クラウドファンディングの始め方

イベント内容

・クラウドファンディングで企画を立ち上げた
・クラウドファンディングで地域を盛り上げた
・クラウドファンディングで製品を開発できた

世には「クラウドファンディング」の文字が溢れています。何かアイデアをカタチにするために資金が必要になった時、その資金を得る新しい手法としてここ数年で定着してきました。

実はStartupWeekendもクラウドファンディングを活用いたしました。被災地の熊本にて起業家育成・新規事業創出を「無償」で行うプロジェクトの資金を集めるためです。多大なご支援をいただき、クラウドファンディング公開から1カ月の間に目標の20万円弱を大幅に上回り、50万円超の資金を集めることが出来ました。それを原資に熊本にてプロジェクトを無事に遂行できたのは言うまでもありません。(※ヘッダ写真は開催時の集合写真です)

この取り組みを行ってからというもの、様々なお問い合わせをいただいております。
・どうやって様々な方に企画をシェアしてもらうことが出来たのか
・どのような方々が実際に資金提供者として支援をしてくれたのか
・一人当たりの平均支援額はどれぐらいだったのか
・ランディングページは何を参考に組み上げたのか
・ファンディング支援者へのお礼の品はどうやって決定したのか
・東京のみならず熊本の運営メンバーはどうやって巻き込んだのか
・この事例を他の団体やプロジェクトに適応するにはどうすればいいか
問い合わせを全て挙げればキリがありません。

そこで今回は、クラウドファンディングを簡潔に整理しお伝えする企画を立ち上げることにしました。クラウドファンディングに興味関心をお持ちの方は、是非とも今回の機会をご活用いただけると幸いです。

企画詳細

<日時>
2016年12月18日(日)10:00~11:30

<費用>
 特割チケット:無料  ~2016/12/4 23:55まで
 早割チケット:1,000円 ~2016/12/11 23:55まで
 通常チケット:3,000円

ちなみにこちら会場の関係で10名限定です。
先着順でご案内いたしますので、興味のある方はお早めにお申し込みください。

<参加者の声>

参加された方々の声を、
いくつかご紹介いたします。

自問自答しながらクラウドファンディングについて整理が出来て良かったです(20代男性 エンジニア)

「クラウドファンディング」と聞くと「世の中からお金を集める」と抽象的に考えていました。
私のパートナーが新製品の着手に入っておりますので、是非とも引き続きご相談させてください(40代男性 顧問)

本質を考えていくと、クラウドファンディングもコピーライティングも、全て同じだと気付けたことが一番の学びです。(30代女性 コピーライター)

ファンディングに挑戦する前に、順を追って何に取り組むべきなのかの流れが把握できました。私も一足飛びにファンディングするのではなく、一つ一つチャレンジしていきます(20代女性 企画)

備考

※1)本イベントは 初開催 SWT Sportsのプレイベントとなります。
https://swtokyo.doorkeeper.jp/events/54727

※2)同日に開催のプレイベントは下記よりお申し込みください。

人を動かす -人前に立つ技術- 11:30~13:00
https://swtokyo.doorkeeper.jp/events/54785

2017年の目標設定 14:00~17:00
https://swtokyo.doorkeeper.jp/events/54859

StartupWeekend


Startup Weekend (http://startupweekend.org/ )は、週末の3日間を利用してアイデアを形にするための方法論を学ぶ、スタートアップ体験イベントです。このワークショップは2009年に米国で始まり、これまで800都市で1,500回以上にわたって実施されてきました。Startup Weekendは初日の夜、参加者のアイデアの発表から始まります。そしてハスラー・ハッカー・デザイナーでチームを組み、3日目の17時までに必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。ハスラーは顧客開発を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。

注意事項

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