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【【数学カフェ微分幾何回】予習セミナー】継続会 #4

イベント内容

目的

松本さんによる 2/25 日の【第23回 数学カフェ】曲率とは何か——比較定理の観点から (以下、本会と記す)の予習セミナーで用いたテキストの続きを読んでいく会です。

具体的には「幾何学的変分問題」の第 3 章から読んでいきます。

本会の復習をする会ではありません。 (必要に応じて、リーマン多様体・接続・曲率・ベクトル束・基本群・普遍被覆などについては復習します

継続会では主に調和写像(測地線は一種の調和写像)を対象とし

  • 調和写像の存在問題(Eells-Sampson の定理)
  • 調和写像の一意性問題(Hartman の定理)
  • 調和写像のリーマン幾何への応用としての Preissmann の定理

を示すことを目的とします。

主な target

  • 上記会およびその予習会に参加した方
  • その他(リーマン幾何面白いかもと思った方など)

ちなみにテキストの 2 章までの内容は必須ではないです。

使用テキスト

予習セミナー第 5 回から使用している

西川 青季「幾何学的変分問題」(岩波書店) (オンデマンド で復刊している)

を使用します。

今回の内容

テキスト  

§4.1 の Weitzenböck の公式の証明

から始めて(適宜復習をしつつ)

§4.3 「時間大域解の存在」

の内容を行うことを目的とします。

今までの予習セミナー

第 1 回 - 多様体の基礎 第 1 章「準備」
第 2 回 - 多様体の基礎 第 2 章「C^r級多様体とC^r級写像」 + 接空間の定義まで
第 3 回 - 多様体の基礎 第 3 章「接ベクトル空間
第 4 回 - 多様体の基礎 第 5 章「ベクトル場」
第 5 回 - 幾何学的変分問題 §1.1 「曲線の長さとエネルギー」
第 6 回 - 幾何学的変分問題 §1.2 ~ 1.4
第 7 回 - 幾何学的変分問題 §1.5, §2.1 ~ §2.2
第 8 回 - 幾何学的変分問題 §2.2 ~ §2.4(Hopf-Rinow の定理の証明まで)
第 9 回 - 幾何学的変分問題 第 2 章最後まで

今までの継続会

第 1 回
- 幾何学的変分問題 §3.1, 3,2(写像のエネルギー、テンション場、第2基本形式)
第 2 回
- 幾何学的変分問題 §3.3 ~ §3.5
第 3 回
- 幾何学的変分問題 §4.1

会場アクセス

JR総武線 「信濃町駅」 徒歩1分

都営大江戸線 「国立競技場駅」A1番出口 徒歩8分

東京メトロ丸の内線 「四谷三丁目駅」1番出口 徒歩8分

新宿駅西口-品川車庫(品97) 「信濃町駅前(慶應病院前)」 下車 すぐ

当日連絡先

迷った、会場の入り方が分からないなどの場合は

  • 当ページにございます 「イベントへの問い合わせ」から
  • 主催の twitter : https://twitter.com/simizut22 にリプを送る
  • facebook messenger

のいずれかで連絡をしていただけたらと思います

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