データから考える高知のミライセミナー

イベント内容

<概要>

地方創生ビッグデータWEEK in 高知の第2弾イベントとして、「データから考える高知のミライセミナー」を開催します。

日本全体の大きな課題である地方経済の縮小、少子高齢化に対し、地方自治体だけでなく民間企業、学校も含めた
地域一丸となった対策が必要となっている今、ビッグデータやテクノロジーにより、高知県の現状分析、課題の抽出を
行うとともに、高知のミライを創る地方創生セミナーを開催します。

第一弾企画「地方創生ハッカソン-高知家の魅力発見-」
2017/10/21(土),22(日)開催 参加無料

■<開催日時・場所>


開催日時:11/16(木)12:30開場 17:00終了
〒780-0844 高知県高知市永国寺町6-28
高知県立大学・高知工科大学 永国寺キャンパス 地域連携棟4F 多目的ホール

※車でご来場の場合は、近隣の有料駐車場をご利用くださいますようお願いいたします

<対象>

各地方公共団体の皆様/地方創生に関心のある個人・団体、企業、学生の皆様
※先着70名様となっておりますので、お早めに申込みをお願いします。

<講演内容>


1. テーマ:高知県の産業振興について/高知家地方創生アイディアコンテスト2017のご紹介(13:10-13:30)

講 師:高知県 産業振興推進部 副部長 澤田 博睦

2. テーマ:RESASから見る高知の課題と観光の可能性(13:30-14:10)

講 師:メディアラグ株式会社 地方創生チーム 梅津 陽二
RESASの活用事例や他事例等を用い、データから見える高知県の課題と観光の可能性を解説します。

3. テーマ:「地方創生ハッカソン」の結果発表及び共創型地域の可能性(14:10-15:10)

講 師:チームラボ株式会社 カタリスト 床並 展和
ハッカソン開催内容の報告を通じ、テクノロジーを介して官民一体型で地域を盛り上げていく事例をご紹介させて いただきます。

4. テーマ:地方創生におけるモバイル空間統計の活用(15:20-17:00)

講 師:株式会社NTTドコモ 第一法人営業部 地域協創・ICTイノベーション担当 担当部長 清水 健二郎
モバイル空間統計を使った地方創生における活用事例を紹介させていただきます。

<モバイル空間統計とは?>

モバイル空間統計とは、ドコモの携帯電話ネットワークのしくみを使用して作成される人口の統計情報です。

日本全国の1時間ごとの人口分布を、24時間365日把握することができます。国内人口は性別・年齢層別・居住地域別、訪日外国人(※)は国別の人口構成を知ることができます。経済産業省が提供するRESAS(地域経済分析システム)の外国人分析のデータとして活用もされています。
モバイル空間統計の詳細はこちら
http://www.dcm-im.com/service/area_marketing/mobile_spatial_statistics/

※約500万台(2016年実績)の運用データを元に推計
モバイル空間統計は、株式会社NTTドコモの登録商標です。

<RESASとは?>

地域経済分析システム(RESAS:リーサス)は、地方自治体の様々な取り組みを情報面から支援するために、
まち・ひと・しごと創生本部事務局が提供する、産業構造や人口動態、人の流れなどの官民ビッグデータを集約し可視化するシステムです。 2016年11月にはこのRESASの可能性をさらに広げるためにRESAS-APIが 公開されました。
https://resas.go.jp/

<スケジュール>

12:30 開場、受付開始

13:00 開場挨拶

13:10 講演1. 高知県

13:30 講演2. メディアラグ株式会社

14:10 講演3. チームラボ株式会社

(15:10) 休憩

15:20 講演4. 株式会社NTTドコモ

17:00 閉会

<運営組織>

■主催
株式会社NTTドコモ

■共催
高知県、高知工業高等専門学校、メディアラグ株式会社、チームラボ株式会社

■後援
株式会社四国銀行、株式会社高知銀行

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。