一夜漬け AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト[C03対応]直前対策テキスト

書籍情報

発売日 : 2022/12/17

著者/編集 : 山内貴弘

出版社 : 秀和システム

発行形態 : 単行本

ページ数 : 256p

書籍説明

内容紹介

AWSの設計原則に従った確かな知識+最近の試験傾向を踏まえた重要ポイント+本番の形式に慣れる模擬問題=合格!
Amazon Web Services(AWS)を利用した適切な設計をできる技術、知識を証明する資格として、クラウド系のエンジニアに人気の「AWS認定ソリューションアーキテクト―アソシエイト試験」。その短期集中対策として、85%という高い合格率を誇る勉強会のカリキュラムを書籍化!
2022年8月末に切り替えられた新バージョン試験「SAA-C03」に対応して、定番の試験際策本を改訂。受験者必携の一冊です。
【本書の内容】
Chapter 1 AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト試験の概要
Chapter 2 アソシエイト試験の解き方ガイド
Chapter 3 出題が予想される用語
Chapter 4 アーキテクチャベストプラクティスの設計原理
Chapter 5 「セキュアなアーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 6 「弾力性に優れたアーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 7 「高性能アーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 8 「コスト最適化アーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
Chapter 9 アソシエイト試験実践問題+AWSサービス用語集

目次

Chapter 1 AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト試験の概要
1-1 AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトとは
1-2 試験合格のメリット
1-3 本書の活用方法

Chapter 2 アソシエイト試験の解き方ガイド
2-1 アソシエイト試験の出題傾向
2-2 アソシエイト試験で問われること
2-3 アソシエイト試験の出題形式
2-4 採点対象外の内容

Chapter 3 出題が予想される用語
3-1 クラウドの用語
3-2 要件について出題が予想される用語

Chapter 4 アーキテクチャベストプラクティスの設計原理
4-1 スケーラビリティ
4-2 固定のサーバーではなく使い捨て可能なリソース
4-3 自動化
4-4 疎結合
4-5 サーバーではなくサービスの利用(マネージドサービスの活用)
4-6 データベースの使い分け
4-7 単一障害点の排除
4-8 コストの最適化
4-9 キャッシュの利用
4-10 セキュリティ
4-11 練習問題

Chapter 5 「セキュアなアーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
5-1 ALB①
5-2 VPC①
5-3 VPC②
5-4 VPC③
5-5 Redshift
5-6 IAM①
5-7 IAM②
5-8 IAM③
5-9 Config
5-10 RDS
5-11 AWS WAF①
5-12 Secrets Manager
5-13 KMS①
5-14 CloudTrail①
5-15 CloudTrail②
5-16 CloudFront
5-17 S3
5-18 NLB①
5-19 NLB②
5-20 ALB②
5-21 VPC④
5-22 Amazon Inspector
5-23 KMS②
5-24 IAM④
5-25 AWS WAF②
5-26 Direct ConnectとSnowball
5-27 Kinesis Data Firehose
5-28 Athena
5-29 FSx For Lustre

Chapter 6 「弾力性に優れたアーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
6-1 EBS
6-2 Elastic Beanstalk①
6-3 EC2①
6-4 EC2②
6-5 S3①
6-6 Glacier
6-7 DynamoDB①
6-8 RDS
6-9 S3②
6-10 Aurora
6-11 Glue
6-12 EC2③
6-13 Route53
6-14 VPC
6-15 Organizations
6-16 SQS
6-17 Snowball Edge
6-18 Transit Gateway
6-19 Storage Gateway
6-20 Shield
6-21 CloudFront①
6-22 CloudFront②
6-23 S3③
6-24 WAF
6-25 AWS Transfer Family
6-26 Systems Manager
6-27 S3④
6-28 S3⑤
6-29 S3⑥
6-30 AMI
6-31 DynamoDB②

Chapter 7 「高性能アーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
7-1 S3①
7-2 Route53
7-3 EFS
7-4 SQS①
7-5 EBS
7-6 DynamoDB①
7-7 AMI
7-8 Aurora
7-9 Redshift
7-10 S3②
7-11 DynamoDB②
7-12 DynamoDB③
7-13 CloudFront
7-14 ALB
7-15 Lambdaの実行時間
7-16 Amazon FSx for Windows
7-17 API Gateway
7-18 EC2インスタンスストア
7-19 Global Accelerator
7-20 DynamoDB④
7-21 EC2
7-22 SQS②
7-23 CloudWatch
7-24 S3③
7-25 S3④
7-26 Lambda
7-27 DataSync

Chapter 8 「コスト最適化アーキテクチャの設計」についてのベストプラクティス
8-1 ECS
8-2 EBS①
8-3 EC2①
8-4 Redshift
8-5 Organizations
8-6 EBS②
8-7 EC2②
8-8 S3①
8-9 EBS③
8-10 S3②
8-11 S3③
8-12 RDS
8-13 S3④

Chapter 9 アソシエイト試験実践問題+AWSサービス用語集
9-1 アソシエイト試験実践問題について
9-2 アソシエイト試験実践問題
9-3 アソシエイト試験実践問題の解答
9-4 AWSサービス用語集

著者情報

山内貴弘
株式会社クレスコ、エグゼクティブITアーキテクト。 日本IBMを経て、AWSアドバンスドコンサルティングパートナーでもあるクレスコにて、テクニカルポジションの最上位職としてデジタル変革と技術者育成をリードしている。 IBM時代はIBM認定プロジェクトマネジャーとして技術仕様の徹底確認を信条とし数多くの難プロジェクトを成功させてきた。またグローバルビジネスサービスの人材開発ポートフォリオ戦略におけるJapan Leaderも担当し組織変革を推進した。 現在も多くのエンジニアのスキル育成にコミットし、AWS認定技術者では100名超の育成を達成するとともに現役のITアーキテクトやスクラムマスターとしてデジタル変革を追求している。 AWS Solution Architect Professional、Certified ScrumMaster他、多数の資格を保有。情報処理学会、プロジェクトマネジメント学会、計測自動制御学会、人材育成学会、日本学習社会学会等に所属し、最新技術の追求と人材育成をテーマに国内外で発表。 筑波大学大学院システム科学研究科修了。