プログラミング教育研究会 Dec 2015

イベント内容

Scratchで学ぶプログラミングとアルゴリズムの基本を使ってCS(Computer Science)を考える

日経BP社刊中植 正剛、太田 和志、鴨谷 真知子 著Scratchで学ぶプログラミングとアルゴリズムの基本をテキストにアルゴリズムの知識伝授と習得について考えたいと思います。
アルゴリズムをはじめとするCS(Computer Science)についてどのように進めていくか。プログラミング自体が楽しい体験であると感じるのと同じように、プログラミングを成り立たせているコンピュータとその仕組みもまたよりよい方法で知識を獲得できるのか。
その手法などを検討したいとおもいます。

IPAの共通キャリア・スキルフレームワークを知る

CSを考える材料となる「Scratchで学ぶプログラミングとアルゴリズムの基本」では、指導の手引きが公開されています(素晴らしい!)。それに目を通した時、基本情報資格試験の問題/解答と知識体系に重ね合わせている感覚がありました。長年情報処理対策を教えてきた者の感覚です。ふとIPAが提示するIT人材のための知識体系「共通キャリア・スキルフレームワーク」について少し見てみたいなあと思いました。準備の時間はあるかな^^;

以上、ぼちぼちゆるゆると進めていきたいと思います。
よろしくお願いします。

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