行動デザイン - 製品やサービス改善に向けた顧客行動のデザイン・またはサービスの主体としての自分の行動のデザイン

イベント内容

KYOTO Design Labは、Simplicity LabsのDavid Ngo氏を招聘し、「行動デザイン - 製品やサービス改善に向けた顧客行動のデザイン・またはサービスの主体としての自分の行動のデザイン」に関するワークショップを開催します。
 
概要
行動デザインとは何か?シリコンバレーのイノベータたちは、好んで行動デザインを自分たちのプロダクトデザインに応用するのか?また、行動デザインを人の改善にも応用することはできるのだろうか?
 
行動デザインは、スタンフォード大学で指導するBJ Fogg博士( http://www.bjfogg.org/ )を先駆者とする、人々の行動に影響を与えるようなソリューションを創出するための、系統的な新しいアプローチ法である。 
 
また、行動デザインは、行動を変容させるソリューションを成功させるための、正しい言語(モデル)と正しいやり方(方法)のシステムである。正しい言語は思考を明確にし、正しい方法はデザインにパワーを与える。この独特なアプローチにより、人間の行動を変容させる革新的かつ成功できるソリューションが生まれる。
 
行動デザインについての詳細は、下記のURLをご覧ください。 http://captology.stanford.edu/projects/behaviordesign.html
 
ワークショップ
ワークショップ前半では、アプリ・ウェブサイト・プログラム等、制作したものに最も重要な行動デザインの枠組みをどのようにして応用するかについて学びます。
 
後半は、その同じ枠組みを人としての成長に応用していきます。あなたがずっとしたかったことは何でしょうか?また、読書・物書き・運動・瞑想など、時々はするけれども、本当はもっと継続的にやりたいことは何でしょうか?
 
参加対象者
行動に影響を与えよう、また変えようとする人であれば誰でも、このワークショップから学ぶことできます。人々を助けるためのソリューションをデザインしたい、また自分自身の行動を変えたい-このワークショップによって自分の標的行動についてよりはっきりと理解できるようになるでしょう。
 
講師プロフィール
Davidは、スタンフォード大学にてBJ Fogg博士とともに、世界初の行動デザイン専攻プログラムを作った。2011年以降は、製品会社向けの行動デザインコンサルタントとして活動している。また、行動デザイン企業であるSimplicity Labsを共同設立した( http://www.simplicitylabs.co/ )。現在は、人々が自分の行動を変えたいときに、行動デザインを応用する試みを始めたところである。
 
使用言語
基本的には英語。質疑応答の際には、補助的に通訳があります。
 
スケジュール
2016年1月7日(木)
18:00 - 18:30 受付
18:30 - 20:30 ワークショップ
20:30 - 21:30 ワークショップ会場にてアフターパーティー

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

類似しているイベント