GeoDev Meetup #11 - 3D で位置情報の可視化・アプリ作成もくもく会

イベント内容

GeoDev Meetup とは

位置情報や地理情報、地図・位置データを扱う(扱ってみたい)エンジニアやデザイナーの交流の場として開催している Meetup です。主に ArcGIS for Developers を使ったデータ可視化・解析やアプリ開発を主なテーマとして扱います。D3.js や Leaflet.js などのオープンソースの技術と連携したいという方も大歓迎です。

位置情報の可視化・アプリ作成もくもく会

参加者には ArcGIS で公開されているさまざまなデータを使って、地図上で 3D のデータ可視化を行っていただきます。 3D に特化したデータでなくても、CSV や GeoJSON、シェープファイルの形式であれば、ArcGIS へ自由にアップロードして 3D で可視化できます。

テーマは 3D ですが、2D でのデータ可視化や空間解析を行っていただくこともできます。 3D で可視化した地図作品は Web ページやアプリ上に表示するところまでトライしてみましょう。エンジニアの方であれば、ArcGIS SDK や JavaScript API を使って ArcGIS で作成した地図を地図アプリで表示してみませんか?

もちろん、データ可視化だけに集中していただいても結構ですし、プログラミングができなくても Web ページやアプリに地図を表示する方法をお伝えしますので、お気軽にご参加ください!

ArcGIS でデータ可視化

ArcGIS にはデータ可視化を行うための便利なアプリケーションを提供しています。

可視化の一例として、connpass で提供されている各イベントの「参加者(accepted)」の情報を高さの要素として 3D で表現してみました! connpass のイベント情報は API を使って JSON で取得することができるので、そこから可視化に必要な最低限のデータ(イベント名称・参加者数・位置情報)を取り出して CSV に加工し、ArcGIS へアップロードしました。ArcGIS へデータを入力することができると、簡単に 3D で表現することができます。

connpass API リファレンス

3D

ArcGIS でアプリ作成

ArcGIS でアプリを作る方法は以下の 3 通りあります。コーディングスキルや作ってみたいアプリの要件に応じて、選択してください。

  1. ArcGIS API/SDK でコードを書く
  2. オープンソースのライブラリでコードを書く
  3. コードを書かない

タイムテーブル

時間 内容
18:30 開場
19:00 オープニング / 趣旨説明
19:10 自己紹介タイム
19:20 実践 ArcGIS で可視化してみよう(3D GIS の活用)
19:30 データ可視化・アプリ作成もくもくタイム
20:30 LT ① - three.js で作成したグラフィックスを ArcGIS の 3D 地図上に表示してみる(yuki33)
20:40 LT ② - 未定
20:50 クロージング
21:00 撤収

※タイムテーブルは予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。

持ち物

以下、各自でお持ちください。

  • ノート PC
  • モバイル wifi
  • ArcGIS for Developers アカウント

※wifi は用意しておりますが、利用できる数に限りがあります。

ArcGIS for Developers アカウントの作成は無料で行えます。

注意事項

GeoDev Meetup の記録と広報の目的で、ブログに掲載するための写真をミートアップ中に撮影させて頂きます。 写真が公開されると問題のある方はボカシ等の配慮致しますので申し出て下さい。

参考リンク

注意事項

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