ツヌルを必ず利甚させおいたす。 InceptionではAIから人間ぞの質問フェヌズが存圚し、ドキュメントに蚘茉された質問に察し人間が回答を曞き蟌むのが基本でした。 これに察し遞択 or 自由回答ずいう圢匏をずり回答候補を提瀺しおもらうこずで䞀から考えるこずがなくなるため、回答䜜業だけでなく脳の負担も軜枛されたした。 他にも䞀郚の難易床の高い䜜業をAgentに任せるなど、堎面に適した蚭定を共有できるのもスキル化の利点の䞀぀です。 AskUserQuestionを利甚した際のサンプル 4. 付随するスキルの粟床が䞊がり、人間の負担を䞋げる フォヌマットのばら぀きが改善されたこずにより、 専甚のテスト蚭蚈・ケヌス実装スキルずドキュメントレビュヌスキル も䜜成するこずができたした。 テストをAIで甚意する際、䜕を材料ずするかが重芁です。 もしコヌドを材料ずした堎合、そのコヌドが仕様に沿っおいなければ誀ったテストずなっおしたいたす。 このテスト蚭蚈・䜜成スキルはInception・Constructionドキュメントを材料ずし、゚ンゞニア・PM・デザむナヌ間で認識が揃った仕様を前提ずするため高い粟床を出すこずができたす。 たたドキュメントレビュヌに関しおはAI-DLCの䞭で最も人間の負荷が高い䜜業です。 AI-DLCスキルで生成されるドキュメントは10ファむルを超え、党郚均等にレビュヌしようずするず砎綻したす。 そこでレビュヌスキル偎で、生成されたドキュメントを「栞ずなるドキュメント仕様の䞭栞を担うもの」ず「補助ずなるドキュメント栞を支える補足」に分類し、Epicむシュヌずも照らし合わせお霟霬や抜けがないかをチェックさせおいたす。 これにより人間が熟読すべきドキュメントを明確にし、レビュヌ負荷を䞋げるこずができたした。 スキル運甚埌の効果ずたずめ 運甚を始めお数日が経ちたしたが、想像以䞊に匷力なスキルずフロヌであるず感じおいたす。 チヌムの課題でもあった「圹割の越境」に察しお有効なアプロヌチずなり、これたで専任者PM・デザむナヌ・QA゚ンゞニアなどに頌っおいた䜜業の䞋地を実装者が担い、専任者はレビュヌ・刀断に集䞭できるようになりたした。 習熟床の壁を䞋げられたこずも倧きな成果で、スキル䜜成埌に説明する堎を蚭けなくおも気づいた時には他メンバヌが䜿っおおり、数日埌にはスキルの改善PRも䞊げおくれおいたした。 レビュヌにおいおもAI-DLCを始めた頃によくあった「ドキュメントレビュヌしんどい...」ずいう声は幞いただ聞こえおきおいたせん。 今回の取り組みはAI-DLCをそのたた導入するのではなく、チヌムの開発䜓制や課題に合わせお適応させる詊みでした。 ただ運甚を始めお間もないため改善の䜙地はありたすが、その郚分に誰もが参加できる間口を甚意できるのもスキル化の利点かもしれたせん。 ファむンディでは䞀緒に働くメンバヌを募集䞭です よかったら芗いおみおください。 herp.careers
こんにちは。メルペむ Engineering Engagement チヌムの @mikichin です。 メルカリグルヌプは「あらゆる䟡倀を埪環させ、あらゆる人の可胜性を広げる」をミッションに、さたざたなサヌビスを展開しおいたす。 メルペむは単なる決枈サヌビスではなく、新しい「信甚」を基盀ずしお、それに基づく埪環型瀟䌚、なめらかな瀟䌚を創るこずを、メルコむンはテクノロゞヌによっお、さたざたな䟡倀芳の境界線を打ち砎り、誰もが暗号資産・デゞタル資産などあらゆる䟡倀を簡単に亀換できる䞖界の実珟を目指しおいたす。 そのためには、お客さた・䌁業・金融機関など、さたざたなステヌクホルダヌに察しお「OPENNESS」な姿勢で向き合うこずで、もっず身近なものに倉えおいきたいず考えおいたす。 本䌁画は、技術も「OPENNESS」にしおいこうずいう考えのもず、2019幎にスタヌトしたした。 「Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026」では、メルペむ・メルコむン・メルカリモバむルの開発をしおいる゚ンゞニアたちの取り組みをご玹介したす。 各゚ンゞニア組織がテクノロゞヌでお客さたの課題解決を実珟するこずを倧切にし、その挑戊の䞭で埗た知芋を6月1日から玄1ヶ月間に枡り公開しおいきたす技術、開発蚭蚈や思想、組織ストラクチャヌ、Tips、その他最近の取り組みなど、幅広くお䌝えしたす。 2019幎は こちら 2020幎は こちら 2021幎は こちら 2022幎は こちら 2023幎は こちら 2025幎は こちら ▌公開予定衚 こちらは、埌日、各蚘事ぞのリンク集になりたす Title Author GOPの100カ囜展開を支えるPayment Platform @ryuyama AI ず䜜る HTML ベヌスの LP ゚ディタ EGP Code を䜜った理由 @mattsuu MySQLからSpannerに移行した時のQueryチュヌニング @sinmetal 決枈プラットフォヌムず経理を繋ぐ MoneyFlow @komatsu TBD @hokao 事業者請求払いのための䞎信管理マむクロサヌビスの蚭蚈 @imamu 独立したカヌ゜ルを持぀耇数デヌタ゜ヌスを統合するペヌゞネヌション蚭蚈 @nanacom event駆動のチヌムにおいおpull型subscriptionを保ったたたのPRRC環境の導入 @mikupo 内補ワヌクフロヌ゚ンゞンの蚭蚈ずメルカリでの掻甚事䟋 @sapuri 初回ミヌティングに開発完了した状態で臚むず超Move Fastになる @kubomi CloudFunction移行で1000䞇件滞留した話PubSub × Cloud Run × Spannerのチュヌニング @mewuto 修正PRを食べおレビュヌスキルが賢くなるClaude Codeによる自己改善サむクル @umうめ メルペむのキャンペヌン基盀をルヌルベヌス汎甚システムに曞き盎しお Otoku Revolutionするたで — Santa Service の Rulebase 移行の話 @hasegway TiDB – BQ連携デヌタパむプラむン @orfeon About my AI work setup @cyan Product Engineerずしお働く @anzai Otoku Revolutionのすべおをお話したす @yutaro 任意の単䜍での債暩の色付けず䞎信の分割を実珟するDebt View @kobaryo TBD @abcdefuji Growth Platform䜓制の振り返り @yo-gawa Next Payment @haoyu TBD @Marlon どんな知芋が埗られるのか、毎日が楜しみです。 Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026 の1日目は、メルペむ Payment Platform @ryuyama が執筆予定です。 ひず぀でも気になる蚘事がある方は、この蚘事をブックマヌクしおおくか、 ゚ンゞニア向け公匏X をフォロヌチェックしおくださいね

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