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ROHM OPEN HACK CHALLENGE 2018 ハンズオン@新横浜

イベント内容

ROHM OPEN HACK CHALLENGE 2018とは

ROHM OPEN HACK CHALLENGE は、京都の半導体・電子部品メーカー「ローム」が主催するプロトタイプ作品を募集するコンテストです。
2016年にアイデアコンテストとしてスタートし、今年2018年からはプロトタイプ作品を募集するコンテストへと大きく舵をきりました。
ローム製のセンサやマイコンボードを駆使して、人々のくらしを快適・便利にしたり、持続可能な社会に貢献する可能性を持ったアイデアをプロトタイピングしてCEATEC 2018でPRしてみませんか?
※ROHM OPEN HACK CHALLENGE 2018の運営は一般社団法人法人MAへ業務委託されております。

ROHM OPEN HACK CHALLENGE 2018 ハンズオンとは

本イベントは ROHM OPEN HACK CHALLENGE 2018 公式のハンズオン(デバイス体験会)となります。

気軽に集まっていただき、ROHM OPEN HACK CHALLENGE 2018の対象デバイスに触れてみましょう!

※デバイスをお持ちでない方には当日貸し出しいたします。
※チームでも、1人でも参加可能です。

ROHM ✕ 日本最大級の開発コンテストMashupAwardsと共同開催!

本ハンズオンは日本最大級の開発コンテストMashupAwardsと共同にて行われます。
ROHM OPEN HACK CHALLENGE で最優秀賞で選ばれたうち1作品は、MashupAwardsの2ndSTAGEに進出する権利が提供されます。

ROHM OPEN HACK CHALLENGE 2018 ハンズオン@新横浜のメニュー

当日はLazuriteSensorMedalSensorShieldのエンジニアが参加します。

1.対象デバイスのインプット(それぞれ10分-30分程度)
2.質問時間(15分-30分程度)
3.希望のデバイスを使用しての「もくもく会」(自習とROHMエンジニアへの質問)
4.成果発表と懇親会

使用デバイスの利用環境など(事前にご確認ください)

Lazurite Sub-GHz

  • ドキュメント
  • 環境: Lazurite IDE ( Windows のみ対応)
  • 言語 :C言語 (C++未対応)
  • 概要:数百メートルの通信を低消費電力で出来るマイコンボードです.Arduinoライクなインターフェイスで開発ができます.

Lazurite 920J

  • ドキュメント
  • 環境 :初期プログラム Serial920J は UART経由で920MHzの無線通信が使用できる状態になっています。搭載されたI2C、SPI、GPIOなどもUART経由で使用することができます。
  • 概要:SDカードサイズの920MHz帯無線モジュールです.UART経由で使用する事ができるので簡単にArduino同士の通信を無線化できます。 -サンプル:Arduino から制御するサンプル

Lazurite PiGateway

  • ドキュメント
  • 環境:Raspberry Pi (B+, A+), Pi2 と 8GB 以上のSDカードが必要
  • 言語:Ruby, JAVA, Python, C/C++ 、liblazurite などが提供されている ( Linux での開発知識が必要)
  • 概要:Raspberry PiをLazuriteネットワークとインターネットのゲートウェイにするモジュールです.集めたデータをRaspberry Piを通してクラウドに集約できます.
  • 参考:Node-RED
  • 参考:[Node-RED x Lazurite 3分で作るIoTシステム](https://www.slideshare.net/NaotakaSaito/nodered-x-lazurite-3iot

Sensor Medal

Sensor Shield

  • 環境:利用するには Arduinoやmbed, Lazurite が必要 -ドキュメント ※各センサのデータシート、マニュアル、ソフトウェアをダウンロードできます。
    ※ロームの高性能センサ8種 の Arduinoのサンプルコードがあります。

EnOcean

タイムテーブル

time contents
12:30 開場
13:00 デバイスインプットと休憩・質問
14:00 もくもく会・質問
17:00 軽い懇親会と成果発表
18:00 終了、解散

タイムテーブルは変更になる可能性があります。
開場時間に制限がございます。詳細は「当日の注意」をご確認ください。

デバイス体験だけでも良し、試作品のブラッシュアップに来られても良し、既にお持ちの試作品のセンサやマイコンをROHMのデバイスに置き換えに来られるのも大歓迎です。


ROHC2018の対象デバイス一覧

※記載の内容は予定となっております。

●Lazurite Sub-GHz:http://www.lapis-semi.com/lazurite-jp/products/lazurite-sub-ghz
●Lazurite 920J:http://www.lapis-semi.com/lazurite-jp/products/lazurite-920j
●Lazurite PiGateway:http://www.lapis-semi.com/lazurite-jp/data/150627Lazurite_Sub-GHz_LazuritePiGateway.pdf

●Sensor Medal:https://www.rohm.co.jp/sensor-medal-support 
●Sensor Shield:https://www.rohm.co.jp/sensor-shield-support


●EnOcean https://www.rohm.co.jp/enocean
●EnOcean 温度センサ STM431J
●EnOcean スイッチ PTM210J
●EnOcean 受信ドングル USB400J



当日の注意

  • connpassの6桁の受付番号を準備下さい。
  • イベントの様子を記事として公開するために撮影が入ります。
  • 内容は変更になる場合があります。
  • セキュリティの関係上入場・入館時刻を12:30〜13:00に限定させて頂きます。予めご了承ください。
  • 遅刻される方は、前日までに事務局までご連絡ください。
  • 会場ではゴミを処理することができません。恐れ入りますがお持込いただいたゴミは各自様にてお持ち帰り頂けますようお願いいたします。
  • 当日遅刻される場合は事務局の携帯:080-3396-8297までお電話ください。

以上につき、あらかじめご了承ください。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。