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Oracle Dev Tour Japan 2018 in Sendai

イベント内容

[Oracle Dev Tour Japan 2018 in Sendai]

【セミナー概要】

今年も Oracle Code Tourが仙台にやってくる! 今年は Oracle Code Tour改め、Oracle Dev Tour Japan 2018 in Sendaiとして開催いたします。米国のJavaユーザを代表する2人の技術者 Matthew Gilliardと Sebastian Daschner が、日本をバイクで周りながら、各地のJUG(Javaユーザグループ)とともに勉強会を開催します。英語が苦手!でも最新のJavaやITトレンドについて聞きたい!という方は、ぜひご参加ください!

【開催日時】
5月21日(月) 19:00-21:00(開場:18:30)

【会場】
日本オラクル株式会社 東北支社 セミナールーム
仙台市青葉区本町1-1-1 アジュール仙台 18F
http://www.oracle.com/jp/corporate/branch/branch-tohoku-map-079284-ja.html

【参加費】
 無料です。

【アジェンダ&セッション概要】

JDKリリースモデル変更とJava EEのオープン化/Eclipse Foundationへの移行
(講師: 伊藤 敬 / 日本オラクル株式会社) <20min>

講演概要:
昨年9月、Java SE 9とJava EE 8の提供開始と合わせて、今後のJavaの方向性に関わる大きな発表が2つありました。このセッションではその2つの発表 - JDKリリースモデル変更とJava EEのEclipse Foundationへの移行、EE4Jプロジェクトの設立について、その内容をご説明します。

Get ready for a cloud native, service-meshed Java EE
(講師: Sebastian Daschner / Java Champion) <40min>

講演概要:
Java EE、クラウド・ネイティブとサービス・メッシュ?なんだかしっくりきませんね。 モダンでクラウドネイティブなJavaベースのエンタープライズアプリケーションでスケーラビリテ ィやモニタリング、トレーシング、ルーティングへの不安を払拭することは可能でしょうか? 自らによるそれらの実装なしに?もしそれができたとして、どうやったらできるのでしょう? このセッションでは、モダンでクラウド・ネイティブであり、かつJava EE 8やMicoroprofileを活 用したJava EEアプリケーションの構築についてご紹介します。ライブコーディングによって KubernetesとIstioで管理されるアプリケーションのメッシュをご覧いただきます。よく懸念の対象 となる、管理やモニタリング、トレーシングなどを無駄のない方法で統合していきます。 どのようにクラウドネイティブ・テクノロジーが従来の我々が利用してきたスタックと統合され、 いかにコンテナ・オーケストレーションやサービス・メッシュがJava EEテクノロジーとうまく融合 するかをお見せします。全てをライブコーディングと解説とでご覧いただきます。

Java in a World of Containers
(講師: Matthew Gilliard / Oracle Corporation) <40min>

講演概要:
Dockerに代表されるコンテナ・テクノロジーはクラウドアプリケーションのデプロイ環境として急速にデファクトとなってきています。そして、Javaそれらコンテナ環境で活用できるテクノロジーであることをコミットしています。このセッションではコンテナサイズをより小さく、スタートアップをより高速化し、コンテナ化されたVM間でのデータシェアリングを実現するための最新のツールやテクニックをご紹介します。また、最近発表されたコンテナのリソースが限られた状態での通信などについても触れたいと思います。

仙台周辺の皆様、是非ご参加ください!

注意事項

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