【FinTech勉強会】スクレイピング規制の最前線
イベント内容
ご好評いただいている【FinTech勉強会】の第2弾!今回は、「スクレイピング規制の最前線」と題する勉強会を開催させていただきます。
ウェブページのHTMLデータを収集して、特定のデータを抽出、整形し直すスクレイピングは、FinTech企業において、頻繁に使われている手法です。
しかしながら、スクレイピングは他者が作成したウェブサイトから情報を取得することになるため、著作権法上の問題が生じうるほか、ウェブサイトの利用規約違反といった民事上の問題が生じる可能性があり、スクレイピングにより構築したデータベースを利用、或いは、他者に提供する際には、法的な問題に留意することが必要となります。
本勉強会では講師に、FinTechの法令に関する第一人者である片岡総合法律事務所の長谷川弁護士をお招きして、エンジニアが知っておくべき法的な課題や、スクレイピングにより構築したデータベースを用いた業務における留意事項について、講演及びディスカッションセッションを行います。
◆こんな方におすすめです◆
- ウェブ上のデータを用いているデータサイエンティスト、データマイニングエンジニア
- ウェブエンジニア
本セミナーは、どなたでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にお越しください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
◆詳細
【日時】2017年11月14日(火) 18時30分開場 / 19時00分開始 / 21時00分終了
【場所】FinGATE KAYABA 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル1階
【最寄り駅】
- 東西線・日比谷線「茅場町」駅 徒歩1分
- 銀座線・都営浅草線「日本橋」駅 徒歩4分
- 半蔵門線「水天宮前」駅 徒歩12分
タイトル
スクレイピング規制の最前線
講演の概要
- 資産運用イノベーション協会のご紹介
- 講師紹介
- 講演
- スクレイピングと関連する法令等(民事・刑事)
- 著作権法との関係・留意事項
- 情報を取得する先のウェブサイトの利用規約との関係・留意事項
- データベースの利活用に関する留意点
- Q & A
講師

長谷川 紘之 (Hiroyuki Hasegawa) 片岡総合法律事務所 パートナー弁護士
略歴
- 1999年3月 東京大学 法学部 卒業
- 2001年10月 弁護士登録
- 2007年5月 米国南カリフォルニア大学ロースクール 卒業
- 2011年4月~2012年10月 証券取引等監視委員会事務局(任期付公務員)
主な書籍
- FinTech法務ガイド(商事法務・2017年・共著)
- FinTechの現状と法的課題 第6回 証券分野にみるFinTechとその法的課題(NBL 1081号・2016年)
- Q&A FinTechがよくわかる講座(きんざい・2016年・共著)
注意事項
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
新規会員登録
このイベントに申し込むには会員登録が必要です。
アカウント登録済みの方はログインしてください。
※ ソーシャルアカウントで登録するとログインが簡単に行えます。
※ 連携したソーシャルアカウントは、会員登録完了後にいつでも変更できます。

