
概要
金融の世界では、情報技術の進化やインターネットの普及により、日々、多様なサービスが誕生しています。
スマートフォン一つあれば、手軽に送金ができ、財布を持たなくても店頭で決済ができる世界が広がっています。
世界的に、この動きはますます広がっていくことでしょう。
そこで、三菱東京UFJ銀行は、MUFGコインというデジタル通貨の発行を検討しています。
このデジタル通貨の機能を活用した、本邦初の金融機関によるデジタル通貨ハッカソンを開催します。
目的
本ハッカソンでは「デジタル通貨で生まれる新たな世界」をテーマに、送金や決済にとどまらない、新たなサービスの可能性を皆さまとともに生み出していきたいと考えております。
このプロジェクトにご賛同いただき、共に新たな世界を創造していただける皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
主催

株式会社三菱東京UFJ銀行
開催協力
インフラパートナー
タイムスケジュール
2018年2月3日(土):説明会&アイデアソン
※説明会・アイデアソンは定員に達したため、ご応募を締め切りました。
| 【午前の部】 | 【午後の部】 |
| 9:00 - 9:30 | 受付 | 13:00 - 13:30 | 受付 |
| 9:30 - 10:15 | 主催者挨拶・趣旨説明 | 13:30 - 14:15 | 主催者挨拶・趣旨説明 |
| 10:15 - 11:30 | API等環境説明 | 14:15 - 15:30 | API等環境説明 |
| 11:30 - 12:30 | アイデアソン | 15:30 - 16:30 | アイデアソン |
2018年2月17日(土):アイデアブラッシュアップ・ワークショップ
| 13:00 - 13:30 | 受付 |
| 13:30 - 17:30 | ワークショップ |
※ハッカソン参加チームのみのイベントです。 ※参加確定チームには、2018年2月13日(火)に事務局よりご連絡いたします。 |
2018年3月3日(土):ハッカソン 1日目
| 9:30 - 10:00 | 受付 |
| 10:00 - 10:30 | 主催者挨拶・趣旨説明 |
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| 10:30 - 11:50 | API等環境説明 |
| 11:50 - 22:00 | 開発
※14:00~17:00に、メンタリングとMUFGコインAPIに関するチームインタビューを実施
※18:30~19:30に、中間発表を実施
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2018年3月4日(日):ハッカソン 2日目
| 10:00 - 16:30 | 開発・Demo発表準備 |
| 16:30 - 18:10 | Demo発表 |
| 18:10 - 18:30 | 審査 |
| 18:30 - 19:05 | 表彰・講評 |
| 19:20 - 20:30 | 懇親会 |
※ハッカソンでは、お食事とお飲み物をご用意しております。
参加資格
以下の条件を全て満たすこと
- 法人または2018年2月17日時点で年齢が満20歳以上の個人であること
- 法人、個人問わずチーム(2名以上5名以下)でご登録いただけること
- チームにエンジニアが1名以上いること
- チームがハッカソンの全日程(2018年3月3日、4日)ご参加いただけること
- 本イベント用に提供するMUFGコインAPIを活用したプロトタイプを作り、それを使ってプレゼンいただけること
※WEBアプリ、スマホアプリ等、作成するプロトタイプの形式にはこだわりません。
また、参加者が容易したデバイス、ハードウェア、データ等の使用も可能です。
定員
40名(2~5名 8チーム程度)
※事前審査の上、参加の可否を決定させていただきます。
参加費
無料
※会場までの交通費および宿泊費は全額個人負担となります。
募集期間
2018年1月15日(月)~ 2018年2月5日(月)
応募方法
① 参加申込フォームに、必要情報をご入力ください。
② 参加規約に同意いただいた上で、参加申し込みをしてください。
審査
MUFGコインAPIを活用した先進的なビジネスアイデアやサービスを生み出したチームには、事業報奨金を提供いたします。
大賞(1チーム) :事業報奨金50万円
SAMURAI賞(1チーム) :事業報奨金15万円
フィードバック賞(1チーム):事業報奨金5万円
※ 下記点を考慮して審査いたします。
・利便性
・新規性
・完成度
※ 優れたアイデアについては今後主催者と共同で実用化を検討する可能性があります。
※ アイデアの業態・業種などは問いません。
審査員
BASE株式会社 取締役CTO
藤川 真一氏
