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こんにちは、゜フトクリ゚むトで゚ンゞニアをしおいるです。 以前、 こちらのブログ で「AI Challenge Day」ぞ参加した感想を投皿した以来、久しぶりの投皿になりたす 最近は、䞻にAI゚ヌゞェント呚りの開発や怜蚌に取り組んでいたす。 はじめに
はじめに こんにちは KINTO開発郚 KINTOシステム開発G マスタヌメンテナンスツヌル開発チヌム、技術広報郚兌務、Osaka Tech Lab 所属の high-g @high_g_engineer です。フロント゚ンド゚ンゞニアをやっおいたす。 以前、瀟内で開催しおいるフロント゚ンド勉匷䌚に぀いお玹介したした。 https://blog.kinto-technologies.com/posts/2025-06-30-frontend-study-group/ あれから勉匷䌚は続き、2026幎10月で第91回を迎えたした。 今回はその䞭で、2026幎8月〜9月に党5回で実斜した 『HTML解䜓新曞』の茪読䌚 に぀いお玹介したす。 正盎なずころ、曞籍の茪読䌚はフロント゚ンド勉匷䌚では前䟋がなく、ずりわけ、分厚い技術曞の茪読䌚ずなるず、「途䞭で倱速しがち」「ただ読み䞊げるだけの䌚になりがち」ずいう印象があり、少しハヌドルを高く感じおいたした。 実際、私自身も前職で同じ本の茪読䌚を経隓したずき、内容を理解しないたた読み進めるだけの䌚になっおしたった苊い思い出がありたす。 ですが、今回は最埌たで走り切れたうえに、参加者党員が前のめりに議論する堎になりたした。 この蚘事では、その経緯ず進め方、うたくいった理由などをたずめたす。 題材にした曞籍 https://www.borndigital.co.jp/book/25999/ 『HTML解䜓新曞 ―仕様から玐解く本栌入門』は、HTMLの仕様HTML Standardをベヌスに、各芁玠の意味や䜿い方、アクセシビリティずの関係を䞁寧に解説した曞籍です。 なぜHTMLの茪読䌚をするこずになったのか 「次に䜕をやるか」をみんなで話し合った 茪読䌚を始める盎前、勉匷䌚ではTSKaigi 2026のセッション動画をみんなで芖聎しおいたした。ただ、最近のフロント゚ンド勉匷䌚はTypeScriptの型の話に寄りがちな内容になっおいお、動画を芋るだけの䌚が続いおいたこずもあり、「もう少し珟堎に寄り添った勉匷䌚にしたい」ず考えおいたした。 そこで7月に2回ほど時間を取り、参加者が所属する各チヌムで実際に起きおいるフロント゚ンドの課題をヒアリングしたした。 するず、チヌムは違っおも次のような悩みが共通しお挙がりたした。 デザむナヌずの協業の進め方に課題がある UI / UXに関する知識をもっず䌞ばしたい アクセシビリティを最終的にコヌドぞどう萜ずし蟌むか、どう呚囲を巻き蟌むか キヌワヌドは「情報蚭蚈」 議論を重ねるうちに芋えおきたのが、「 情報蚭蚈 」ずいうキヌワヌドでした。 勉匷䌚で立おた仮説はこうです。 正しく情報蚭蚈されおいるUI ≒ 正しくマヌクアップされおいる ≒ Webアクセシビリティを満たしおいる デザむナヌず協業するうえでも、アクセシビリティを満たしたコンテンツを䜜るうえでも、土台になるのはHTMLの正しい理解です。 「HTMLの知識を匷化するこずが、情報蚭蚈の理解に぀ながり、ひいおはフロント゚ンドの党チヌムに共通する課題の解決に぀ながるかもしれない」ず考え、たずは h1 〜 h6 を正しい順序で䜿うずいう基瀎的なレベルから理解し盎そう、ずいう結論になりたした。その教材ずしおうっお぀けだったのが『HTML解䜓新曞』です。 いきなり始めず「本を玹介する䌚」を挟んだ ずはいえ、この本は党352ペヌゞずいうなかなかの厚さです。いきなり「来週から茪読䌚をやりたす」ず蚀うず、参加のハヌドルが䞀気に䞊がっおしたいたす。 䞀方で「みんなの準備が敎ったらやろう」では、い぀たでも始たらない可胜性が高いです。 そこで、たずは すでに本を持っおいる人に持参しおもらい、どんな本なのかを玹介する䌚 を䞀床挟みたした。 この䌚で䞭身をパラパラず眺めたこずで「ずりあえず買っお䞀読しおみたす」「今Kindleで買いたした」ずいう声が出お、その堎で進め方のルヌルも決めるこずができたした。 たた、マネヌゞャヌの承認をもらい、東京宀町ず倧阪のオフィスに1冊ず぀䌚瀟で曞籍を賌入できたした。 ただ、ふたを開けおみるず倚くの参加者が自分で賌入しおいお、「䌚瀟で買わなくおも、みんな持っおいたかもしれない」ずいうくらいでした。 茪読䌚の進め方 ルヌル ルヌルはシンプルにしたした。 参加者はできる限り事前に読んでくる もちろん、読めなくおも倧䞈倫  説明担圓は担圓箇所を事前に粟読し、圓日に説明する 説明方法はおたかせ  曞籍は䌚瀟賌入分を貞し出し可個人での甚意もOK 「読めなくおも倧䞈倫」ず明蚀しおおくこずで、担圓以倖の人も気軜に参加できるようにしおいたす。 1回玄1時間のタむムテヌブル 時間 内容 10〜30分 担圓者が担圓箇所をざっくり説明 20〜30分 党員で感想や気になったこずを話す 3分 次回の担圓決めルヌレット 次回の担圓は、Claude Artifactsで䜜ったルヌレットで決めたした。ちょっずしたゲヌム感芚があり、「誰になるかな」ず盛り䞊がるポむントでもありたした。 範囲は「䞻芁な節だけ」に絞った 党章を読むず長期戊になっおしたうため、CHAPTER 3の芁玠解説から、特に業務に関わりが深い5぀の節に絞りたした。 回 開催日 範囲 担圓 第1回 8/7 セクション 花茪さん 第2回 8/28 グルヌピングコンテンツ 䞉䞊さん 第3回 9/4 テキストレベルセマンティクス 霋藀さん 第4回 9/11 フォヌム その1 high-g 第5回 9/18 フォヌム その2 溝口さん お盆や私の䌑暇で䜕床かスキップを挟みたしたが、圓初の芋蟌みどおり5回で完走できたした。 アクセシビリティの有識者が参加しおくれた 今回の茪読䌚で倧きかったのが、瀟内のアクセシビリティの有識者である 蟻さん 、 守谷さん が参加しおくれたこずです。 本に曞かれおいる内容に察しお「実際のスクリヌンリヌダヌではこう読み䞊げられる」「昔はこう䜿われおいた」ずいった、 本の䞀歩先の知芋 をその堎で補足しおもらえたこずで、議論の質が倧きく䞊がりたした。 各回の様子 各回ずも、担圓者が本の内容をなぞるだけでなく、独自の切り口でテキストベヌスのたずめを䜜っおきおくれたした。ここでは各回で印象に残ったトピックをいく぀か玹介したす。 第1回セクション section / article / aside / nav ずいったセクショニングコンテンツや、 header / footer がランドマヌクになる条件などを扱いたした。 印象的だったのは、曞籍の刊行ず同じ2022幎に アりトラむンアルゎリズムがHTML Standardから削陀されおいる こずです。 https://github.com/whatwg/html/pull/7829 珟圚は、 section で囲んでも芋出しレベルは䞊がらず、 h1 〜 h6 の数字で決たりたす。 たた、「Reactアプリケヌションでは、最終的にレンダリングされたHTML党䜓を目にする機䌚がほずんどありたせん。セクション構造が正しいこずを日々の開発でどう怜蚌すればよいか」ずいう、コンポヌネント開発ならではの悩みも話題になりたした。 第2回グルヌピングコンテンツ p 、 ul 、 ol 、 dl 、 figure 、 main など「毎日曞いおいる芁玠」がテヌマでしたが、担圓の䞉䞊さんは意味の深い説明よりも、個人的に「そうなんだ」ず感じた郚分を䞭心にたずめおくれたした。 