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JSLounge「React + Firebaseではじめるサーバーレス SPA」ハンズオン

イベント内容

イベント概要

Web・モバイルともにアプリケーションのバックエンドとして愛されている人気の mBaaS サービスである Firebase。 長らく中核機能であった Realtime DataBase の印象が強いかたも多いでしょうが、 FireStore や Cloud Functions for Firebase など、開発者の多くの要望に応えるための機能が日々公開され、進化し続けています。

今回は、そんな Firebase を、人気の JavaScript ライブラリ React.js と組み合わせて、ブラウザと mBaaS だけで動く、サーバレスなSPAを構築していきます。

JSLoungeについて

JSLoungeは、「週末の渋谷で、今よりひとつステップアップ」をコンセプトに、隔週金曜日に、少しずつモダンなJavaScriptについて勉強していくためのイベント団体です。

制作会社からプロダクト開発まで、様々なレイヤでの開発に携わった講師が、jQueryによるホームページ作成から、モダンなJavaScriptでのWebアプリケーション開発まで、幅広い分野での、あなたのスキルアップをサポートいたします。

対象者

  • 簡単に、手早くWebアプリケーションを開発・デプロイしたいかた
  • モダン JavaScript と Firebase を連携した効率的なアプリケーション開発に興味のあるかた

持ち物

ノートPCの貸出は行っておりませんので、各自ご持参のほどお願いいたします。
なお、開発環境としてはWindowsでも問題ございませんが、Mac, Linux環境ですと円滑に開発を行いやすいかと思います。

事前準備

当日までにGitNode.jsをインストールしておいてください。 当日はGit, npm/yarnを利用して開発に必要なツールをインストールします。

また、今回は Firebase のハンズオンであるため、自由に利用できる Google アカウントも作成しておいてください。

必要となる知識

  • モダン JavaScript による Web アプリケーション開発に関する基本的な知識(デザインスキルは必要ございません。)

今回の講座で得られるもの

  • Firebaseを利用したアプリケーションにおける勘所・知見
  • 手早くWebアプリケーションを開発し、デプロイするためのメソッド

タイムテーブル

時刻 予定
19:00 開場
19:30 ごあいさつ・会場注意
19:40 ハンズオンで扱う技術の紹介
19:45 ハンズオン開始
21:30 ハンズオン終了
〜22:00 ハンズオンのサポート・質問タイム
22:00 解散

講師情報

花谷拓磨

ハンズオン講師

Elevenback主辞・JSLounge代表
Vue.js Japan User group 運営スタッフ

イラストコミュニケーションサービス「pixiv」を運営するピクシブ株式会社のエンジニアを経て、現在はフリーランスのエンジニアを行っている。 JavaScriptでのフロントエンドからPHPでのサーバーサイド、はたまたWebのUIデザインまで、様々な分野でプロダクト開発を行うエンジニア。

普段はJavaScriptによるプロダクト開発を主としており、現場のモダン化経験は数知れず。

普段のプロダクト開発で得た知識を、ITカンファレンスやエンジニア向けのメディアなどで共有しており、モダンJavaScriptとその現場での運用についての造詣も深い。

コミュニティ活動として、 FRONTEND CONFERENCE 2017 実行委員長、Vue.js 公式ドキュメントの翻訳。 執筆活動として、 HTML5Experts.jp より 「Vue.js製フレームワークNuxt.jsではじめるUniversalアプリケーション開発」 など。

著書に「Nuxt tech book ~超高生産性をあなたに~」がある。

長瀬幸翼

ハンズオン

株式会社Future StandardでWebエンジニアとして働きながら、メディアプログラミングや関数型プログラミングについて学んでいる大学生。ときたまOpen CVなどを用いて画像処理関係のプログラムも作成する。講師業としてはFirefox学生マーケティングチームによるFirefox OSアプリケーション開発のハンズオン講師や、CHISA主催「データ分析プログラム言語『Python』入門」でのTAの経験がある。

最近はGraphQL APIに興味を持ち、個人でのアプリケーション開発にApolloを導入したところ、フロントエンド・バックエンド共にAPIスキーマから静的型を自動生成することができ興奮した。今回はその興奮を参加者と共有するために講師を担当する。

好きな食べ物はたこわさ。

よくある質問

Q. Windowsマシンですが問題ありませんか?

A. 問題ありません。

Q.領収書を出していただくことは可能ですか?

A. はい。可能です。会場費は当日受け付けにて支払いとなりますので、その時に宛名と併せてお申し付けいただければ対応いたします。

会場について

会場は「DIVE INTO CODE」様をお借りして開催いたします。 会場となる建物の大場ビルはすきやとモスバーガーの間が入り口となっております。お間違えないのないよう、お越しください。

お問い合わせについて

各種不明点、お困りごとに関しましては、以下のメールアドレスにご連絡ください。

info@elevenback.jp

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/06/29(金)
19:30〜22:00
参加者
7人 / 定員20人
会場
DIVE INTO CODEセミナールーム
東京都渋谷区円山町28−4 大場ビル4階