自動車とインターネットの融合: IoTは自動車から~日本・シンガポールの先端ITS事例

IoT

イベント内容

概要

現在の自動車は走行を安全・確実におこなうため多数のセンサで自身を制御する「動くコンピュータ」としての側面を持っており、道路状況や周辺環境、車両の状態などを常に把握している。自動車が持つセンサデータを収集・集約して価値を生成するプローブ情報システムは、"自動車が産み出すビッグデータ"であり、道路交通問題の解決手段としてだけでなく、大規模なIoTのプラットフォームの 構築事例として、また新規市場の形成をも期待されている。

本講演では、インターネットとITSという二つの社会基盤の融合について、日本とシンガポール双方でのこれまでの研究事例や動向について述べる。シンガポールでは、自律型道路料金収受システム(次世代型ERP)の導入が検討されており、全車両に搭載が義務づけられている本システムによる自動車ビッグデータには産業界からも大きな期待が寄せられている。また、現在大きな注目を集めてい る自動運転技術の研究開発の状況や最新の動向を紹介すると共に、これらの技術 や自動車ビッグデータが多様なサービスに開かれた基盤となるために必要な要素について述べる。

日時

  • 2016年2月12日(金) 18:00 (17:45 開場予定、19:00頃終了予定)

場所

会場について

受付

  • 入館には受付が必要になります。飯田橋グラン・ブルーム2階受付階に専用窓口を開設しますので、スタッフにお声がけください。受付開始は17:45を予定しています。
  • 遅れて到着された場合、窓口にスタッフがいないことがあります。受付に電話番号を記載した案内板を置いておきますので、電話にてご連絡ください。

退場

  • お帰りの際にカードキーを回収します。受付でお渡ししたカードキーを会議室出口に待機しているスタッフにご返却くださるようお願いします。

注意事項

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