BPStudy#118〜開発チームはどのように変化するべきか

イベント内容

「全ての企業がテクノロジー企業になる時代」 といわれています。

すなわち、 開発チームのスピード・質が、企業の業績に直結する時代 であるとも言えるでしょう。

企業の規模は、大企業、スタートアップなどさまざまであり、開発チームのあるべき姿やプロセスも、事業のフェーズや状況に応じた変化が求められます。

今回のBPStudyは「開発チームはどのように変化するべきか」というテーマで開催します。

第一部では、スタートアップから急成長したクラウド会計サービスfreeeの若原祥正さんにサービスが急激に成長していくなかで、どのようにチームが変化し、適応したかということについてお話いただきます。

第二部ではリクルートジョブズの西村直人さんに、自社でのアジャイルへの取組事例を踏まえながら、アジャイル開発に取り組む際に発生するであろう問題の乗り越え方についてお話いただきます。

第1部 スタートアップで組織とサービスが成長すると何が起きるか

(19:00〜20:00)

freee株式会社 執行役員 若原祥正 (Twitter: @yo_waka

私がfreeeという会社に入社した2013年当時は、まだ社員5名、利用事業所数2万のよくあるスタートアップでした。

それから4年、社員は250名、利用事業所数70万超の規模にまであっという間に大きくなりました。

組織もサービスも共に急成長する楽しさはある一方で痛みも発生します。

当たり前ですが、新規開発にフォーカスをあてると、技術的負債は積み上がります。ターゲットユーザーが増えるとメンテナンスコストは倍増します。

4年の間には新しく生まれ当たり前になる技術もあり、もちろん移行したい。人が増えた分だけやりたいことも増え、開発プロセスも変えていく必要があります。

それらの問題に開発の現場でどう対応してきたか(対応しているか)、組織/エンジニアリング両面で具体例を挙げつつお話します。

自己紹介

若原祥正

freee株式会社 執行役員 ソフトウェアエンジニア

2013年にfreeeに入社し、会計サービスのサーバサイド、フロントエンド、モバイルアプリなど広く開発。 現在は会計サービスのパイセン(エンジニアマネージャ)としてチーム開発を推進しています。

第2部 アジャイル開発サバイバルガイド

〜キミが必ず直面する課題と乗り越え方を伝えよう!〜

(20:05〜21:00)

株式会社リクルートジョブズ 西村直人 氏 (Twitter: @nawoto

DevOpsなどアジャイル開発を前提とした考え方も広がりはじめ、書籍「アジャイルサムライ」の出版部数が3万部を越えるなど、国内でもアジャイル開発は無視できないくらいに広がってきました。

あわせて、これまでの開発からアジャイル開発へ変わろうとして、直面する問題への現実解も見えてきました。

このセッションでは、現場で必ず直面する問題(契約・要員・予算など)の乗り越え方を実際の例を交えてお話しします。

また、改めてアジャイル開発の特徴・メリットを伝えて、前提知識を揃えるところから始めますので、これからアジャイル開発に取り組む方にもオススメです。

自己紹介

西村直人

株式会社リクルートジョブズ スクラムマスター。一般社団法人アジャイルチームを支える会 代表理事

書籍「アジャイルサムライ」監訳者、書籍「Scrum Boot Camp The Book 」著者

会場

※※注意※※ 場所は代々木です。ご注意ください。

懇親会は中止になりました。(来月以降再開しますので是非ともご参加ください)

注意事項

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