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Node-RED UG Osaka 勉強会 Vol.2

イベント内容

このイベントについて

Node-REDはWebブラウザベースのIoTプラットフォームです。 WebブラウザでFlowEditorにアクセスし、Nodeと呼ばれる機能ブロックをマウスでつなげて処理を定義し、そのまま実行することができます。さまざまな機能を持つNodeを組み合わせることで、クラウドサービス、WebUI、IoTなどを活用したシステムをすぐ開発することができます。

関西でもNode-REDを盛り上げていこうということでUG Osakaが結成されました。UG Osaka主催のイベントの2回目の今回は、初心者向け・上級者向けのハンズオンを設定しました。Node-REDを触ったことがない方は初心者向け、すでに活用している方は上級者向けのハンズオン、と選択できるようにしました。

事例紹介セッションではNode-REDを活用しているサービスやプロジェクトの事例を紹介いただきます。 LT(ライトニングトーク)セッションでは、Node-REDに関わる軽い話題をお話しいただきます。

みなさまの参加をお待ちしております。

日時

2018-04-14(土)14:00 - 17:30

対象

  • 最近、Node-REDという名前を聞いてどんなものか使ってみたい方
  • Node-REDで自分も実装しているけど他の人の事例を見たい方
  • Node-REDのいろいろな可能性を知りたい方

Twitterハッシュタグ

#noderedjp です。

スピーカーの方々への質問や、「おもしろい!」といった当日の気持ちをツイートください。

日本のコミュニティ情報

URL
Twitterハッシュタグ #noderedjp
Facebookページ https://www.facebook.com/groups/noderedjp/
Slack入り口 https://nodered-slack.herokuapp.com/

Node-RED初心者向けハンズオン (15名限定→20名に増席(3/28))

Node-REDをまだ使ったことない方を対象としたハンズオンを実施いたします。Node-REDで簡単なFlowを作成し、各種クラウドサービスと連携したネットサービスを作ってみる内容を予定しています。

  • 無線LANに接続可能、Webブラウザ利用可能(Firefox/Chrome)なPCをご持参ください。(有線LANは使えません)
  • ハンズオン時間のご利用に限定したNode-RED専用のクラウドサービスをご提供いたします。
  • (ハンズオン後はお使いになれませんが、作成したFlowをExportしていただくことで、ご自身の環境にImportして復習いただけます)

Node-RED経験者向けハンズオン

Node-REDを使ってある程度Flowを書いたことがある方を対象としたハンズオンを実施いたします。Node-REDから使えるサービスやIoT機器をいくつか準備して、参加者の方に自由に触っていただく形式を想定しています。

  • 無線LANに接続可能、Webブラウザ利用可能(Firefox/Chrome)をなPCをご持参ください。(有線LANは使えません)
  • お持ち込みPC/RaspberryPiなどにNode-REDをインストールして準備いただくか、ご自身が利用中のクラウド環境等にNode-RED環境をご準備ください。
  • 自社の機器やサービスを宣伝したい方は、サンプルFlowと参加者の方にお使いいただけるクレデンシャル・APIキー等を準備いただいた上で、管理者までお問合せください。

セッション内容の紹介

※内容・セッション順は変更になる可能性があります

事例紹介セッション1

「Node-RED導入時の効果的な開発を考える- 経験者へのアンケートから -」

株式会社SRA 阪井 誠 氏

Node-REDプロジェクトの経験者8人にアンケートを行いました。
品質と開発期間の評価が高かったですがそれだけでなく、
(1)ツールの知識やノウハウを共有すること,
(2)特性を活かした設計で品質を作りこむこと,
(3)実装を繰り返して常に確認すること,
(4)上流から利用すること,
が必要だとわかりました。
より効果的な導入には何が必要なのか?皆さんと共に考えたいと思います。

事例紹介セッション2

「Node-REDで町工場を監視してみた」

スリーアップ・テクノロジー 三上 典秀 氏

RaspberryPi+IBMCloudで町工場の設備稼働監視を行った事例をご紹介します。

事例紹介セッション3

「Node-REDフローをherokuにデプロイしてAPIサーバを簡単に作る方法」

株式会社ウフル 今中 良尚 氏

ウフルのサービスであるenebularの紹介と、APIサーバを実装するため enebularを使ったherokuへデプロイする方法を紹介します

ライトニングトーク(LT)

※内容・セッション順は変更になる可能性があります

LT1

「カスタムノードのすゝめ」

kazsharp 氏

LT2

「Node-REDとスマートスピーカーを使って受付システムを作ってみた」

がおまる氏

LT3

「ユニボ x Watson 〜写真撮影からの年齢推定をやってみた〜」

okhiroyuki氏

LTご希望の方は、申込時に「LT発表者」でお申し込みいただき、LTの内容がわかるようなタイトルをつけていただきコメント欄でお知らせください。(別途ご連絡させていただきます。ご希望に添えない可能性もありますのでご了承ください)

タイムテーブル(予定)

内容(ゾーン1) 時間 内容(ゾーン2) 時間
開場/受付開始 13:30 - 14:00
ごあいさつ 14:00 - 14:10
初心者向けハンズオン(60分) 14:10 - 15:10 経験者向けハンズオン(60分) 14:10 - 15:10
休憩&ネットワーキングタイム 15:10 - 15:30
事例紹介セッション1(20分) 15:30 - 15:50
事例紹介セッション2(20分) 15:50 - 16:10
事例紹介セッション3(20分) 16:10 - 16:30
小休憩&LT準備 16:30 - 16:40
ライトニングトーク(LT) 16:40 - 17:00
後片付け&解散 17:00 - 17:30

会場情報

会場

Wonder LAB Osaka https://www.panasonic.com/jp/corporate/wonders/wlo.html

住所

大阪府門真市大字門真1006 パナソニック株式会社 テクノロジーイノベーション本部 西門真地区 (京阪本線 西三荘駅前)

注意事項

  • イベント内容は一部変更になる可能性がございます。
  • 構内入場可能時間は13:30~14:00です。入場可能時間を超えると、駅前の入場口が使えず遠回りの入場になりますので、できるだけ入場時間にお越しください。
  • 会場には参加者の方にご提供できる駐車場がありません。公共交通機関でお越しください。
  • 入場受付時にconnpassの「受付票」画面を拝見いたしますので、入場前にご準備ください。(スマートフォン画面もしくは印刷)
  • ハンズオン参加のみなさまは、ご自身用のPCを必ずご持参ください。PCの貸し出しはありません。
  • 会場のWiFiをご利用可能ですが、有線LANはありません。WiFi接続情報は当日お知らせいたします。
  • 電源は利用可能です。ただし全員には行き渡らない場合もあります。念のため PC は十分に充電をしてご来場ください。
  • 会場は禁煙です。
  • PC、通信機器などの持ち込み荷物については、各自で管理をお願いします。万が一紛失や破損が発生しても会場管理者や主催者は責任を負いかねます。
  • 発表資料につきましては、後日Connpassを通じて共有いたします。
  • イベント中、必要に応じて会場の写真撮影をいたします。撮影した画像は公開することもありますので、顔写真公開NGの方は事前にお知らせください。できるかぎり配慮させていただきます。

注意事項

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※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/04/14(土)
14:00〜17:00
参加者
45人 / 定員53人
会場
Wonder LAB Osaka
大阪府門真市大字門真1006