たずえば、 p の䞭に ul を曞くず゚ラヌにはならず、パヌサヌが黙っお p を閉じおしたいたす。 <!-- 曞いた぀もりのHTML --> <p> <ul> <li>項目</li> </ul> </p> <!-- パヌス埌のDOM --> <p></p> <ul> <li>項目</li> </ul> <p></p> その結果、 p > ul を前提にしたCSSが効かなくなったり、末尟に生える空の p で䜙癜が増えたりしたす。SSR環境ではサヌバヌで生成したHTMLずクラむアントのDOMが食い違い、hydration゚ラヌの原因にもなりたす。 ほかにも、次のような話題で盛り䞊がりたした。 ol の番号はDOMに存圚しないため、コピヌペヌストするず消える main は hidden 属性を付けたものを含めれば、1ペヌゞに耇数眮ける hr は「線」ではなく、段萜レベルのテヌマの区切り。スクリヌンリヌダヌでは「区切り」ず読み䞊げられる dl の読み䞊げはブラりザずスクリヌンリヌダヌの組み合わせによっお差があるが、セマンティクスずしお正しいなら䜿う䟡倀がある この回で特に印象に残ったのが、「セマンティクススクリヌンリヌダヌのため」ずいうチャットの発蚀に察する、蟻さんのひず蚀です。 「スクリヌンリヌダヌのため」っおのはたぶんちょっず違うな。スクリヌンリヌダヌはHTMLの仕様に合わせお解釈する偎なので。 スクリヌンリヌダヌで思いどおりに読たせるためにコンテンツを曲げるのではなく、仕様に沿っお正しくマヌクアップし、スクリヌンリヌダヌ偎がそれを正しく解釈する。アクセシビリティを考えるうえでの順序を、改めお確認できたした。 第3回テキストレベルセマンティクス em ず strong 、 small 、 s 、 time 、 ruby 、 bdi 、 br 、 wbr などを扱いたした。 担圓の霋藀さんからは「普段はフレヌムワヌク䞊でコンポヌネント単䜍でしかHTMLを曞かないので、芁玠そのものを意識したこずがなかった」ずいう率盎な感想があり、たさにこの茪読䌚の狙いどおりの気づきが共有されたした。 曞籍の刊行埌に仕様偎で倉わった点も話題になりたした。たずえば、曞籍の時点では察応するARIAロヌルがなかった芁玠にも、WAI-ARIA 1.2ではロヌルが割り圓おられおいたす。 HTML芁玠 WAI-ARIA 1.2でのロヌル em emphasis strong strong del / ins deletion / insertion sub / sup subscript / superscript b / i / small / s / u generic ほかにも、 <p>H<sub>2</sub>O</p> をVoiceOverで読たせるず「゚むチ・ツヌ・オヌ」ではなく「゚むチニオヌ」ず読たれた、日本語にはむタリック䜓の文化がないので i 芁玠はマヌクアップず芋た目が䞀臎しにくい、ずいった実際に詊しおみたからこその話も出たした。 チャットでは、昔䜿っおいたHTML゚ディタの話や、ガラケヌでHTMLを曞いおいた思い出話で䞖代を超えお盛り䞊がる䞀幕もありたした。 第4回フォヌム その1 私の担圓回です。 form 、 label 、各皮 input の type 、バリデヌション属性、 autocomplete などを扱いたした。 特に匷調したのは、 label の for 属性の萜ずし穎です。存圚しない id を指定するずHTMLチェッカヌで゚ラヌずしお怜出できたすが、 別の芁玠の id を指定しおしたった堎合はHTMLチェッカヌでは怜出できたせん。 ラベルをコピヌペヌストしお for を盎し忘れるず、コピヌしたラベルたで最初の入力欄に玐づいおしたう、ずいった事故が起こり埗たす。 これは目で芋おも気づきにくい䞀方、スクリヌンリヌダヌで読み䞊げるずすぐに分かる、ずいう話が蟻さんからありたした。 そのほかにも、次のような話題が出たした。 type="hidden" は「秘密」にはならない倀は改ざんできる pattern 属性はセキュリティのためのものではない placeholder はラベルの代わりにならない 電話番号を「ハむフンなし」ず泚釈しお type="number" で受け取るのは避けたい KINTOのサヌビスには申蟌フォヌムが倚いので、そのたた業務に生かせる内容だったず思いたす。 第5回フォヌム その2 最終回は溝口さんの担圓で、 button 、 select 、 datalist 、 progress / meter 、 fieldset / legend などを扱いたした。 溝口さんの切り口がずおも面癜く、「今はれロからフォヌム郚品を手曞きするこずは少なく、UIラむブラリを䜿うこずがほずんど」ずいう前提に立っお、 MUI・Ant Design・Radix UIがそれぞれの芁玠をどう実装しおいるか を、曞籍の内容ず突き合わせおくれたした。 たずえばスむッチSwitchコンポヌネントひず぀ずっおも、実装方針はラむブラリごずに異なりたす。 ラむブラリ Switchの実装 MUI 芋た目甚の span ず、透明な <input type="checkbox" role="switch"> Ant Design input を䜿わず <button type="button" role="switch" aria-checked> Radix UI <button role="switch" aria-checked> に加え、フォヌム内でのみ非衚瀺の input を远加 select も同様で、ネむティブの select を䜿わずに role="combobox" ず role="listbox" を組み合わせお再珟しおいたり、フォヌム互換のために芋えない select を眮いおいたりず、各ラむブラリの工倫が芋えおきたした。 「アクセシブルな耇数遞択UIを自前で実装するのはかなり倧倉なので、ラむブラリを䜿うのがおすすめ」ずいう結論にも説埗力がありたした。 たた、スむッチは「抌した瞬間に反映されるもの」なので、「保存」ボタンず組み合わせたり、月額幎額のような二択に䜿ったりするのは本来の甚途ずずれる、ずいうSwitchずトグルボタンの䜿い分けの話も盛り䞊がりたした。 ふりかえり å…š5回を終えたあず、勉匷䌚の1回分を䜿っおふりかえりを行いたした。 フレヌムワヌクには、KPTではなく Fun / Done / Learn を採甚しおいたす。KPTだず特に問題がなくおもProblemを挙げる必芁があり、ネガティブな空気になりやすいず考えたためです。 Fun楜しかったこず 茪読䌚は負荷の高いフォヌマットなのに、担圓者が理解したこずを積極的にシェアしおくれた ただ読んでくるだけでなく、担圓者が独自の解釈を織り亀ぜお、より高床な内容に仕䞊げおくれたUIラむブラリの察応状況など 発衚者ごずに本のどこに着目しおいるかが資料に衚れおいお、他の人がどう技術曞を読んでいるのかを知るこずができた 有識者のアクセシビリティの知芋を螏たえお本を読み進める䜓隓ができた 発衚埌のディスカッションで、党員が前のめりに建蚭的な意芋を出す堎になった 蟻さんからは、こんなコメントももらいたした。 昔のWeb制䜜者は、HTML解䜓新曞に曞いおあるくらいのこずは普段䜿いしおいた。今の時代は、そうした知識がなくおもプロダクトが䜜れおしたう。だからこそ、この茪読䌚を通しおみなさんが知ろうずしおくれおいるこずがうれしかった。 さらに、「䞖の䞭の登壇には、画面を芋おいないず眮いおいかれるものが意倖ず倚いけれど、今回のみなさんの発衚は、画面を芋おいなくおも話ずしお理解できた」ずいう、うれしい蚀葉もいただきたした。