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JenkinsとAnsibleを用いたサーバー運用効率化のススメ APC勉強会 #8

イベント内容

イベントの主旨・目的

株式会社エーピーコミュニケーションズが運営するIT勉強会です。通称「8a1(ハーイ)」。

私達は、「ITの明るい未来に貢献すること」を目指しており、その取り組みのひとつとして、8a1運営事務局を発足しました。
最新技術や技術トピックを社内外の皆様と共に、気軽に学んだり考えたりする場を創っていくことを目的とし、運営を行っています。
講師には弊社社員だけでなく、社外の有識者の方々にも来て頂いております。

また勉強会の名称である「8a1(ハーイ)」は、OSI参照モデルのLayer1(物理層)~Layer7(アプリケーション層)の先にある「Layer8」を考え、Layer8とLayer1をつなぐことができればという想いのもと、創られました。

実地概要

Webサービス・アプリケーションの保守・運用・改修を続けていく中で、いかにミスなく、確実にサーバーへデプロイするかは大きな課題です。ミスを減らすため、あえてデプロイ作業を自動化せず、手動で行うような非効率な手順を残しているケースもあるかもしれませんが、それがエンジニアにとって意外に大きなストレスになっていたりしないでしょうか。

自動化する余地はあっても、プロジェクト自体のスケジュールが優先され、作業環境の効率化を図るための開発に時間をかける余裕がない、もしくは外注するための予算がない、というパターンも少なくないのでは?

本勉強会では、継続的インテグレーションツール「Jenkins」と、構成管理ツール「Ansible」を中心に用い、できる限り時間も予算もかけずに、少ない手間でサーバーへのデプロイ作業を省力化する手法を紹介します。

エーピーコミュニケーションズ社員が現プロジェクトで活用し、日常的なデプロイ作業の時間を4分の1に短縮した実例をもとに、安定運用の方法や導入に失敗しないためのテクニックなど、知っておきたいポイントをステップごとに丁寧に解説。あくまでも本業のプロジェクトに差し支えない、「大がかりではないが、ちょっとした工夫で、効果のあるやり方」をアドバイスします。

ツールの導入により作業の効率化を図れるだけでなく、個人・チームの開発モチベーションの向上にもつながり、引いては本来のプロジェクトの製品クオリティにも良い結果を与えるかもしれません。開発における「ちょっとした工夫」を知りたい方の参加を、お待ちしています。

詳細情報

【日程】

2014年12月5日(金)19:00~21:30(懇親会含む) 

【タイムスケジュール】

19:00~20:00 講義
20:00~20:30 質疑応答
20:30~21:30 懇親会(お時間のある方はぜひご参加ください)

*当日のタイムテーブルは変更になる可能性もありますのでご了承下さい。
*終了後、簡単な懇親会を予定しています。

【場所】

APCオフィス ECHO (東京都千代田区内神田2-15-9 内神田282ビル6F)

地図はこちらから >>アクセス情報

【対象者】

・サーバーに関わる開発を行っているエンジニア、プログラマーの方
・サーバーにおけるデプロイ作業の効率化に興味ある方
・JenkinsやAndibleについて詳しく知りたい方
・開発ルーチンにおける無駄を少しでも削減したいと思っている方

【参加費用】

無料

運営会社

運営サイト 8a1(ハーイ)

運営会社 株式会社エーピーコミュニケーションズ

参加者
40人 /定員40人
申込先
会場
APCオフィス ECHO (内神田282ビル6F)
東京都千代田区内神田2-15-9

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