1973年生まれ、埼玉県出身。FA装置メーカー、Web制作のベンチャーを経て、2006年にGMOペパボ株式会社に入社。ショッピングモールサービスにプロデューサーとして携わるかたわら、2007年から携帯向けTwitterクライアント「モバツイ」の開発・運営を個人で開始。モバツイ譲渡後、2012年11月6日に想創社設立。その後、モイ株式会社にてツイキャスのチーフアーキテクトを勤めた後にBASE株式会社 取締役CTOに就任。2017年9月に慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科博士課程を単位取得満期退学し、研究員になる。G’s Academyメンター。今秋よりデジタルハリウッド大学大学院にてWebテクノロジー戦略論の非常勤講師に就任。
DCM Ventures, インベストメントヴァイスプレジデント
原 健一郎氏
DCMにおいて、金融、ヘルスケア、B2C/C2Cのマーケットプレース、シェアリングエコノミー、不動産、物流、AIなどを担当。DCM参画前は、個人投資家向けの投信販売プラットフォーム、Orbis Accessのイギリス・日本での事業を立ち上げ、中国においてファッションe-commerceの立ち上げ。それ以前はマッキンゼーアンドカンパニーにおいて日本とベトナムにて金融機関、小売企業を主なクライアントとしてコンサルティングに従事。DCMにおける投資先は、Freee, sansan, FOLIO, PECO, every.tv等。
東京大学工学部(学士)、東京大学公共政策大学院(修士)、ペンシルベニア大学ウォートン校(MBA)卒業
株式会社サムライインキュベート 代表取締役
榊原 健太郎氏
1974年生まれ、愛知県名古屋市出身。関西大学卒業後、日本光電工業やインピリック電通(現電通ワンダーマン)、アクシブドットコム(現VOYAGE GROUP)を経て、2008年3月に主に創業期の起業家へ出資・インキュベーションを行う株式会社サムライインキュベートを設立。2014年5月からイスラエルに移住し、日本初のインキュベーターとしてブランチを設立。「できるできないでなく、やるかやらないかで世界を変える」を理念に掲げ、国内外のスタートアップ企業約140社に出資・インキュベーションを実施。世界を席巻するようなイノベーションを起こすべく、国内外において大企業とスタートアップのオープンイノベーション推進を行っている。
※審査員1名についてアップデート致しました。
MUFGコインAPI
| MUFGコインAPI |
・認証(トークン発行)
・アドレス*一覧照会 *銀行口座の口座番号に相当。MUFGコインの送金先に指定する。
・残高照会、入出金明細照会
・交換(円→MUFGコイン、MUFGコイン→円)
・送金、請求
・決済(決済処理、履歴照会)
・アドレス管理(作成、更新、削除、紹介)
・ユーザー管理(照会、更新)、友達管理(一覧照会、検索、追加、削除)
※スマートコントラクトをデプロイすることも可能です。
※提供するMUFGコインAPIは、ハッカソンイベント用のデモAPIであり、実用化をお約束するものではありません。
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APIパートナー(五十音順)
BASE API(BASE株式会社)
BASE APIは、ネットショップ構築サービスBASEと、あなたのサービスとを連携させるAPIです。BASEを使う20万人を超えるショップオーナー様にサービスを提供することもできますし、自社のBASEショップの商品情報を管理したり、受注情報や売り上げ情報を取得したりすることができます。自社システムや他のWebサービスと連携することで、今までにないビジネスの効率化を実現することができます。
LINE Messaging API(LINE株式会社)
Messaging APIは、Botを通じたLINEユーザーとの双方向コミュニケーションを可能にする機能です。PushメッセージとReplyメッセージで、アカウントの友だちになってくれたユーザーとの1対1トークやグループトークを実現します。さまざまなテンプレートやリッチメニュー、LINE Loginを利用することでNativeアプリに近いユーザー体験を実現することもできます。
Watson API(日本アイ・ビー・エム株式会社)
IBM Watson APIは、人間の知識を拡張し、増強するコグニティブ・ソリューションを実現するための要素をAPIとして提供しているものです。自然言語を理解したり、チャットボットの導入に役立つ言語解析系のAPIや、非構造データから隠れた価値を見つけ出す知識探索系のAPI、画像データを認識する画像解析系のAPI、音声認識や音声合成のための音声認識系のAPIを提供しています。Watson APIを利用することで、より自然なユーザーとの対話を実現したり、深い洞察を得られたりする、リッチなアプリケーションを開発できるようになります
いつもNAVI API(株式会社ゼンリンデータコム)