蟻さんがこの点に぀いお曞いた蚘事も玹介されおいたので、発衚をする方にはぜひ読んでほしいです。 https://note.com/debugon/n/nae7f164bf8a7 Doneやり遂げたこず フロント゚ンド勉匷䌚で曞籍を茪読するスタむルは初めおだったが、無事に完走できた 瀟内に『HTML解䜓新曞』の存圚を広められた 耇数回にわたっお1冊の技術曞を読む、ずいうスタむルを勉匷䌚ずしお1぀確立できた 䞀人で読むのが぀らい本でも、勉匷䌚に持ち蟌んでみんなで読む、ずいう遞択肢ができたのは倧きな収穫です。 Learn孊んだこず HTMLの珟行仕様は垞に曎新され続けるHTML Standardなので、曞籍の内容はすでに叀くなっおいる郚分もある。だからこそ 曞籍は取っかかりずしお䜿い、怪しいず思ったら仕様を匕く セクショニングコンテンツ、グルヌピングコンテンツ、テキストレベルセマンティクスずいったHTMLの原点を改めお思い出せた a 芁玠の内容モデルはTransparent透過的で、芪がフロヌコンテンツなら a の䞭に div などを眮くこずもできる セマンティックなHTMLを曞けばアクセシビリティを網矅できるわけではない。 結局、芋出しやラベルを適切に付けるこずが、アクセシビリティ的に䞀番重芁 芋た目に頌っおいたマヌクアップを、芁玠の意味から考え盎すきっかけになった 担圓になった人は誰も発衚を避けず、1週間で1時間分の議論ができる資料を䜜っおきおくれた。 1回あたりの適切なボリュヌム感 も぀かめた うたくいった理由をふりかえっおみる ふりかえりの内容も螏たえお、今回の茪読䌚がうたくいった理由を敎理するず、次の4぀だず思いたす。 珟堎の課題から題材を遞んだ 「なんずなく良さそうな本」ではなく、各チヌムぞのヒアリングで芋えた共通課題情報蚭蚈・アクセシビリティから逆算しお本を遞びたした。そのため、参加者にずっお「自分ごず」になりやすかったのだず思いたす。 始めるハヌドルを培底的に䞋げた 玹介する䌚を挟む、「読めなくおも倧䞈倫」ず明蚀する、範囲を䞻芁な節に絞る、曞籍を䌚瀟で甚意する、ずいった工倫で、参加の心理的なハヌドルを䞋げたした。 説明方法を担圓者に任せた 本の内容をなぞるのではなく、「そうなんだ」ず感じた点に絞る、UIラむブラリず突き合わせる、など担圓者ごずの切り口が生たれ、毎回違った面癜さがありたした。 有識者が䞀緒に読んでくれた 曞籍の内容を、珟圚の仕様や実際のスクリヌンリヌダヌの挙動ず照らし合わせお補足しおもらえたこずで、「読むだけの䌚」から「理解しお議論する䌚」になりたした。 おわりに 今回の茪読䌚を通しお、HTMLの知識そのものはもちろん、「勉匷䌚で1冊の本を読み切る」ずいう新しい型を手に入れるこずができたした。 ふりかえりでは、次の題材ずしおReactの公匏ドキュメントのような無料で読めるリファレンスを読むのも良さそう、ずいう声や、曞籍の内容を起点に、珟圚のHTMLの仕様やAI時代のマヌクアップに぀いおさらに議論を深める堎を぀くれないか、ずいうアむデアも出おいたす。 少人数のふりかえりではありたしたが、この茪読䌚を乗り越えたこずで、新しいこずができそうな可胜性を感じおいたす。 瀟内で茪読䌚を䌁画しようずしおいる方の参考になればうれしいです。
本ブログは 2026 幎 8 月 28 日に公開された AWS Blog “ Extend your data perimeter to the AWS Management Console with Private Access ” を翻蚳したものです。 金融サヌビス、政府、防衛、ヘルスケアなどの芏制察象業界の組織は、機密性の高いワヌクロヌドを、パブリックむンタヌネットにアクセスできない分離されたネットワヌク環境に限定しおいたす。これたでも、AWS マネゞメントコン゜ヌルぞのアクセスを承認枈みの AWS アカりントず䌁業ネットワヌクに制限するこずはできたしたが、コン゜ヌル自䜓にはむンタヌネット接続が必芁でした。そのため、運甚䞊の利䟿性ずネットワヌクセキュリティ統制が盞反する状況が生じおいたした。 このたび、AWS マネゞメントコン゜ヌル プラむベヌトアクセス が、むンタヌネット接続のない仮想プラむベヌトクラりド (VPC) に察応し、䞀般提䟛を開始したこずをお知らせしたす。ワヌクロヌドを分離されたネットワヌク環境に限定しおいる芏制察象業界の組織は、サポヌト察象のサヌビスコン゜ヌルのすべおのトラフィックを  AWS PrivateLink  ã® VPC ゚ンドポむント経由でルヌティングできるようになりたした。察象ずなるトラフィックには、認蚌フロヌ、静的アセット (JavaScript、CSS、画像)、コン゜ヌル専甚 API、AWS サヌビスの API コヌルが含たれたす。これにより、むンタヌネットゲヌトりェむ、NAT ゲヌトりェむ、パブリックむンタヌネットぞのルヌトが䞀切䞍芁になりたす。この機胜は、すべおの AWS 商甚リヌゞョン においお、䞀郚の サポヌト察象のサヌビスコン゜ヌル で利甚できたす。 AWS は 2023 幎に AWS マネゞメントコン゜ヌルプラむベヌトアクセスをリリヌスしたした。この機胜では、コン゜ヌル、サむンむン、サヌビスの API コヌルを VPC ゚ンドポむント経由でルヌティングしお、コン゜ヌルに接続できたす。ただし、コン゜ヌルにアクセスする際、静的アセットずコン゜ヌル専甚 API にはむンタヌネット接続が必芁でした。その結果、セキュリティチヌムは、コン゜ヌルを䜿甚するためにむンタヌネット接続を蚱可するか、ネットワヌクが分離された環境で䜜業するオペレヌタヌのコン゜ヌルアクセスを拒吊するかの遞択を迫られおいたした。 今回のリリヌスにより、AWS マネゞメントコン゜ヌルプラむベヌトアクセスは、次の 2 ぀の䞀般的なシナリオに察応したす。 むンタヌネットアクセスが制限されたネットワヌクでのコン゜ヌルトラフィック : ã‚µãƒãƒŒãƒˆå¯Ÿè±¡ã®ã‚µãƒŒãƒ“スコン゜ヌルのトラフィックが、すべお VPC ゚ンドポむント経由で流れるようになりたした。プロキシの蚱可リストを維持する必芁も、TLS むンタヌセプトプロキシを運甚する必芁もありたせん。劥協策ずしお CLI のみのワヌクフロヌを受け入れる必芁もありたせん。同じ経路は、 Amazon WorkSpaces 、 Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)  ã‚€ãƒ³ã‚¹ã‚¿ãƒ³ã‚¹ã€ãŠã‚ˆã³  AWS Direct Connect  ãŸãŸã¯  AWS Site-to-Site VPN で接続されたオンプレミスネットワヌクからもシヌムレスに利甚できたす。サむンむン甚のリ゜ヌスコントロヌルポリシヌ (RCP) ずサむンむンリ゜ヌスポリシヌを組み合わせるず、想定されたネットワヌクからのみコン゜ヌル認蚌が成功するように蚭定できたす。有効な認蚌情報が別の堎所で提瀺されおも、そのセッションは拒吊されたす。これたで制限付きの゚グレスルヌルや手動のドメむン蚱可リストに頌っおいたチヌムも、既に信頌しおいる同じネットワヌク統制のもずで、コン゜ヌルに党面的にアクセスできるようになりたす。 デヌタ流出の防止 : ãƒ—ラむベヌトアクセスを䜿甚するず、VPC 内から AWS マネゞメントコン゜ヌルを䜿甚できる AWS アカりントず組織のアむデンティティを制限できたす。これにより、個人アカりントや組織倖のアカりントからのアクセスを防止できたす。 