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2026年6月12日に開催されたオンラインイベントのアーカイブ動画となります。
イベントページ:https://techplay.jp/event/995989
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▼イベント概要
自動車の高度な知能化は、
ヒトとクルマの関係そのものを変え始めています。
これまで大切にされてきた価値は、
この先どのように実装され続けるのでしょうか?
ソフトウェア・AI・半導体を
どう組み合わせ、クルマとして成立させるのか。
SUBARUが見据える、その答えに迫ります。
クルマは、単なる移動手段から、 “知能を持つシステム”へと進化しつつあります。
しかしその進化は、ソフトウェアやAIだけで完結するものではありません。車両という物理的な存在を前提に、 電気・電子、制御、半導体といった要素をどう成立させるかが、クルマづくりの本質として改めて問われています。
本イベントでは、SUBARUにおいて電気・電子領域を統括し、先進安全・ADAS開発を牽引する片平聡氏に加え、車両開発の現場を深く知る中路智晴氏、そして車両制御領域を横断的に統括する森田知洋氏が登壇。講演と対談の2部構成で、SUBARUのクルマづくりに迫ります。
前半では、アイサイト開発を中心に、電気電子系技術の進化とその設計思想を解説。 後半の対談では、車両・制御・ソフトウェアという異なる視点から、クルマを“ひとつのシステム”として成立させるための考え方を掘り下げます。
SUBARUが大切にしてきた「安心と愉しさ」は、こうした複雑な設計の中でどのように守られ、進化していくのか。 技術・組織・パートナーシップを横断しながら、「次のSUBARU」を形にするエンジニアリングの実像に迫ります。
【主なトピック】
・SUBARUが挑んだ開発ストーリー
・ソフトウェア・AI・半導体をどう組み合わせ、車両として成立させるのか
・研究開発から量産開発へ──統合開発における意思決定と設計のリアル
・外部ベンダーとの協業背景と技術選定の考え方
・SoC/計算基盤の進化に対し、車両開発はどう向き合うべきか
・SUBARUが大切にしてきた価値を、これからの時代にどう実装し続けるか
<Chapter>
00:00:00 オープニング
00:02:57 SUBARUのアイサイトの開発と次世代に向けた取り組み(技術と取り組み)
00:22:06 トークセッション:SUBARUの開発現場を語る。
00:59:48 質疑応答
01:25:48 クロージング
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#株式会社SUBARU #SUBARULab #スバル #モビリティ #組み込み #半導体 #TECHPLAY







