量子コンピュータとアドテク・フィンテック

イベント内容

もともと量子コンピュータの技術はフィンテックととても相性が良いです。 モンテカルロを使用した各種古典的なフィンテック技術・金融工学技術をベースに、 それを発展させたアドテクなどの技術にも応用が容易にできると思われます。

カナダバンクーバーのベンチャー企業1qubitは全世界のヘッジファンド・金融から問題を集めて実際に解いているものを部分的に量子アニーリングのライブラリとして公開しています。

日本でもアドテクに量子アニーリングの技術を応用という風潮も広まってきました。 本勉強会ではアドテク・フィンテックを中心にまずは応用面での活用の方法を議論・勉強したいと思います。

場所は千代田区丸の内もしくは本郷三丁目ラボカフェを予定しています。

量子コンピュータの方式はゲートモデル・アニーリングモデルは問いません。 総務省の異能vation最終採択のきっかけは金融工学ですので、フィンテック・アドテク周辺の 技術に関しては応用をきかせることができます。

6/2は結構盛り上がったので、議論や意見の場を多くしたいと思います。

(17.06.08追記)場所が本郷三丁目ラボカフェになりました。

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