Apache BeamとGCP Dataflowの紹介 APC勉強会#31

2017/10/20(金)19:00 〜 21:00 開催
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イベント内容

お知らせ

申し込み多数につき、増員しました。

イベントの主旨・目的

株式会社エーピーコミュニケーションズが運営するIT勉強会です。通称「8a1(ハーイ)」。

私達は、「ITの明るい未来に貢献すること」を目指しており、その取り組みのひとつとして、8a1運営事務局を発足しました。
最新技術や技術トピックを社内外の皆様と共に、気軽に学んだり考えたりする場を創っていくことを目的とし、運営を行っています。
講師には弊社社員だけでなく、社外の有識者の方々にも来て頂いております。

また勉強会の名称である「8a1(ハーイ)」は、OSI参照モデルのLayer1(物理層)~Layer7(アプリケーション層)の先にある「Layer8」を考え、Layer8とLayer1をつなぐことができればという想いのもと、創られました。

実施概要

ビッグデータの処理にはいくつか著名な基盤がありますが、それぞれ独自のプログラミングが必要で再利用性がありません。
Apache Beamはこれを統一することができるプログラミングモデルで、更にバッチ処理とストリーム処理の両モードに対応しています。
そしてGCPのフルマネージドデータ処理サービスであるDataflowもこれに対応しており、今後利用が大きく広がる可能性があると考えています。

今回Apache Beamの概念、GCP上で使ってみた所感等を紹介しますので、新しいビッグデータ処理の実装の参考にして頂ければと思います。

・Apache Beam
 ・特徴
 ・特有の概念
 ・開発の流れ、コードの書き方(Python)
・Cloud Dataflowとは
 ・特徴
 ・Dataprocとの違い
 ・Beamとの関係
・デモ
 ・WordCount
 ・他GCPサービスとの連携

登壇者紹介

ロゴ画像
氏名:山岡 亮
経歴:
 2013年 エーピーコミュニケーションズ入社、システム開発業務を担当
 2016年 新規サービス開発を担当、AWS用CLIツールCloudQuery をリリース
Qiita: https://qiita.com/ryo-yamaoka
Twitter: https://twitter.com/mountainhill14

詳細情報

【日程】

2017年10月20日(金)19:00~21:00(18:30開場) 

【タイムスケジュール】


19:00~19:05 ごあいさつ
19:05~20:05 講義
20:05~20:15 質疑応答
20:15~21:00 懇親会(お時間のある方はぜひご参加ください)

*当日のタイムテーブルは変更になる可能性もありますのでご了承下さい。

【場所】

APCオフィス (東京都千代田区鍛冶町2-9-12 神田徳力ビル3F)

地図はこちらから >>アクセス情報

【対象者】

・ビッグデータ処理の実装をしている方
・GCPでデータ処理を実装してみたい方

【事前準備および当日持参物】

名刺を2枚ご用意ください。

【参加費用】

無料

運営会社

運営サイト 8a1(ハーイ)

運営会社 株式会社エーピーコミュニケーションズ

注意事項

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※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
情報提供元ページ(connpass)へ

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