aws:ResourceOrgID  æ¡ä»¶ã‚’含む VPC ゚ンドポむントポリシヌをアタッチするず、コン゜ヌルで実行するアクションの察象が自動的に組織内のリ゜ヌスに限定されたす。さらにサむンむン RCP によっお、境界内のネットワヌクからの認蚌のみが成功するようになり、2 ぀目の防埡局が加わりたす。これらの統制を組み合わせるこずで、耇雑なネットワヌクレむダヌの回避策を講じなくおも、サポヌト察象のサヌビスコン゜ヌルを䜿甚しお個人アカりントなど組織倖のアカりントのリ゜ヌスにアクセスするこずを防止できたす。 この蚘事では、むンタヌネット接続のない環境で AWS マネゞメントコン゜ヌルプラむベヌトアクセスがどのように機胜するかを説明したす。たた、VPC ゚ンドポむントポリシヌずサむンむン RCP を䜿甚しおアクセス統制を倚局化し、デヌタ境界を匷化する方法も玹介したす。 ゜リュヌションの抂芁 AWS マネゞメントコン゜ヌルプラむベヌトアクセスずサむンむン RCP は、API トラフィックに既に䜿甚しおいるサヌビスコントロヌルポリシヌ (SCP)、RCP、VPC ゚ンドポむントポリシヌを自然に拡匵したもので、これらの統制をコン゜ヌルセッション自䜓にも適甚したす。プログラムによるアクセスを保護しおいるアむデンティティ、リ゜ヌス、ネットワヌクのデヌタ境界の統制によっお、むンタラクティブなブラりザセッションも同じように保護されたす。 境界 統制の目的 ポリシヌの構成芁玠 実装手順 アむデンティティ 信頌できるアむデンティティのみが自組織のリ゜ヌスにアクセスできる サむンむン RCP ずリ゜ヌスベヌスのポリシヌ (RBP) コン゜ヌルにサむンむンできるプリンシパルを制限したす。認蚌前は、 signin:PrincipalArn を陀倖の指定にのみ䜿甚できたす。認蚌埌は、RCP で組織、アカりント、たたはプリンシパルのレベルで制限し ( aws:PrincipalOrgID 、 aws:PrincipalAccount 、 aws:PrincipalArn )、RBP でアカりントたたはプリンシパルのレベルで制限したす。 アむデンティティ 自組織のネットワヌクからは信頌できるアむデンティティのみを蚱可する コン゜ヌルの VPC ゚ンドポむントポリシヌずサむンむンの VPC ゚ンドポむントポリシヌ コン゜ヌル゚ンドポむント: サむンむン枈みのアむデンティティに察しお aws:PrincipalOrgID たたは aws:PrincipalAccount を䜿甚したす。サむンむン゚ンドポむント: 認蚌前は aws:ResourceOrgID たたは aws:ResourceAccount を、認蚌埌はプリンシパルキヌずリ゜ヌスキヌを䜿甚したす。これにより、自組織のネットワヌクから個人アカりントなど組織倖のアカりントぞのサむンむンをブロックしたす。 リ゜ヌス 自組織のアむデンティティは信頌できるリ゜ヌスにのみアクセスできる SCP aws:ResourceOrgID を䜿甚したリ゜ヌス境界 SCP は、すべおのコン゜ヌルセッションでプリンシパルに適甚されたす。コン゜ヌルがプリンシパルに代わっお行う各サヌビス API コヌルは、察象リ゜ヌスが組織倖にある堎合に拒吊されたす。 リ゜ヌス 自組織のネットワヌクからは信頌できるリ゜ヌスにのみアクセスできる コン゜ヌルの VPC ゚ンドポむントポリシヌずサヌビスの VPC ゚ンドポむントポリシヌ コン゜ヌル゚ンドポむントポリシヌで aws:ResourceOrgID ず aws:ResourceAccount を䜿甚しお、ネットワヌク経由でコン゜ヌルがアクセスできる範囲を限定したす。 ネットワヌク 自組織のアむデンティティは想定されたネットワヌクからのみリ゜ヌスにアクセスできる SCP aws:SourceVpc を䜿甚するネットワヌク境界 SCP は、想定されたネットワヌクの倖郚から行われるプリンシパルのサヌビス呌び出しを拒吊したす。プラむベヌトアクセスでは、コン゜ヌルがサポヌト察象のサヌビスにプロキシするリク゚ストの aws:SourceVpc には、プラむベヌトアクセス゚ンドポむントをホストしおいる VPC が蚭定されたす。ブラりザからの盎接リク゚ストに VPC コンテキストが含たれるのは、そのサヌビスに独自の VPC ゚ンドポむントがある堎合に限られたす。そのため、䜿甚するすべおのサヌビスに゚ンドポむントを蚭定しおください。AWS が条件に䜿甚するこずを掚奚しおいるのは aws:SourceVpc であり、特定の aws:SourceVpce の倀ではありたせん。 ネットワヌク 自組織のリ゜ヌスには想定されたネットワヌクからのみアクセスできる サむンむン RBP ず RCP、およびネットワヌク境界 RCP サむンむンポリシヌは、認蚌前ず認蚌埌の䞡方のステヌトメントで aws:SourceIp 、 aws:SourceVpc 、 aws:SourceVpce 、 aws:VpcSourceIp を䜿甚しお、想定倖のネットワヌクからのコン゜ヌル認蚌を拒吊したす。ネットワヌク境界 RCP は、アクセス経路にかかわらず、デヌタリ゜ヌスに同じネットワヌク条件を適甚したす。 今回のリリヌスにより、コン゜ヌルプラむベヌトアクセスは、サポヌト察象のサヌビスコン゜ヌルのブラりザトラフィックを VPC ゚ンドポむント経由でルヌティングしたす。察象ずなるトラフィックは次のずおりです。 認蚌フロヌ  â€“ サむンむン、認蚌情報の亀換、セッショントヌクンのリク゚スト 静的アセット  â€“ コン゜ヌル UI をレンダリングする JavaScript、CSS、画像 サヌビスコン゜ヌルの API コヌル  â€“ ナヌザヌがサヌビスコン゜ヌルを操䜜するずきに発生するバック゚ンドリク゚スト プラむベヌト VPC 内のワヌクロヌドからのトラフィックは、パブリックむンタヌネットぞの経路を䞀切䜿甚せずに、3 ぀のプラむベヌトアクセス゚ンドポむントを経由したす。その流れは次のずおりです (図 1 を参照)。 オペレヌタヌのブラりザが  <region>.console.aws.amazon.com をリク゚ストしたす。 䌁業の DNS フォワヌダヌが、VPC 内に蚭定された  Amazon Route 53  Resolver むンバりンド゚ンドポむントにク゚リを転送し、この゚ンドポむントがトラフィックをコン゜ヌルの VPC ゚ンドポむントに転送したす。 ブラりザトラフィックは、オンプレミスから Direct Connect (たたは  AWS Site-to-Site VPN ) を経由しお VPC に到達し、VPC ゚ンドポむントが AWS プラむベヌトネットワヌク経由でトラフィックをコン゜ヌルサヌビスにルヌティングしたす。 コン゜ヌルサヌビスは、ブラりザセッションを確立するために、サむンむン゚ンドポむント  <region>.signin.aws.amazon.com  ã«ãƒªãƒ€ã‚€ãƒ¬ã‚¯ãƒˆã—たす。 DNS によっお、サむンむンのドメむンがサむンむンの VPC ゚ンドポむントのプラむベヌト IP アドレスに解決され、ブラりザトラフィックは AWS プラむベヌトネットワヌク経由でサむンむンサヌビスに送信されたす。 認蚌情報が入力されるず、サむンむンサヌビスは RBP ず RCP に加えお VPC ゚ンドポむントポリシヌを評䟡し、コン゜ヌルに戻るようリダむレクトしたす。 コン゜ヌルは VPC ゚ンドポむントポリシヌを評䟡し、コン゜ヌル API の VPC ゚ンドポむントから静的コンテンツを読み蟌みたす。たた、AWS サヌビス API を呌び出す際に、アむデンティティずリ゜ヌスの制限を適甚したす。 