いつもNAVIは、Webサービスの目的に応じた地図機能、自由なデザインレイアウトを組み込むための開発ツールです。Webサービスの目的に応じて、様々な検索機能を柔軟に組み込むことが可能です。
myThings Developers(ヤフー株式会社)
myThings Developersは、さまざまなウェブサービス・IoTプロダクトを繋げる、Yahoo! JAPANが提供するIoT時代のサービスプラットフォームです。myThingsプラットフォームを活用し、事業者や個人開発者が独自のサービスを生み出すことのできるツールです。あなたのサービス・プロダクトと、Yahoo! JAPANをはじめとした多様なウェブサービスやIoTデバイスを組み合わせて、新しい価値と体験を提供できます。
JINS MEME SDK(株式会社ジンズ)
"TURN IT ON" 見るから、知るへ。
目の前のものを見るメガネから、カラダの内側を知るメガネへと進化したのが JINS MEME。視界の内側にある健康状態を、運動の記録を、ココロの動きを映し出し、自分自身を深く知ることを助けます。メガネ本来の、医療器具という役割を見つめ直し、ココロとカラダをもっと健やかにするアイウエアへJINS MEMEから、メガネの概念が切り替わります。"JINS MEME SDK"は、そんなJINS MEMEの可能性を、すべての開発者へ開放すべく、デベロッパーのみなさんに広く公開しています。JINS MEMEで変える未来を、是非ご体験ください。
開発について
- 会場にて、電源、延長コード、無線LANを提供いたします。有線LAN環境はございません。
- 開発用のサーバー環境が必要な場合、事務局がクラウドにて提供いたします。
- 社外秘の情報や技術を使用した開発は禁止いたします。
- 開発期間は、アイデアソン終了後から2018年3月4日(日)16時までとします。
- 開発期間中に、プロトタイプ作成とプレゼンテーション準備を完了させてください。
- アイデア出しや企画などは、開発期間外に実施いただいても構いません。
当日の持ち物
- 開発およびプレゼンテーションに必要なPC、スマートフォンなどは各自でご用意ください。
- ご本人確認のために、身分証明書をお持ちください。
【身分証明書として有効な書類】
旅券(パスポート)・乗員手帳、運転免許証・運転経歴証明書、個人番号カード、住民基本台帳(顔写真入り)、各種年金手帳、各種福祉手帳、各種健康保険証(*)、後期高齢者医療被保険者証、母子健康手帳、身体障害者手帳、在留カード・特別永住者証明書、官公庁から発行・発給された書類
(*)「健康保険証」の場合は、キャッシュカード、学生証、社員証、クレジットカード等の補足資料も併せてご提示ください。
その他注意事項
- 主催者等は、本イベントに関する情報発信のため、本イベントの写真および動画ならびに本イベントで参加者が作成した成果物(デモアプリ等のプログラム、ソースコード等の著作物、アイデア、発明、ノウハウ、ビジネスモデル等を含むがこれらに限定されません。以下「成果物」といいます。)を公開することがあります。参加者の氏名および顔写真等も撮影および公開されることがあり、参加者は撮影および公開に同意したうえで、本イベントに参加するものとします。
- 参加者は、前項の写真および動画について、肖像権、氏名表示に関する権利、プライバシー権等の権利を行使しません。
- 主催者等の用意する素材ならびに本イベントの写真および動画を除いて、成果物のうち、本イベントで参加者が作成したデモアプリ等のプログラム、ソースコード等の著作物(以下「著作物」といいます。)にかかる著作者人格権および著作権は、当該著作物を作成した参加者に帰属するものとします。
- 主催者等の用意する素材ならびに本イベントの写真および動画を除いて、成果物のうち著作物以外のアイデア、発明、ノウハウ、ビジネスモデル等(以下「アイデア等」といいます。)にかかる権利は、そのアイデア等を提供した参加者からの申出および参加者による権利化がなされないかぎり、人類の共有財産(パブリックドメイン)として、他の参加者を含めた第三者が、無償で自由に利用することができます。
(1)Fintech Challenge2018参加規約
(2)Fintech Challenge2018参加規約(説明会・アイデアソン)
イベント参加方法
以下のボタンより参加登録にお進みください。
説明会・アイデアソンの参加はハッカソン参加に必須ではございません。
参加者多数の場合には、先着順とさせて頂きます。
説明会・アイデアソンへの応募はこちら
※説明会・アイデアソンは定員に達したため、ご応募を締め切りました。
ハッカソンへの応募はこちら
※応募の締め切りは2018年2月5日(月)です。
参加確定チームには、2018年2月13日(火)に事務局よりご連絡いたします。
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