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<UXアプローチ>要件定義とUIデザインでユーザーエクスペリエンスを向上させる

イベント内容

本イベント、3月6日のUXセミナーは共に満席となっております。

システムの開発や導入において、それがウェブサイトやソフトウェア、その他のITシステムであれ、どうすればユーザーにとっての使い勝手を高め、システムのユーザビリティを高められることを考えることが必要です。

ただし多くの開発現場においては、ユーザーエクスペリエンス(UX)を十分に考慮しないまま開発が進んでしまっています。これではユーザーからの理解を得られず要求仕様の変更の手戻り、納期の遅れ、保守コストの増加につながるリスクがあります。

今回のセミナーでは、システム開発におけるユーザー目線を取り入れた要件定義の方法と基本となる考え方をUXアプローチ・UIデザインの例を交えてご説明致します。

「UXアプローチによる要件定義の進め方」を学ぶことで手戻りが少なく、ユーザーも満足のいくシステム開発が可能となります。

これからの要求定義とは 要件とは製品に関する説明文のようなものであり、その製品が何をすべきなのか、どうやってそれをするのかを記述したものです。この要件が効率的に開発・実装されるには、記述内容が詳細かつ明確であるべきです。

【セミナー詳細】

昨今ではユーザビリティの高いスマホやタブレットのアプリを日常的に利用しているため、ちょっとした見た目の悪さや操作のしづらさが、大きな不満につながります。

そのため、UXやUIに対する潜在的な要求水準を満たすシステム開発が求められます。

今回のセミナーでは、ウェブサイトからソフトウェア、あらゆる業務システムの在り方を見直すための「UXアプローチ」による要件定義と、画面設計をおこなう際に使える「UIデザイン」のポイントをワークショップを挟みながら説明いたします。

講師は、株式会社エル・ティー・エスで、デザインシンキングおよびUXにおけるサービスリーダーであり、シニア・コンサルタントの相馬 悠作氏が務めます。複数のUX/UIコンサルティングの経験を元に、重要なポイントを解説します。

【こんな方におすすめです】

要件定義をおこない、システム開発を推進する立場にある/目指している方 Webサイトやアプリ開発など、今後システム開発に携わる可能性のある方

【タイムスケジュール】

17:00-18:30 本セミナー 18:30-19:00 質疑応答

【講師】

株式会社エル・ティー・エス マネージャー相馬悠作氏

立教大学経営学部にて学士号(国際経営論専攻)を取得。 LTSに入社後、主に「IT導入PJ」と「組織・人のPJ」に従事。 デザインシンキングおよびUXにおけるサービスリーダーを務めており、UXアプローチを用いたシステム要件定義PJやデザインシンキングの研修PJなどに参画。 コラム「一から学ぶデザインシンキング」を執筆。

【開催概要】

日時:2月21日(水)17時~19時

場所:株式会社アサインナビ セミナールーム

東京都新宿区新宿2-8-6KDX新宿286ビル 7階

参加費:無料

持ち物:お名刺・筆記用具

【主催者 株式会社アサインナビ 紹介】

「アサインナビ」は、⽇本最⼤級のITビジネスコミュニティとして、エンジニアやコ ンサルタント及びIT企業とIT案件をつなぐビジネスマッチングサービスです。 ⾸都圏のIT企業を中⼼に、会員企業様にWEB上でのITビジネスマッチング、ITビジネ ス交流会などのイベントを通じたマッチングをご提供しております。

代表者  代表取締役社長 吉田悦章

設立   2008年3月

資本金  3,000万円

所在地  東京都新宿区新宿2-8-6 KDX新宿286ビル7階

URL   http://assign-navi.com/

2018/02/21(水)
17:00〜19:00
参加者
15人 / 定員15人
会場
アサインナビ会議室 7階
東京都新宿区新宿2-8-6KDX新宿286ビル