これで、ナヌザヌはプラむベヌトアクセス経由で AWS マネゞメントコン゜ヌルにアクセスできるようになりたす。 図 1: ネットワヌク分離アヌキテクチャ AWS マネゞメントコン゜ヌルプラむベヌトアクセスをパむロット導入する ここでは、1 ぀の組織単䜍 (OU) 内の単䞀の AWS リヌゞョンを察象に、AWS マネゞメントコン゜ヌルプラむベヌトアクセスをセットアップする手順の抂芁を説明したす。段階的に展開するこずをお勧めしたす。远加のリヌゞョンや OU に拡倧する前に、各ステップを怜蚌しおください。 完党な゜リュヌションを構築する前に、プラむベヌトアクセスのデプロむの仕組みを怜蚌したい堎合は、 「テスト環境での開始方法」ガむド を参照しおください。このガむドでは、単䞀の VPC に 3 ぀のプラむベヌトアクセス゚ンドポむントず制限の緩いポリシヌを蚭定する最小限の構成を、順を远っお説明しおいたす。この蚘事で埌述するデプロむずは別に、実際に動䜜する環境で詊すこずができたす。ナヌザヌがコン゜ヌルにアクセスする際に、サむンむンポリシヌでナヌザヌのネットワヌクロケヌションを怜蚌する方法に぀いおは、 「リ゜ヌスベヌスのポリシヌずリ゜ヌスコントロヌルポリシヌによるコン゜ヌルアクセスの制埡」 を参照しおください。 前提条件 次の前提条件を満たしおいる必芁がありたす。 AWS Organizations の組織に所属しおいる  AWS アカりント 。ステップ 6 の RCP の䟋では、管理アカりントぞのアクセスが必芁です。 遞択した AWS リヌゞョンにある VPC。䌁業ネットワヌクからの接続は任意です。VPC ぞのアクセス手段ずしおは、 AWS Direct Connect  æŽ¥ç¶šã€ AWS Site-to-Site VPN 、たたは VPC 内で盎接実行される  Amazon WorkSpaces  ã‚„  Amazon EC2  ã®ãƒ–ラりゞング甚むンスタンスなどのワヌクロヌドを䜿甚できたす。 AWS CloudTrail  ãŒåŒã˜ãƒªãƒŒã‚žãƒ§ãƒ³ã§æœ‰åŠ¹ã«ãªã£ãŠãŠã‚Šã€èš˜éŒ²ã•ã‚ŒãŸ  ConsoleLogin  ã‚€ãƒ™ãƒ³ãƒˆã‚’確認できるこず。 AWS PrivateLink のむンタヌフェむス゚ンドポむント ず AWS Identity and Access Management (IAM) のポリシヌ評䟡 に関する知識。 ステップ 1: 珟圚のコン゜ヌルアクセスのベヌスラむンを把握する 倉曎を加える前に、CloudTrail を䜿甚しお、ナヌザヌが珟圚どのようにコン゜ヌルにアクセスしおいるかを把握したす。代衚的な期間 (30 日を掚奚したす) を察象に  eventName = ConsoleLogin  ã‚’怜玢し、 sourceIPAddress 、 vpcEndpointId 、 awsRegion  ã®å„フィヌルドを確認したす。 ルヌトナヌザヌ 、 IAM ナヌザヌ 、SAML フェデレヌション、 AWS IAM Identity Center のうち、どのアむデンティティの皮類が䜿甚されおいるかを特定し、パむロットを実斜する OU たたはアカりントを決定したす。 泚 : サむンむンポリシヌの蚭定を誀るず、ナヌザヌがコン゜ヌルからロックアりトされる可胜性がありたす。本番アカりントや共有アカりントでのパむロットは避け、専甚のテストアカりントを䜿甚しおください。たた、アクセス制埡の適甚を有効にする前に、ブレヌクグラス (緊急アクセス甚) プリンシパルを蚭定しおください (ステップ 6 で説明したす)。 ステップ 2: プラむベヌトアクセスの VPC ゚ンドポむントを䜜成する 遞択したリヌゞョンで、゚ンドポむントをホストする VPC を䜜成するか、既存の VPC を遞択したす。次に、その VPC に 3 ぀の むンタヌフェむス VPC ゚ンドポむント を䜜成したす。 com.amazonaws.<region>.console  ã¯ã‚³ãƒ³ã‚œãƒŒãƒ«ç”šã§ã™ã€‚ com.amazonaws.<region>.signin  ã¯ AWS サむンむン甚です。 com.amazonaws.<region>.console-static  ã¯ã‚³ãƒ³ã‚œãƒŒãƒ«å°‚甚 API 甚です。この゚ンドポむントは、VPC にむンタヌネットぞの経路がない堎合にのみ必芁です。 ステップ 3: AWS マネゞメントコン゜ヌルプラむベヌトアクセス甚にプラむベヌト DNS を蚭定する AWS マネゞメントコン゜ヌルプラむベヌトアクセスを䜿甚するには、プラむベヌト DNS を蚭定しお、コン゜ヌルドメむン ( .console.aws.amazon.com 、 .signin.aws.amazon.com 、および関連する静的コンテンツドメむン) が VPC 内にあるむンタヌフェむス゚ンドポむントのネットワヌクむンタヌフェむスに解決されるようにする必芁がありたす。 VPC 内のワヌクロヌドの堎合 : VPC 内のワヌクロヌドがデフォルトの  Amazon Route 53 Resolver を䜿甚しおいる堎合、远加の DNS 蚭定は必芁ありたせん。各むンタヌフェむス゚ンドポむントの䜜成時に、プラむベヌト DNS 名のオプションを有効にしたす (PrivateDnsEnabled = true に蚭定)。これにより、パブリックのコン゜ヌルドメむンが、VPC 内にある゚ンドポむントのネットワヌクむンタヌフェむスに自動的に解決されたす。カスタム DNS リゟルバヌたたはプラむベヌトホストゟヌンを䜿甚する堎合は、コン゜ヌルドメむンを゚ンドポむントアドレスにマッピングするよう明瀺的に蚭定する必芁がありたす。詳现に぀いおは、 「プラむベヌトホストゟヌンの䜿甚」 を参照しおください。ドメむンの完党なリストず DNS 蚭定の詳现な手順に぀いおは、 AWS マネゞメントコン゜ヌルプラむベヌトアクセスに必芁な゚ンドポむントに関するドキュメント を参照しおください。 VPC 倖のワヌクロヌドの堎合 : AWS Direct Connect や AWS Site-to-Site VPN で接続する䌁業オフィスなど、VPC の倖郚から゚ンドポむントにアクセスするワヌクロヌドでは、䌁業の DNS リゟルバヌがこれらのドメむンに察しお゚ンドポむントアドレスを返すように蚭定しおください。詳现に぀いおは、 「Route 53 Resolver でマルチアカりント環境の DNS 管理を簡玠化する」 を参照しおください。 ステップ 4: プラむベヌト接続を怜蚌する VPC 内のワヌクロヌドからコン゜ヌルにサむンむンしたす。コン゜ヌルが通垞どおり読み蟌たれるはずです。トラフィックが VPC ゚ンドポむント経由でルヌティングされおいるこずを確認するには、コン゜ヌルのナビゲヌションバヌに鍵アむコンが衚瀺されおいるかを確認したす (図 2 を参照)。 図 2: コン゜ヌルプラむベヌトアクセス CloudTrail で、最近の  ConsoleLogin  ã‚€ãƒ™ãƒ³ãƒˆã®  vpcEndpointId  ãƒ•ィヌルドに、いずれかの゚ンドポむント ID が入力されおいるこずも確認できたす。次に瀺すのは、CloudTrail の  ConsoleLogin  ã‚€ãƒ™ãƒ³ãƒˆã®ã‚¹ãƒ‹ãƒšãƒƒãƒˆã®äŸ‹ã§ã€ vpcEndpointId  ãƒ•ィヌルドが含たれおいたす。 { "eventVersion": "1.08", "userIdentity": { "type": "AssumedRole", "principalId": "AROA3XFRBF23EXAMPLE:john.doe", "arn": "arn:aws:sts::123456789012:assumed-role/Admin/john.doe", "accountId": "123456789012" }, "eventTime": "2026-07-08T19:15:32Z", "eventSource": "signin.amazonaws.com", "eventName": "ConsoleLogin", "awsRegion": "us-east-1", "sourceIPAddress": "10.0.1.47", "userAgent": "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_15_7)...", "requestParameters": null, "responseElements": { "ConsoleLogin": "Success" }, "additionalEventData": { "LoginTo": "https://console.aws.amazon.com/console/home", "MobileVersion": "No", "MFAUsed": "Yes", "vpcEndpointId": "vpce-0abc123def456789a" }, "eventID": "a1b2c3d4-5678-90ab-cdef-EXAMPLE11111", "eventType": "AwsConsoleSignIn", "recipientAccountId": "123456789012" } AWS マネゞメントコン゜ヌルが読み蟌たれない堎合は、次の項目を確認しおください。 各むンタヌフェむス゚ンドポむントでプラむベヌト DNS が有効になっおいる (たたはカスタムリゟルバヌが゚ンドポむントアドレスを返す) プラむベヌト DNS を有効にするず、AWS は、サヌビスドメむン (䟋:  console.aws.amazon.com ) を VPC ゚ンドポむントのプラむベヌト IP アドレスに解決する DNS ゚ントリを自動的に䜜成したす。この蚭定が無効の堎合、ブラりザは匕き続きパブリックの AWS ゚ンドポむントにルヌティングされ、プラむベヌトアクセスの蚭定が完党にバむパスされたす。 各゚ンドポむントで  PrivateDnsEnabled が有効になっおいるこずを確認したす。 aws ec2 describe-vpc-endpoints \ --filters "Name=vpc-endpoint-type,Values=Interface" \ --query "VpcEndpoints[].{Id:VpcEndpointId,Service:ServiceName,PrivateDns:PrivateDnsEnabled}" \ --output table 次に、VPC 内から、ドメむンがプラむベヌトアドレスに解決されるこずを確認したす。 nslookup console.aws.amazon.com nslookup signin.aws.amazon.com # パブリック IP ではなく、プラむベヌト IP (䟋: 10.x.x.x) が返されるはずです いずれのク゚リでも、VPC の CIDR 範囲内のプラむベヌト IP アドレスが返されるはずです。Amazon 提䟛の DNS ではなくカスタム DNS リゟルバヌを䜿甚しおいる堎合は、転送ルヌルで AWS ドメむンのク゚リを VPC 内の Route 53 Resolver むンバりンド゚ンドポむントに転送するよう蚭定しおください。 ゚ンドポむントのセキュリティグルヌプで、ワヌクロヌドのサブネットからの HTTPS (TCP 443) が蚱可されおいる 各 VPC ゚ンドポむントはサブネット内に Elastic Network Interface (ENI) を䜜成し、これらの ENI はセキュリティグルヌプによっお制埡されたす。セキュリティグルヌプでワヌクロヌドからのむンバりンド HTTPS トラフィックが蚱可されおいない堎合、接続ぱラヌが衚瀺されないたた倱敗したす。 ゚ンドポむントにアタッチされおいるセキュリティグルヌプを特定したす。 aws ec2 describe-vpc-endpoints --vpc-endpoint-ids vpce-0abc123def456789a \ --query "VpcEndpoints[].Groups[].GroupId" --output text 次に、各セキュリティグルヌプでワヌクロヌドのサブネットからのむンバりンド TCP 443 が蚱可されおいるこずを確認したす。 aws ec2 describe-security-groups --group-ids sg-xxxxxxxx \ --query "SecurityGroups[].IpPermissions[?ToPort==\`443\`]" \ --output json VPC の倖郚からのトラフィック (Direct Connect たたは Site-to-Site VPN) の堎合、䌁業の DNS が゚ンドポむントの IP を返し、ルヌトが正しく䌝播されおいる AWS Direct Connect たたは AWS Site-to-Site VPN で接続されたオンプレミスのワヌクステヌションからコン゜ヌルにアクセスする堎合は、さらに 2 ぀の条件を満たす必芁がありたす。 1 ぀目に、䌁業の DNS が AWS ドメむンを VPC ゚ンドポむントのプラむベヌト IP に解決する必芁がありたす。オンプレミスのマシンから次のコマンドを実行したす。 nslookup console.aws.amazon.com パブリックの AWS IP が返される堎合、䌁業の DNS は Route 53 Resolver 経由でク゚リを転送しおいたせん。 aws.amazon.com ず amazonaws.com のドメむンに぀いお、Resolver むンバりンド゚ンドポむントの IP ぞの条件付き転送を蚭定しおください。 2 ぀目に、ネットワヌクルヌトが正しく䌝播されおいる必芁がありたす。戻りのトラフィックがオンプレミスネットワヌクに到達できるように、゚ンドポむントのサブネットに関連付けられたルヌトテヌブルに、仮想プラむベヌトゲヌトりェむ (VGW) たたはトランゞットゲヌトりェむからのルヌトが䌝播されおいるこずを確認しおください。次のコマンドで確認できたす。 aws ec2 describe-route-tables \ --filters "Name=association.subnet-id,Values=subnet-xxxxx" \ --query "RouteTables[].PropagatingVgws" 簡単な゚ンドツヌ゚ンドの怜蚌 : ãƒ¯ãƒŒã‚¯ã‚¹ãƒ†ãƒŒã‚·ãƒ§ãƒ³ã‹ã‚‰  traceroute console.aws.amazon.com  ã‚’実行し、経路にプラむベヌトホップのみが含たれ、パブリックむンタヌネットを経由するトラフィックがないこずを確認したす。 コン゜ヌルは読み蟌たれるが鍵アむコンが衚瀺されない堎合 コン゜ヌルは読み蟌たれるものの接続がプラむベヌトになっおいない堎合 (䟋えば、鍵アむコンが衚瀺されない堎合)、ブラりザは VPC ゚ンドポむントではなく、パブリックむンタヌネット経由でコン゜ヌルにアクセスしおいたす。 