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BPStudy#125〜テスト駆動開発(TDD)の真髄

イベント内容

2000年代前半にXP(eXtreme Programming)を始めとするアジャイル開発で提唱されたテスト駆動開発(以下、TDD)は、日本でも普及期に入ってきています。

TDDはプログラマーに以下のメリットをもたらします。

  • ソースコードを変更する勇気

ソース変更後も動作が変わらないことをテストで保証されているため、リファクタリングを思い切って実施することができる

  • 品質が維持される安心感

変更によるデグレ発生リスクが下がるので、安心して開発を進めることができる

  • 開発のリズム

テスト実装→処理実装を繰り返すことにより、着実に開発を進めているという実感を得られる

今回のBPStudyは、TDDの日本での普及・啓蒙に取り組んできた和田卓人(@t_wada)氏に、TDDをライブコーディングで実演していただきながら、TDDのポイントについて説明していただきます。

和田氏は、絶版になった「テスト駆動開発(ピアソン・エデュケーション)(ケント・ベック著/長瀬 嘉秀訳)」を再翻訳し、2017年10月に新訳版として出版されています。

(新訳版の経緯や加筆・変更点など:新訳版『テスト駆動開発』が出ます-t-wadaのブログ-

ペアプログラミングで効率的なプログラミングの進め方を学べるように、和田氏のTDDライブコーディングを観ることによって、TDDを既に実践されている方はレベルアップのきっかけに、TDDをまだ実践していない方はTDDの良さを知るきっかけになることでしょう。

第2部はLT大会です。

TDDを語るも良し、自由なテーマで語るも良し。是非LT公募枠(参加費無料)から、お申し込みください。

2018年1回目のBPStudy盛り上がっていきましょう。

懇親会あります。

第1部 ライブコーディングでわかるテスト駆動開発

(19:00〜20:20)

タワーズ・クエスト株式会社 取締役社長 和田卓人 氏(Twitter: @t_wada

「百聞は一見に如かず」といいます。テスト駆動開発(TDD)を理解するには、実際に行っているところを見るのが一番です。本講演では、ライブコーディングによるデモを通じて TDD の実際の姿をご覧頂きます。

自己紹介

和田卓人 (わだ たくと) タワーズ・クエスト株式会社 取締役社長、プログラマ、テスト駆動開発者

学生時代にソフトウェア工学を学び、オブジェクト指向分析/設計に傾倒する。その後様々な縁に導かれソフトウェアパターンやXP(eXtreme Programming)を実践する人たちと出会い、後のテスト駆動開発(TDD)の誕生を知る。テスト駆動開発に「完璧主義の呪い(完璧な設計を得るまではコードを書けないし良いシステムも出来ないという強迫観念)」を解いてもらってからは、文章や講演、ハンズオンイベントなどを通じてテスト駆動開発を広めようと努力している。『プログラマが知るべき97のこと』(オライリージャパン、2010)監修。『SQLアンチパターン』(オライリージャパン、2013)監訳。『テスト駆動開発』(オーム社、2017)翻訳。

twitter: @t_wada github: @twada

第2部 新春LT大会

(20:25〜21:00)

  • 「公募LT枠」から参加登録してください
  • LTでお話していただく方は参加費無料です
  • 自由なテーマでお話ください(宣伝のみの内容はご遠慮ください)
  • LTの申込人数により、1人あたりの発表時間は当日に決定します

懇親会

懇親会はこちらから。飲みましょう!!

マッサージ枠について ゴッドハンドの女性マッサージ師が、勉強会に参加しているあなたの頭、首、肩をほぐします。話を聞きながら、マッサージを受けるのはいかがでしょうか(一石二鳥!)。

1枠20分3000円(参加費1000円は別)です。2枠以上(40分以上)を申し込まれる方は参加時のコメント欄に記入をお願いします。

参加枠で5人分を用意していますが、枠がすべてなくなった段階(20分×5=100分)で受付終了となりますのでご了承ください。

また、19時以前にお越しいただければ、先にマッサージを受けることも可能です。参加時のコメント欄に記載をお願いします。

※マッサージをしていただく方に、会場にお越しいただいているので、当日のキャンセルは避けてください。※

注意事項

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