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2009年にフォルクスワーゲン社は「the fun theory」キャンペーンと銘打ち興味深い動画を発表しました。とある地下鉄のホームから地上に向かう階段は、すぐ隣にエスカレータがあるため誰も使おうとしません。その階段を、踏板を踏むとピアノの音が鳴るように改造しさらに踏板をピアノの鍵盤のように塗装したところ、通行人の66%が階段を使うようになったのです。
なにかのきっかけで気持ちが切り替わり、退屈なものや面倒なものが楽しいものと思えるようになり、行動変化につながることがあります。このような、きっかけによる行動変化の心理的な仕組みを考察し、きっかけを意図的に作り出す方法を研究する学問を「仕掛学(Shikakelogy)」といいます。。
このワークショップは、大阪大学大学院准教授松村真宏氏の提唱する「仕掛学(Shikakelogy)」の理論に基づき、西区まちあるきマップを題材に「まちあるきしたくなるシカケ」を考えるワークショップです。 技術者、デザイナー、学生、および社会課題解決に関心のある市民の皆様の参加を心よりお待ち申し上げます。
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