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Plasma #3

イベント内容

Ethereumのスケーラビリティ問題の解決策としてEthereum CreatorのVItalik Buterin氏と、Lighthing Network Author のJoseph Poon氏によって考案されたPlasma。

Plasma #1ではEthereumで起こっているスケーラビリティ問題の背景、Sharding、Plasma、State channelなどのソリューション、Plasmaに対する攻撃について学びました。

第二回のPlasma #2ではPlasma CashとPlasma XTを取り上げ、PlasmaのExit問題について考えました。

そして第三回目Plasma#3ではPlasmaの現在の状況を追いつつコンセンサス・アルゴリズムについて考えていきたいと思います。 (内容が変更となる場合があります。ご了承ください)

参加が無理になった場合は必ずキャンセル処理をお願いします。

第三回

時間 内容
19:00-19:30 開場・受付
19:30-19:35 イベント説明
19:35-19:55 Plasmaの進捗アップデート1
19:55-20:15 Plasmaの進捗アップデート2
20:15-20:20 トイレ休憩
20:20-20:50 Loom networkからPlasma実装に関するプレゼン(英語&一部日本語)
20:50-21:40 懇親会
21:40 撤収

登壇者

  • 篠原航 tw: @shinanonozenji_

DMMスマートコントラクト事業部所属。「ブロックチェーンアプリケーション開発の教科書」の共同執筆者。

  • 佐藤 基起 tw: @m0t0k1ch1

大阪大学及び大学院にて機械工学を専攻。在学中に IT ベンチャーでエンジニアとして活躍しながら、ストリートダンスでは全国大会優勝、卒業研究では優秀発表賞を受賞。卒業後、面白法人カヤックにてゲーム事業部のチーフエンジニアと事業部の柱であった大規模プロジェクトのリードエンジニアを兼任、プレイングマネージャーとして活躍。Blockchain のアーキテクチャに革命を直感し、現在は世界の土台を変えるべく SIVIRA にて活動中。近頃は Plasma を纏いながら incentive compatible で vires in numeris なトークンデザインについて考えている。

  • Georgios Konstantopoulos tw: @gakonst

Loom networkのPlasmaリサーチャー Georgios (ヨルゴス) is performing research on blockchain scalability at Loom Network. Currently he is implementing a variant of Plasma Cash for ERC721 tokens to securely transfer assets between Loom Network DAppChains and the Ethereum mainnet. https://www.gakonst.com/

企画・運営

  • 宇野 雅晴 tw: @UNOkov
  • 生田 和希 tw: @ikutyy
  • 石崎 智也 tw: @zaq1tomo
  • 福田 涼介 tw: @yuzushioh

イベントまでに読んでおくと捗るもの

過去のPlasmanたちの登壇資料

Plasmaホワイトペーパー

(英) https://plasma.io/

(日)https://github.com/shogochiai/plasma-whitepaper-jp

Loom Network実践的Plasma (vol. 1 ) : ゲーミング https://medium.com/loom-network-japanese/%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E7%9A%84plasma-vol-1-%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0-26d9dc7b5f95

受付方法

当日は受付の効率化のため受付票を確認させていただきます。

connpassページから受付票の発行を選択し、スマホの画面に写したうえで受付にご提示ください。

※注意事項※

領収書の発行はできません。

会場

場所: Neutrino (Omise Japan株式会社)

住所: 東京都渋谷区桜丘町12-10 住友不動産渋谷インフォスアネックス1階

URL: https://www.neutrino-space.com/jp/

入館方法: ビル正面玄関のエレベーターホールはLB階となります。下へ行くボタンを押していただきエレベーターに乗り込んでください。

第四回 OmiseGOチームからのプレゼン(7月31日予定)

変更の可能性がございます。

注意事項

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