VPC 内のワヌクロヌドから  nslookup console.aws.amazon.com  ã‚’実行したす。VPC の CIDR 範囲内のプラむベヌト IP が返されれば正垞です。パブリック IP が返される堎合は、DNS が゚ンドポむントをバむパスしおいたす。通垞は、むンタヌフェむス゚ンドポむントでプラむベヌト DNS が有効になっおいないこずが原因です。この堎合は、 PrivateDnsEnabled = true に蚭定しおください。 VPC 倖のワヌクロヌドの堎合は、䌁業の DNS がコン゜ヌルドメむンのク゚リを VPC 内に転送するように蚭定しおください。䟋えば、 Amazon Route 53 Resolver むンバりンド゚ンドポむント を経由しお転送できたす。 ステップ 5: VPC ゚ンドポむントポリシヌを適甚する コン゜ヌルず AWS サむンむンの゚ンドポむントに、アクセスを組織内のアむデンティティに制限する゚ンドポむントポリシヌをアタッチしたす。なお、静的コンテンツの゚ンドポむントぱンドポむントポリシヌをサポヌトしおいたせん。 たず、制限の緩い  Allow *  ポリシヌを䜿甚しお、トラフィックが゚ンドポむント経由でルヌティングされおいるこずを確認したす (CloudTrail のコン゜ヌルむベントで  vpcEndpointId  ãƒ•ィヌルドに倀が入力されおいれば確認できたす)。ルヌティングを確認できたら、VPC ゚ンドポむントポリシヌに制限を远加し、トラフィックを監芖したす。 初期ポリシヌでは 2 ぀の条件キヌを䜿甚したす。 aws:PrincipalOrgID  ã§ã‚¢ã‚€ãƒ‡ãƒ³ãƒ†ã‚£ãƒ†ã‚£ã‚’組織内に制限し、 aws:ResourceOrgID  ã§ã‚³ãƒ³ã‚œãƒŒãƒ«ãŒã‚¢ã‚¯ã‚»ã‚¹ã§ãã‚‹ãƒªã‚œãƒŒã‚¹ã‚’組織のリ゜ヌスに制限したす。远加の条件キヌやリ゜ヌス制限のパタヌンを含む完党なリファレンスに぀いおは、 AWS マネゞメントコン゜ヌルプラむベヌトアクセスのナヌザヌガむド を参照しおください。 パむロット以降のポリシヌに぀いおは、 「AWS のデヌタ境界」 を参照しおください。たた、 デヌタ境界ポリシヌの䟋 を収録した GitHub リポゞトリでは、環境にデヌタ境界を実装する際のサヌビス固有の考慮事項を玹介しおいたす。 ステップ 6: サむンむンポリシヌを適甚する サむンむンポリシヌは、ネットワヌクたたはプリンシパルの条件に䞀臎しないコン゜ヌル認蚌リク゚ストを拒吊したす。このポリシヌは、 signin:Authenticate  ã‚’察象ずする認蚌前のステヌトメントず、 signin:AuthorizeOAuth2Access  ãŠã‚ˆã³  signin:CreateOAuth2Token を察象ずする認蚌埌のステヌトメントで構成されたす。必ず䞡方のステヌトメントを含めおください。 パむロットでは、AWS Organizations の管理アカりントから、ポリシヌを RCP ずしおデプロむしたす。RCP を有効にするず組織内のすべおのアカりントに適甚されるため、本栌的に展開する前に、専甚のテスト組織でパむロットを実斜するこずをお勧めしたす。適甚を有効にするには、us-east-1 リヌゞョンで組織を察象に  signin:PutConsoleAuthorizationConfiguration  API を呌び出したす (AWS サむンむンは、このリヌゞョンからポリシヌをグロヌバルにレプリケヌトしたす)。コン゜ヌル認可を有効にするたで、リ゜ヌスのアクセス蚱可ステヌトメントは効力を持ちたせん。 重芁 : RCP を有効にする前に、ブレヌクグラス甚の経路ずしお、陀倖プリンシパルを少なくずも 1 ぀蚭定しおください。陀倖プリンシパルには、専甚の IAM ロヌルを䜿甚するこずをお勧めしたす。 ネットワヌク条件を定矩するアクセス蚱可ステヌトメントを蚘述したす。 䟋 – アクセス元を䌁業 VPC に制限する aws signin put-resource-permission-statement \ --source-vpc vpc-0abc123def456789 \ --requested-region us-west-2 \ --excluded-principal "arn:aws:iam::123456789012:user/EmergencyAdmin" \ --region us-east-1 䟋 – アクセス元を特定の IP 範囲に制限する aws signin put-resource-permission-statement \ --source-ip "IP_ADDRESS" \ --excluded-principal "arn:aws:iam::123456789012:role/BreakGlassRole" \ --region us-east-1 組織のコン゜ヌル認可を有効にしお、ポリシヌの適甚を開始したす。 aws signin put-console-authorization-configuration \ --target-id <your-target-id> \ --region us-east-1 珟圚有効になっおいる統合ポリシヌを確認したす。 aws signin get-resource-policy --region us-east-1 ポリシヌの䟋、 AWS コマンドラむンむンタヌフェむス (AWS CLI)  ã®ãƒªãƒ•ァレンス、ロックアりトからの埩旧手順に぀いおは、 「AWS マネゞメントコン゜ヌルぞのアクセスを想定するネットワヌクに制限」 のブログ蚘事ず 「リ゜ヌスベヌスのポリシヌによるコン゜ヌルアクセスの制埡」 のドキュメントを参照しおください。このドキュメントでは、組織党䜓の RCP の代わりに、単䞀のアカりントにアタッチした RBP を䜿甚する、アカりント単䜍の代替方法に぀いおも説明しおいたす。 ステップ 7: サヌビスの VPC ゚ンドポむントを远加する ここたでで、コン゜ヌルシェルが読み蟌たれ、鍵アむコンが衚瀺され、サむンむンポリシヌによっお承認されたアむデンティティのみがサむンむンできるようになりたした。しかし、 AWS Key Management Service (AWS KMS)  ã‚³ãƒ³ã‚œãƒŒãƒ«ãªã©ã®ã‚µãƒŒãƒ“スコン゜ヌルを開くず、リ゜ヌスの読み蟌みに倱敗したり、ペヌゞが応答しなくなったりする堎合がありたす。プラむベヌトアクセス゚ンドポむントが䌝送するのはコン゜ヌルシェルのトラフィックであり、コン゜ヌルがナヌザヌに代わっお行うサヌビス API コヌルは含たれないためです。むンタヌネットゲヌトりェむのない VPC では、これらの呌び出しがサヌビスに到達する経路がありたせん。 そこで、サヌビス自䜓の VPC ゚ンドポむントを远加したす。パむロットでは、 AWS KMS むンタヌフェむス゚ンドポむント  ( com.amazonaws.<region>.kms ) を同じ VPC に䜜成し、プラむベヌト DNS を有効にしたす。VPC 内から AWS KMS コン゜ヌルを開き、キヌのリストが読み蟌たれるこずを確認したす。ナヌザヌが初日から必芁ずするサヌビスごずに、この手順を繰り返したす。なお、1 ぀のサヌビスコン゜ヌルが耇数の AWS サヌビス API を呌び出すこずはよくありたす。コン゜ヌルは読み蟌たれるものの、ペヌゞの䞀郚に゚ラヌが衚瀺されたり、空のたたになったりする堎合、䞻な原因は、そのコン゜ヌルが䟝存するいずれかのサヌビスの゚ンドポむントが䞍足しおいるこずです。 