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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン視聴枠 | 先着順 | 無料 | 351人 / 定員400人 |
生成AIやCoding Agentの普及によって、コードを書く、テストする、レビューするといったソフトウェア開発のさまざまな場面が変わり始めています。
AIによって一人ひとりの開発者ができることが増え、「作る」スピードが上がっていく。
では、その先にある開発基盤はどう変わるのでしょうか。
開発が高速化するほど、開発者が迷わず自律的に動ける環境や、複雑化する技術・ツールを吸収する仕組みの重要性は高まります。同時に、スピードだけを追求するのではなく、品質やセキュリティ、ガバナンスをいかに両立するかも問われます。
こうしたAI時代のソフトウェア開発を、個々の開発者の工夫だけではなく、Platform Engineering / Developer Platformという視点から捉え直すのが今回のイベントです。
登壇するのは、ログラス、ソフトバンク、日産自動車の3社。
事業領域も、扱うプロダクトも、開発組織の規模や環境も異なる3社は、ソフトウェア開発を支えるPlatformをどのように設計し、開発者が自律的に価値を届けられる環境をつくろうとしているのでしょうか。
各社が取り組むPlatform Engineeringや開発基盤の実践、その背景にある課題や設計思想、試行錯誤を紐解きながら、AIが開発の前提となる時代に、Developer Platformはどうあるべきなのかを考えます。
モノをつくる。仕組みを変える。新しい価値を届ける。
のすべての現場で、エンジニアは静かに、しかし確かに世界を動かしている。
TECH DRIVERSシリーズでは、業界や企業の枠を越えて活躍するエンジニアたちが集い、それぞれの現場にある技術的な試行錯誤や意思決定、設計の工夫を共有します。
異なる文脈、異なる制約、異なる価値基準。
それでも“ものづくりの根っこ”にある問いは、きっとつながっている。
エンジニアとしての視野が広がり、技術がもっと面白くなる。
※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00 - 19:05 | オープニング |
| 19:05 - 19:25 |
書き手が人でもAIでも正しくなる道、SREを埋め込んだDeveloper Platform見形 親久(株式会社ログラス)
AIで開発が速くなる一方、攻撃もまた速く巧妙になっています。ログラスでは事業の成長とともにプロダクトが増え、監視、デプロイ、脆弱性対応、権限管理といった運用の仕事も増え続けています。そのすべてをSREが抱えることも、専門知識を持たない開発チームに任せきることもできません。
私たちが選んだのは、信頼性とセキュリティの仕組みを、開発者が日々通る「道」そのものに埋め込むことです。新しい技術を足すのではなく、当たり前のことを当たり前に守り続ける。書き手が人でもAIでも、この道を通れば同じ水準が保たれる状態を目指しています。 本セッションでは、Kubernetesを土台にしたプラットフォームの構成と設計の考え方を、イメージ改ざん対策や権限制御などの具体例とともにお話しします。あわせて、まだで きていないことと、これからの課題にも触れます。 |
| 19:25 - 19:45 |
AI Native Platform Engineering 〜AIを利用者に迎えPlatformをどう拡張するか〜三改木 裕矢(ソフトバンク株式会社)
AI Agentがコード、テスト、インフラ設定などを担い、「どのように作るか」がこれまで以上に高速化していく中で、Platform Engineeringの役割はどう変わるのでしょうか。
AI自身がPlatformの利用者になっていくとき、人が使うことを前提に作ってきたDeveloper Platformは、これまでと同じ形のままでよいのでしょうか。 本セッションでは、ソフトバンクで利用しているBackstageとクラウドネイティブ・アプリケーションプラットフォーム CNAP の取り組みを題材に、AI時代のPlatform Engineeringについて考えます。 AIによって開発の実行能力が高まることで何が変わり、Platformにはどのような役割が求められるのか。 私たちの現在地と、これから目指している方向性を共有します。 |
| 19:45 - 20:05 |
AI時代の日産SDV開発を支える Nissan Scalable Open Software Platform杉本 一馬(日産自動車株式会社)
私たちが長期ビジョンで目指す姿は、AIDVを中核としたモビリティの知能化によって、お客さまの毎日を新たな体験に変えていくことです。
そのAIDVを支える技術が「AI Drive」と「AI Partner」であり、その土台となる基盤が「Nissan Scalable Open Software Platform」です。 本セッションでは、日産が開発する「Nissan Scalable Open Software Platform」を中心に、開発現場におけるAI活用の実践例や、新機能を素早く安全に展開するための将来ビジョンをご紹介いたします。 |
| 20:05 - 20:25 | クロストーク&質疑応答 |
| 20:25 - 20:30 | クロージング |
※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。



無料
※参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願いいたします。
※配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。

































