GCPUG Tokyo Spanner ハッカソン June 2017

イベント内容

主旨

6/14の GCPUG Tokyo @ Google Cloud Next Tokyo ではGoogle Cloud データベース プロダクトリード ドミニック プリュースのSpannerに関するファイアサイドチャットがあります。

このイベントはその前にみんなでSpannerを試して、ドミニックへの要望や質問を貯めておこう!という目的で開催されます。 もちろん、単純にSpannerを試してみたい方でもOKです。

流れ

sinmetalがSpannerのNodeを作成して、みんなでそのNodeをShareしてSpannerを試します。 いくつNodeを立てるかは、当日の参加者の人数などで変わります。 個人で試すには地味に高いSpannerを、みんなで試しましょう!

Spanner へのアクセス

SpannerへのアクセスはAppEngine or Compute EngineのServiceAccountから行います。 参加者は以下の環境を選択します。

  • AppEngine F2以下 or B2以下
  • Compute Engine n1-standard-1以下

App Engine

Automatic Scaling F2以下 or Basic Scaling B2以下を指定して、 自分のGCPUG Slack ID or connpass IDで、Serviceを指定してDeployを行います。

Compute Engine

sinmetalがGCPUG Slack ID or connpass IDで、Instanceを立てるので、gcloud compute sshで接続して利用してください。

負荷テスト

Spannerの負荷テストをしたい場合に、Clientのパワーがボトルネックになる可能性があります。 その場合、sinmetalに申請すると、気合の入ったCompute EngineのInstanceが渡される可能性があります。

自分のClientを使う

Clientとして、自分のResourceを使いたい場合、sinmetalにSlackでService Accountを添えて申請すると以下のRoleが設定されます。

  • spanner.databaseAdmin
  • spanner.databaseReader
  • spanner.databaseUser
  • spanner.viewer

参加枠

  • 物理参加枠 会場に来てSpanner触る枠です。
  • 論理参加枠 遠隔でSpanner触る枠です。

当日のやり取り

現在のSpannerの様子はHOとSlackで共有されます。 論理参加枠の方は、 #g-cloud-spanner_ja https://gcpug.slack.com/messages/C45A6AHDZ/ に入っておくとsinmetalに要望を伝えることができます。

会場諸注意

会場は禁煙です。 会場内では無線LANがご利用できます。 イベントの様子を撮影・録画し、ブログやSNSなどで公開することがあります。その際、来場者の姿も公開されることがあることをご了承ください。

会場のビルの1Fの自動ドアが、自動で開かないので、遅れてくる場合は、TwitterかGCPUGのSlackで @sinmetal に話しかけると迎えが来ます。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。