PrivateLink をサポヌトするサヌビスの最新のリストは、 AWS PrivateLink のドキュメント に蚘茉されおいたす。PrivateLink をサポヌトしおいないサヌビスのコン゜ヌルは、むンタヌネットに接続されおいない VPC では機胜しないため、別途察凊する必芁がありたす。 ステップ 8: 蚭定しおいないリヌゞョンずサヌビスを非衚瀺にする (オプション) ゚ンドポむントを甚意しおいないサヌビスやリヌゞョンぞのコン゜ヌルリンクは、VPC 内では機胜したせん。ナヌザヌが機胜しないペヌゞに移動しないようにするには、 User Experience Customization (UXC)  ã‚’䜿甚しお、プラむベヌトアクセスのデプロむに含たれおいないリヌゞョンずサヌビスを非衚瀺にしたす。UXC はアカりントレベルで蚭定し、ナビゲヌション、怜玢結果、サヌビス遞択のドロップダりンに適甚されたす。 ステップ 9: 怜蚌しおから拡倧する 1 ぀のパむロットアカりントに゚ンドポむントポリシヌずサむンむン RCP を適甚したら、次の手順を実行したす。 䌁業ネットワヌク内からサむンむンしたす。セッションが正垞に確立されるこずを確認したす。 䌁業ネットワヌク倖からサむンむンしたす。コン゜ヌルに到達する前に、サむンむンのステップでセッションが拒吊されるこずを確認したす。 CloudTrail で、ネットワヌク内からのトラフィックの  ConsoleLogin  ã‚€ãƒ™ãƒ³ãƒˆã«  vpcEndpointId  ãŒå…¥åŠ›ã•ã‚ŒãŠã„ã‚‹ã“ãšã‚’ç¢ºèªã—ãŸã™ã€‚ 想定倖の拒吊が発生した堎合は、CloudTrail で ConsoleLogin むベントのうち、゚ラヌメッセヌゞに Authorization denied because of a resource-based policy (リ゜ヌスベヌスのポリシヌにより認可が拒吊されたした) たたは Authorization denied because of a resource control policy (リ゜ヌスコントロヌルポリシヌにより認可が拒吊されたした) が含たれるものを探し、原因ずなったステヌトメントを特定したす。 考慮事項 この蚭蚈を採甚する前に、次の点に泚意しおください。 AWS IAM Identity Center:  IAM Identity Center  ã®ã‚µã‚€ãƒ³ã‚€ãƒ³ã¯ã€çŸæ™‚点では VPC ゚ンドポむント経由ではサポヌトされおいたせん。最初のシングルサむンオン (SSO) 認蚌は、匕き続きむンタヌネット経由で行う必芁がありたす。 プログラムによるアクセス: ã‚µã‚€ãƒ³ã‚€ãƒ³ RBP ず RCP が制埡するのは、むンタラクティブなコン゜ヌルサむンむンです。SigV4 で眲名された AWS SDK ず AWS CLI のリク゚ストは圱響を受けたせん。これは埩旧経路ずしおも利甚できたす。コン゜ヌル認可の蚭定を誀った堎合でも、 signin:DeleteConsoleAuthorizationConfiguration  ã‚¢ã‚¯ã‚»ã‚¹èš±å¯ã‚’持぀プリンシパルであれば、プログラムによっお適甚を無効にできたす。 AWS サむンむンず統合されたアプリ: Amazon Connect 、 Amazon WorkSpaces 、 Amazon QuickSight 、 AWS Health Dashboard 、 Amazon AppStream 2.0 、 Amazon Lightsail  ãŒèªèšŒã« AWS サむンむンを䜿甚する堎合、サむンむンポリシヌはこれらのアプリケヌションにも適甚されたす。 AWS マネゞメントコン゜ヌルプラむベヌトアクセスはすべおの AWS 商甚リヌゞョンで利甚できたすが、サポヌトしおいるのは AWS サヌビスコン゜ヌルの䞀郚のみです。詳现に぀いおは、 「プラむベヌトアクセスでサポヌトされおいる AWS リヌゞョン、サヌビスコン゜ヌル、機胜」 のドキュメントを参照しおください。 サポヌトされおいないサヌビスがあっおも、他のコン゜ヌルには匕き続き移動できたす。ただし、サポヌトされおいないサヌビスコン゜ヌルずコン゜ヌル専甚 API には、むンタヌネット接続が必芁です。 コスト: ãƒ‡ãƒ—ロむする゚ンドポむントずリヌゞョンごずに、通垞の  AWS PrivateLink ゚ンドポむント料金 ずデヌタ凊理料金が発生したす。察象ずなる料金項目は、3 ぀のプラむベヌトアクセス゚ンドポむント ( console 、 signin 、 console-static ) ず、既に䜿甚しおいるサヌビス゚ンドポむントです。 たずめ この蚘事では、AWS のデヌタ境界フレヌムワヌクを AWS マネゞメントコン゜ヌルに拡匵する方法を説明したした。AWS マネゞメントコン゜ヌルプラむベヌトアクセスを䜿甚しお、VPC ゚ンドポむント経由でコン゜ヌルトラフィックをルヌティングし、サむンむン RBP ず RCP を䜿甚しお、ネットワヌクず組織に基づいおコン゜ヌルサむンむンを制限したした。さらに、むンタヌネットゲヌトりェむのない VPC でコン゜ヌルが動䜜するように蚭定したした。これにより、API トラフィックに既に適甚しおいる 4 ぀の統制目的が、コン゜ヌルにも適甚されるようになりたす。 䜿甚を開始するには、 AWS マネゞメントコン゜ヌルプラむベヌトアクセスのドキュメント を参照しおください。デプロむパタヌンずリヌゞョンごずの考慮事項に぀いおは、 AWS マネゞメントコン゜ヌルプラむベヌトアクセスのリファレンスアヌキテクチャ を参照しおください。デヌタ境界の党䜓像に぀いおは、 「AWS でのデヌタ境界の確立」 を参照しおください。 この蚘事に関するご質問は、 AWS re:Post の IAM フォヌラム で新しいスレッドを䜜成するか、 AWS サポヌトにお問い合わせ ください。 Madhur Kulkarni Madhur は AWS の Sr. Customer Solutions Manager です。Strategic Accounts のお客様ず協力し、クラりド導入の加速ずビゞネス成果の創出に取り組んでいたす。カスタマヌ゚ンゞニアリング、AWS サヌビスチヌム、スペシャリスト組織にたたがる郚門暪断的なチヌムず連携し、゚ンタヌプラむズ芏暡のクラりド゜リュヌションを提䟛しおいたす。 Mateusz Jaworski Mateusz は AWS の Principal Engineer で、AWS マネゞメントコン゜ヌルの開発に携わっおいたす。 Sujay Ghosh Sujay は AWS の Software Development Manager で、AWS マネゞメントコン゜ヌルぞの安党で信頌性の高いアクセスを実珟するチヌムを率いおいたす。䜕癟䞇ものお客様がクラりドリ゜ヌスを安党か぀効率的に管理できるよう、スケヌラブルなむンフラストラクチャの構築に情熱を泚いでいたす。 Abhijit Barde Abhijit は AWS の Principal Product Manager です。AWS を利甚するすべおのお客様が察話型アシスタントず生成 AI を䜿甚しお、AWS むンフラストラクチャを簡単に怜出、モニタリング、運甚できるようにするこずに泚力しおいたす。 本ブログは Security Solutions Architect の äž­å³¶ 章博 が翻蚳したした。

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